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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(21〜30)

How Soon Is Now?The Smiths

The Smiths – How Soon Is Now? (Official Music Video)
How Soon Is Now?The Smiths

ボーカルのモリッシーが率いるバンド、スミスはイギリスでは数々のヒット曲を出し、個性のあるボイスが魅力です。

1981年にデビューしてわずか6年で解散してしまったのですが、モリッシーはその後もソロ活動を続け、最近ではレオナルド・ディカプリオ主演の映画インセプションのサウンドトラックを担当しています。

FuckaboutDrenge

Drenge ‘Fuckabout’ (Official Video)
FuckaboutDrenge

英国の労働党議員が辞任文で「見事なバンド」と推薦したことで、大きな話題を呼んだのが英国出身の3人組バンド、ドレンジです。

2010年頃に兄弟デュオとして活動を開始し、グランジやガレージロックを融合させた、虚無的で荒々しいサウンドを鳴らしています。

2013年にリリースされたシングル『Bloodsports』は、英TVドラマ『Misfits』のCMソングに起用され、その名を広めるきっかけとなりました。

同年末にはNMEアワードで最優秀新人バンドを受賞。

当初はギターとドラムのみの轟音が魅力でしたが、2015年以降はベースが加わり、より重厚でグルーヴ感のあるサウンドへと進化しています。

90年代グランジの遺伝子を受け継ぐダークな世界観と、現代的なガレージパンクの生々しい衝動は、ヘヴィなロックを求める人の心を鷲掴みにすること間違いなしです!

Can’t Kick Up The RootsNeck Deep

Neck Deep – Can’t Kick Up The Roots (Official Music Video)
Can't Kick Up The RootsNeck Deep

2012年結成のポップパンクバンド。

アメリカ最大級のロックフェスWarped Tourへも出演しました。

ワールドワイドな活動を見せている彼らは、ポップパンクシーンを代表するバンドの1つです。

アルバム”Life’s Not Out To Get You”収録の名曲。

Common PeoplePulp

1983年デビューのバンドですが、この曲で10年後にようやくイギリスでチャート2位にランクインしました。

独自のモダン・ポップ・ミュージックを作り上げ当時イギリス中を騒がせたのですが、残念ながら4 年後には解散になってしまいました。

ConcordeBlack Country, New Road

Black Country, New Road – ‘Concorde’ (Official Video)
ConcordeBlack Country, New Road

イギリスのロックシーンに新風を吹き込む、2018年ロンドンで結成された7人組バンドです。

ポストパンク、マス・ロック、ジャズ、クレズマー音楽など、多岐にわたる音楽性を融合させた独創的なサウンドが魅力。

2021年のデビューアルバム『For the First Time』で高い評価を得ると、2022年2月にリリースされた2作目『Ants From Up There』は全英チャート3位を記録。

不規則な楽曲構成や豊かな楽器編成が特徴的で、ライブパフォーマンスでも定評があります。

音楽の実験性を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドですよ。