【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

ザ・リバティーンズは、イギリスのロックバンドで、ガレージロック・リバイバル・ムーブメントにおいてその存在を輝かせたバントの一つです。
その音楽だけでなく、ファッションでも影響力を持った存在でしたが、トラブルが絶えず、解散・再結成の道をたどっています。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(51〜60)
Virginia PlainRoxy Music

この曲はバンドにとってファースト・シングルで、イギリスで最高4位になりました。
その後も、特にイギリスで数々のヒット曲をだしています。
ボーカルは後にソロとして活躍したブライアン・フェリーで、キーボードはWindows95の起動音などを作曲したブライアン・イーノです。
You Will RiseSweetback

洗練された音の冒険を続けるスウィートバックさん。
イギリス・ロンドンを拠点に1994年に結成された彼らは、世界的バンド「シャーデー」のメンバー3人によるプロジェクトです。
アシッドジャズからトリップホップまで、ジャンルの境界を溶かす「グローバル・ソウル・ミュージック」を追求しています。
デビューアルバム『Sweetback』は1996年に発売され、「Softly, Softly」などが話題となりました。
2004年には8年ぶりのアルバム『Stage 2』を世に送り出しています。
各楽曲にゲストボーカリストを迎える独自のスタイルは、緻密な演奏技術と洗練された音楽センスの証。
ダンスフロアでの高揚感と心地よいリラクゼーションを求める方に最適です。
Not The American AverageAsking Alexandria

イギリスで非常に先進的かつ過激な音楽を創造する世界的人気メタルバンドの一曲です。
この曲は彼らのエグい要素と、エキセントリックさが前面に押し出ており、聴いていて新鮮な一曲となっています。
新しいもの好きの高校生にはぴったりの楽曲です。
Deja VuLionsheart

ex-Grim ReaperのSteve Grimmettがボーカルをつとめるバンドです。
2作目のアルバム”Pride In Tact”収録。
ブルージーなサウンドを基調とした歌メロとリフワークはとにかく渋さに満ちています。
Whitesnakeに迫る歌唱力を迫るボーカルと、的確なギタープレイも長所のバンドです。
The Day We Caught The TrainOcean Colour Scene

バーミンガム出身のロックバンド。
1989年結成のバンドですが、その曲調はとてもトラッドなもので普遍的かつ伝統的なUKロックの担い手として評価されています。
時代を選ばないその音楽スタイルにファンは魅了され続けています。
The MessageOMA

イギリス・マンチェスターを拠点とする4人組インストゥルメンタル・ヒップホップバンドOMAは、クラシックなヒップホップを新たな解釈で魅せるグループとして注目を集めています。
ギター、キーボード、ベース、ドラムの編成で、R&Bやエレクトロニカの要素を取り入れたハイブリッドなサウンドを展開。
2022年に初のシングルを公開し、2023年にはアルバム『Bread ‘n’ Butter』で、古典的なヒップホップの名曲をカバーし、高い評価を獲得しました。
SNSでの影響力も大きく、TDEのアイザイア・ラシャドさんのツアーバンドを務めるなど、実力派アーティストからの信頼も厚いのが特徴。
ライブではヌジャベスさんの名曲をカバーするなど、日本の音楽シーンとも深い繋がりを持っています。
ヒップホップの新しい可能性に興味がある方や、生演奏の迫力を体感したい方にぴったりのバンドといえるでしょう。



