【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)
Run To The HillsIron Maiden

1975年のデビュー当時はイギリスで大人気だったバンドですが、80年代中頃からはアメリカでの活躍も広げ、最近では2015年にアルバムを出している息の長いバンドです。
2015年までに90億のアルバムコピーを売り上げて、世界で最も成功したハードロック・ヘビーメタルバンドとして知られています。
Last Train HomeLostprophets

ウェールズ出身の6人組バンド、ロストプロフェッツ。
1997年の結成以来、オルタナティブメタルからニューメタルまで幅広い音楽性で人気を博しました。
2000年のデビューアルバム『Thefakesoundofprogress』以降、イギリスのチャートを賑わせ、代表曲「Last Train Home」や「Rooftops」はトップ10入りを果たしています。
6つのKerrang!アワードを受賞するなど、その実力は広く認められていました。
2006年6月にリリースされたアルバム『Liberation Transmission』は、UKアルバムチャート1位を獲得。
日本でも高い評価を得ており、叙情的なメロディと重厚なサウンドが魅力的です。
UK産ロックに興味のある方にぜひおすすめしたいバンドですね。
Hello, GoodbyeThe Beatles

イギリスが生んだ伝説的なバンド、ザ・ビートルズ。
1960年にリバプールで結成されたこの4人組は、ロック、ポップ、フォークなど多彩な要素を融合させた革新的なサウンドで世界を魅了しました。
1962年のデビュー曲『Love Me Do』から、彼らの音楽は瞬く間に人々の心を掴みました。
1965年には、エリザベス2世からイギリス帝国勲章を授与され、同年8月にはニューヨークで史上初のスタジアムロックコンサートを開催。
映画界にも進出し、『A Hard Day’s Night』や『Help!』をリリースしています。
ビートルズの魅力は、単なるヒット曲を超えた独自のスタイルと革新的なアプローチ。
複雑でキャッチーなメロディは、今もなお多くの人々を魅了し続けているんです。
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

ザ・リバティーンズは、イギリスのロックバンドで、ガレージロック・リバイバル・ムーブメントにおいてその存在を輝かせたバントの一つです。
その音楽だけでなく、ファッションでも影響力を持った存在でしたが、トラブルが絶えず、解散・再結成の道をたどっています。
Virginia PlainRoxy Music

この曲はバンドにとってファースト・シングルで、イギリスで最高4位になりました。
その後も、特にイギリスで数々のヒット曲をだしています。
ボーカルは後にソロとして活躍したブライアン・フェリーで、キーボードはWindows95の起動音などを作曲したブライアン・イーノです。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(51〜60)
Dirty old townThe Pogues

アイルランド人ボーカリスト、シェイン・マガウアンを中心にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド・The Pogues。
ケルト音楽をうまくパンクロックに融合させたバンドとして世界的に有名で、おススメできるバンドです。
Sliding DoorsBoston Manor

イギリスのブラックプールで2013年に結成されたボストン・マナー。
オルタナティブロックとグランジ、ポップパンクを融合させた独特なサウンドが魅力です。
2016年にアルバム『Be Nothing.』でデビューし、強烈なライブパフォーマンスで注目を集めました。
2018年のKerrang! Awardsで新人賞にノミネートされるなど、着実にキャリアを重ねています。
若者の不安や社会批判を歌詞に込めた楽曲は、現代を生きる人々の共感を呼んでいます。
Vans Warped Tourへの出演など、国際的な活動も積極的に行っているボストン・マナーさん。
等身大の歌詞と力強いサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。
Deja VuLionsheart

ex-Grim ReaperのSteve Grimmettがボーカルをつとめるバンドです。
2作目のアルバム”Pride In Tact”収録。
ブルージーなサウンドを基調とした歌メロとリフワークはとにかく渋さに満ちています。
Whitesnakeに迫る歌唱力を迫るボーカルと、的確なギタープレイも長所のバンドです。
Hung AroundKing Nun

DIY精神と荒々しいサウンドが魅力のキング・ナンは、2013年にロンドンで結成された5人組バンドです。
インディー・パンクの勢いとグランジのヘヴィさを融合させた音楽性が特徴で、フー・ファイターズのサポートを務めた経験もあります。
メンバーはボーカルのセオ・ポリゾイディスさんたちで、アートワークからプロデュースまで自ら手掛けています。
2016年にデビューし、2019年発表のアルバム『Mass』はNME誌に「過激かつ素晴らしい」と絶賛されました。
ローリングストーン誌にBonnarooフェスティバルで「Best Rock Newcomers」と称された実力派で、その生々しいライブパフォーマンスは必見です。
90年代グランジの魂を受け継ぐサウンドは、多くのロックファンを魅了すること間違いなしです!
Viva La RevolutionThe Adicts

1975年にイギリスで結成されたアディクツは、パンク・ロックの中でも独自の立ち位置を築いてきました。
シンプルながらもキャッチーなメロディー、観客を巻き込むライブパフォーマンスが特徴で、バンドの象徴的なフロントマンであるキース・“モンキー”・ウォーレンさんのメイクと奇抜な衣装が印象的です。
デビューアルバム『Songs of Praise』を皮切りに、エネルギッシュな楽曲を多数発表。
ユーモアと反骨精神を融合させたスタイルは、多くのアーティストに影響を与え続けています。
エンターテイメント性の高いパンクを求める人にぴったりのバンドです。



