RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)

Last Train HomeLostprophets

ウェールズ出身の6人組バンド、ロストプロフェッツ。

1997年の結成以来、オルタナティブメタルからニューメタルまで幅広い音楽性で人気を博しました。

2000年のデビューアルバム『Thefakesoundofprogress』以降、イギリスのチャートを賑わせ、代表曲「Last Train Home」や「Rooftops」はトップ10入りを果たしています。

6つのKerrang!アワードを受賞するなど、その実力は広く認められていました。

2006年6月にリリースされたアルバム『Liberation Transmission』は、UKアルバムチャート1位を獲得。

日本でも高い評価を得ており、叙情的なメロディと重厚なサウンドが魅力的です。

UK産ロックに興味のある方にぜひおすすめしたいバンドですね。

Dirty old townThe Pogues

アイルランド人ボーカリスト、シェイン・マガウアンを中心にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド・The Pogues。

ケルト音楽をうまくパンクロックに融合させたバンドとして世界的に有名で、おススメできるバンドです。

Not The American AverageAsking Alexandria

ASKING ALEXANDRIA – Not The American Average (Official Music Video)
Not The American AverageAsking Alexandria

イギリスで非常に先進的かつ過激な音楽を創造する世界的人気メタルバンドの一曲です。

この曲は彼らのエグい要素と、エキセントリックさが前面に押し出ており、聴いていて新鮮な一曲となっています。

新しいもの好きの高校生にはぴったりの楽曲です。

Sliding DoorsBoston Manor

Boston Manor – Sliding Doors (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Sliding DoorsBoston Manor

イギリスのブラックプールで2013年に結成されたボストン・マナー。

オルタナティブロックとグランジ、ポップパンクを融合させた独特なサウンドが魅力です。

2016年にアルバム『Be Nothing.』でデビューし、強烈なライブパフォーマンスで注目を集めました。

2018年のKerrang! Awardsで新人賞にノミネートされるなど、着実にキャリアを重ねています。

若者の不安や社会批判を歌詞に込めた楽曲は、現代を生きる人々の共感を呼んでいます。

Vans Warped Tourへの出演など、国際的な活動も積極的に行っているボストン・マナーさん。

等身大の歌詞と力強いサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。

Deja VuLionsheart

ex-Grim ReaperのSteve Grimmettがボーカルをつとめるバンドです。

2作目のアルバム”Pride In Tact”収録。

ブルージーなサウンドを基調とした歌メロとリフワークはとにかく渋さに満ちています。

Whitesnakeに迫る歌唱力を迫るボーカルと、的確なギタープレイも長所のバンドです。

StayNo Devotion

No Devotion – “Stay” (Official)
StayNo Devotion

ex-Lostprophetsのメンバーと、Thursdayのメンバーによって結成されたバンド。

メンバーの在籍していたバンドと比べると完全に別物で、ニューウェイブの香り漂う独特のダンサンブルオルタナミュージックとなっています。

ゴシカルなメロディセンスは不思議な質感があり、聴き手の耳にゆったりと浸透してきます。

The Day We Caught The TrainOcean Colour Scene

バーミンガム出身のロックバンド。

1989年結成のバンドですが、その曲調はとてもトラッドなもので普遍的かつ伝統的なUKロックの担い手として評価されています。

時代を選ばないその音楽スタイルにファンは魅了され続けています。

Bitter Sweet SymphonyThe Verve

The Verveの大ヒット曲になったこの曲は、イギリスのブリット・アワードの最優秀アルバム賞を受賞しました。

イントロがクラッシック音楽のようで、そのまま自然とロック調に入り込んでいく曲のまとまり感がある、完成された曲ですね。

Dreadlock Holiday10cc

“I, m not in love “は日本ではCMなどで使われてよく知られていますが、この曲は10ccらしさが表現されています。

個性的で静かすぎない、落ち着いたロックといった曲調でファンを魅了し、イギリスでは多くのヒット曲を出しています。

Run To The HillsIron Maiden

Iron Maiden – Run To The Hills (Official Video)
Run To The HillsIron Maiden

1975年のデビュー当時はイギリスで大人気だったバンドですが、80年代中頃からはアメリカでの活躍も広げ、最近では2015年にアルバムを出している息の長いバンドです。

2015年までに90億のアルバムコピーを売り上げて、世界で最も成功したハードロック・ヘビーメタルバンドとして知られています。