【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)
Sliding DoorsBoston Manor

イギリスのブラックプールで2013年に結成されたボストン・マナー。
オルタナティブロックとグランジ、ポップパンクを融合させた独特なサウンドが魅力です。
2016年にアルバム『Be Nothing.』でデビューし、強烈なライブパフォーマンスで注目を集めました。
2018年のKerrang! Awardsで新人賞にノミネートされるなど、着実にキャリアを重ねています。
若者の不安や社会批判を歌詞に込めた楽曲は、現代を生きる人々の共感を呼んでいます。
Vans Warped Tourへの出演など、国際的な活動も積極的に行っているボストン・マナーさん。
等身大の歌詞と力強いサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。
StayNo Devotion

ex-Lostprophetsのメンバーと、Thursdayのメンバーによって結成されたバンド。
メンバーの在籍していたバンドと比べると完全に別物で、ニューウェイブの香り漂う独特のダンサンブルオルタナミュージックとなっています。
ゴシカルなメロディセンスは不思議な質感があり、聴き手の耳にゆったりと浸透してきます。
Bitter Sweet SymphonyThe Verve

The Verveの大ヒット曲になったこの曲は、イギリスのブリット・アワードの最優秀アルバム賞を受賞しました。
イントロがクラッシック音楽のようで、そのまま自然とロック調に入り込んでいく曲のまとまり感がある、完成された曲ですね。
Dreadlock Holiday10cc

“I, m not in love “は日本ではCMなどで使われてよく知られていますが、この曲は10ccらしさが表現されています。
個性的で静かすぎない、落ち着いたロックといった曲調でファンを魅了し、イギリスでは多くのヒット曲を出しています。
Run To The HillsIron Maiden

1975年のデビュー当時はイギリスで大人気だったバンドですが、80年代中頃からはアメリカでの活躍も広げ、最近では2015年にアルバムを出している息の長いバンドです。
2015年までに90億のアルバムコピーを売り上げて、世界で最も成功したハードロック・ヘビーメタルバンドとして知られています。
Hello, GoodbyeThe Beatles

イギリスが生んだ伝説的なバンド、ザ・ビートルズ。
1960年にリバプールで結成されたこの4人組は、ロック、ポップ、フォークなど多彩な要素を融合させた革新的なサウンドで世界を魅了しました。
1962年のデビュー曲『Love Me Do』から、彼らの音楽は瞬く間に人々の心を掴みました。
1965年には、エリザベス2世からイギリス帝国勲章を授与され、同年8月にはニューヨークで史上初のスタジアムロックコンサートを開催。
映画界にも進出し、『A Hard Day’s Night』や『Help!』をリリースしています。
ビートルズの魅力は、単なるヒット曲を超えた独自のスタイルと革新的なアプローチ。
複雑でキャッチーなメロディは、今もなお多くの人々を魅了し続けているんです。
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

ザ・リバティーンズは、イギリスのロックバンドで、ガレージロック・リバイバル・ムーブメントにおいてその存在を輝かせたバントの一つです。
その音楽だけでなく、ファッションでも影響力を持った存在でしたが、トラブルが絶えず、解散・再結成の道をたどっています。



