【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(31〜40)
In A RoomDodgy

ロンドン出身の3ピースバンド。
The Who, Cream, The Beatlesを思い起こさせるトラディショナルなスタイルのロックが売りです。
1996年の3作目のアルバムに収められています。
1960年代の音楽好きにはドストライクなサウンドです。
RelaxFrankie Goes To Hollywood

デビュー曲”リラックス”からいきなり全英1位を記録したフランキー・ゴース・トゥ・ハリウッドは、その後も力強い個性のあるヒット曲を出しています。
この曲はCMや映画でも使用されているので、耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、このバンドの曲調は惹かれるものがあります。
Sky Highjigsaw

イギリスのバンド、ジグソーが1975年に発表した楽曲です。
同年に公開されたジミー・ウォング主演の映画「スカイ・ハイ」のテーマ曲として作られました。
1982年にはトヨタ・ライトエースワゴンのCMに起用されています。
Why Does It Always Rain On Me?Travis

ちょっとやそっとの雨じゃ気にしない人もいれば、「なんで自分にばっかり雨が降るんだ」と愚痴る人もいます。
イギリスのロックバン ド、Travisのこの曲は、まさにそんな気持ちを歌った曲です。
ついていない時って泣きっ面に蜂という言葉もあるように、本当についてないですよね。
愚痴る気持ちも分かります
Last Train HomeLostprophets

ウェールズ出身の6人組バンド、ロストプロフェッツ。
1997年の結成以来、オルタナティブメタルからニューメタルまで幅広い音楽性で人気を博しました。
2000年のデビューアルバム『Thefakesoundofprogress』以降、イギリスのチャートを賑わせ、代表曲「Last Train Home」や「Rooftops」はトップ10入りを果たしています。
6つのKerrang!アワードを受賞するなど、その実力は広く認められていました。
2006年6月にリリースされたアルバム『Liberation Transmission』は、UKアルバムチャート1位を獲得。
日本でも高い評価を得ており、叙情的なメロディと重厚なサウンドが魅力的です。
UK産ロックに興味のある方にぜひおすすめしたいバンドですね。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)
Here I Go AgainWhitesnake

ディープ・パープルから脱退した、ボーカルのデイビットが中心になって結成されたバンドです。
イギリスでこの曲を1982年にリリースしましたがヒットにならず再び87年にリリースすると、アメリカではヘビーメタルブームだったせいか、1位を獲得し大成功を収めました。
Not The American AverageAsking Alexandria

イギリスで非常に先進的かつ過激な音楽を創造する世界的人気メタルバンドの一曲です。
この曲は彼らのエグい要素と、エキセントリックさが前面に押し出ており、聴いていて新鮮な一曲となっています。
新しいもの好きの高校生にはぴったりの楽曲です。



