【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(31〜40)
Playing FictionROAM

Neck Deepと並び2010年代のポップパンクシーンをリードするニューカマー。
アメリカのHopeless Recordsからリリースされた2作目のアルバムからのトラック。
YellowcardやSimple Planに引けをとらないクオリティで、今後の更なるステップアップが期待されています。
AccordionAbstract Orchestra

アブストラクト・オーケストラ、という名前を聞くと前衛的なクラシック集団を想像してしまうかもしれませんが、彼らは英国リーズで2011年に始動したヒップホップとジャズを横断するビッグバンド。
サックス奏者のロブ・ミッチェルさんを中心とした大編成で、J・ディラさんなどのビートを生演奏で再構築するスタイルが高く評価されています。
アルバム『Dilla』やMF・ドゥームさんの楽曲を取り上げた『Madvillain Vol. 1』など、名作を金管や弦を含む重厚なアンサンブルで蘇らせる手法は圧巻ですよ。
スラム・ヴィレッジとの共同企画として2020年に公開されたプロジェクトなど、単なるカバーを超えた再解釈を行う彼らの音楽は、ヒップホップのグルーヴとジャズの即興性を同時に楽しみたい方に大推薦のバンドですよ!
RelaxFrankie Goes To Hollywood

デビュー曲”リラックス”からいきなり全英1位を記録したフランキー・ゴース・トゥ・ハリウッドは、その後も力強い個性のあるヒット曲を出しています。
この曲はCMや映画でも使用されているので、耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、このバンドの曲調は惹かれるものがあります。
Here I Go AgainWhitesnake

ディープ・パープルから脱退した、ボーカルのデイビットが中心になって結成されたバンドです。
イギリスでこの曲を1982年にリリースしましたがヒットにならず再び87年にリリースすると、アメリカではヘビーメタルブームだったせいか、1位を獲得し大成功を収めました。
FuckaboutDrenge

英国の労働党議員が辞任文で「見事なバンド」と推薦したことで、大きな話題を呼んだのが英国出身の3人組バンド、ドレンジです。
2010年頃に兄弟デュオとして活動を開始し、グランジやガレージロックを融合させた、虚無的で荒々しいサウンドを鳴らしています。
2013年にリリースされたシングル『Bloodsports』は、英TVドラマ『Misfits』のCMソングに起用され、その名を広めるきっかけとなりました。
同年末にはNMEアワードで最優秀新人バンドを受賞。
当初はギターとドラムのみの轟音が魅力でしたが、2015年以降はベースが加わり、より重厚でグルーヴ感のあるサウンドへと進化しています。
90年代グランジの遺伝子を受け継ぐダークな世界観と、現代的なガレージパンクの生々しい衝動は、ヘヴィなロックを求める人の心を鷲掴みにすること間違いなしです!
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)
StayNo Devotion

ex-Lostprophetsのメンバーと、Thursdayのメンバーによって結成されたバンド。
メンバーの在籍していたバンドと比べると完全に別物で、ニューウェイブの香り漂う独特のダンサンブルオルタナミュージックとなっています。
ゴシカルなメロディセンスは不思議な質感があり、聴き手の耳にゆったりと浸透してきます。
Dreadlock Holiday10cc

“I, m not in love “は日本ではCMなどで使われてよく知られていますが、この曲は10ccらしさが表現されています。
個性的で静かすぎない、落ち着いたロックといった曲調でファンを魅了し、イギリスでは多くのヒット曲を出しています。
Not The American AverageAsking Alexandria

イギリスで非常に先進的かつ過激な音楽を創造する世界的人気メタルバンドの一曲です。
この曲は彼らのエグい要素と、エキセントリックさが前面に押し出ており、聴いていて新鮮な一曲となっています。
新しいもの好きの高校生にはぴったりの楽曲です。
The Day We Caught The TrainOcean Colour Scene

バーミンガム出身のロックバンド。
1989年結成のバンドですが、その曲調はとてもトラッドなもので普遍的かつ伝統的なUKロックの担い手として評価されています。
時代を選ばないその音楽スタイルにファンは魅了され続けています。
Bitter Sweet SymphonyThe Verve

The Verveの大ヒット曲になったこの曲は、イギリスのブリット・アワードの最優秀アルバム賞を受賞しました。
イントロがクラッシック音楽のようで、そのまま自然とロック調に入り込んでいく曲のまとまり感がある、完成された曲ですね。



