【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(51〜60)
AntmusicAdam&the Ants

1977年にデビューして80年には次々にヒット曲を出し、特にイギリスでの人気が爆発したバンドです。
1982年にはイギリスのブリット・アワードでベストアルバム賞を受賞しているほどの活躍ぶりですが、個性が強いからでしょうか……日本ではほとんどヒットしていませんね。
Heat of The MormentASIA

もとロキシー・ミュージック、イエスなどのビックなバンドから脱退して結成されたAsiaですが、ヒット曲が数曲ということもあって次第に影が薄れていってしまいました。
“Heat of The Moment”はアメリカで最高4位までつけて、今でも映画やTVなどで使われています。
Saturday nightBay City Rollers

イギリス・スコットランド出身のポップバンドで、さわやかな歌声と軽快なメロディーで耳に残る曲で缶コーヒーのCMだけでなく、さまざまなテレビで数多く使われている曲です。
イントロの部分が印象的で、特に多く使われています。
Time After TimeElliot Minor

ツインボーカルのピアノエモロックバンド。
ポップロックにストリングスとピアノを掛け合わせたサウンドで一躍人気になりました。
クラシカルな要素とロックの衝動が見事に融合しており、他に比較対象の上げられない孤高のサウンドメイクは圧巻です。
BodiesSEX PISTOLS

パンクロックの歴史に大きな爪痕を残したセックス・ピストルズ。
イギリスを代表するバンドの一つで、1975年にロンドンで結成されました。
わずか2年半という短い活動期間でしたが、その影響力は計り知れません。
1977年5月にリリースされた『God Save the Queen』は、英国の社会と政治的混乱の象徴となり、BBCを含むほぼ全てのラジオ局で放送禁止となるほどの衝撃を与えました。
同年リリースされたアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、UKチャートでナンバーワンを獲得。
パンクロックの金字塔として今も色褪せることはありません。
過激な言動と音楽で社会に一石を投じたいあなたにぴったりのバンドです。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)
Red Red WineUB40

白人と黒人がミックスして形成されたこのバンドは、レゲエ風の曲調で世界的によく知られています。
この曲はニール・ダイアモンドのカバー曲になりますが、彼らの曲はどの曲もスローテンポでのんびりとしたサウンドなので、リラックスしたい時に聴けばヒーリング効果が期待できそうですね。
Standard Tuningbdrmm

イギリス出身のシューゲイザーバンド、ビードルムは、2019年にデビューEP『If Not, When?』をリリースしました。
リードボーカルのライアン・スミスさんを中心に、90年代のシューゲイズにインスピレーションを受けつつ、ドリームポップや新しい波の要素を取り入れた独自のサウンドが魅力です。
2020年には、デビューアルバム『Bedroom』をリリース。
2023年にはMogwaiのレーベルと契約し、セカンドアルバム『I Don’t Know』では、アンビエントやトリップホップなど、より幅広いサウンドを取り入れています。
ライアンさんの憂鬱なボーカルと卓越したギターワークが印象的で、依存症や精神健康の問題など、社会意識の高いテーマを歌詞に込めています。
Stuck Between A Rock & A White FaceOne Minute Silence

1995年結成の4ピースニューメタルバンド。
Rage Against The Machine、Pantera、Black Sabbath、そしてToolに影響を受けたと語っており、まさにそれらを足して2で割ったようなサウンドです。
When The Laughter StopsYard Act

イギリスのリーズで2019年に結成されたヤード・アクトは、ポストパンクのミニマリズムと乾いたウィットを組み合わせた音楽性で知られるロックバンドです。
2022年1月にリリースされたデビューアルバム『The Overload』は、UKアルバムチャートで2位にランクイン。
80年代のポストパンクを彷彿とさせるジャギーなギターと、現代イギリス社会への独自の視点を持つ歌詞が特徴です。
2020年のコロナ禍では、エルトン・ジョンさんなどの著名なファンを獲得。
Reeperbahn Festival International Music Awardなど複数の賞を受賞しています。
現代社会に一石を投じるような歌詞に共感できる方におすすめです。
Symphony Of The NightDragonForce

イギリスのメロディックパワーメタルバンドバンドの筆頭格であるバンドの一曲です。
この曲は知名度こそないものの、メロディックかつ爽快感のあるビートが心地よく、聴いていて気分がアガる名曲となっています。
高校生がノリノリで聴く音楽としてぜひともおススメできます。
I see redFrenzy

イギリスのサイコビリーバンド。
この曲も数々の名曲のうちの一つで、シングル発売当時三週チャートのトップ10内に留まり最高第三位に達したことも。
スカした歌い方と、演奏がとてもカッコいい。
作曲能力の高さにも注目。
One Step BeyondMadness

イギリスのスカ・バンド、Madnessの1979年のデビュー・アルバムからのカバー曲。
原曲はジャマイカン・スカ・シンガーのPrince Busterによるものです。
ジャンルの慣習にとどまらず、よりクラシカルかつポップな音に仕上げた名曲です。
Crazy TrainOzzy Osbourne

1979年にBlack Sabbathを離れたOzzy Osbourneによって、1980年にリリースされた最初のシングル。
狂気について歌われていると思われることが多い曲ですが、実際は冷戦について歌われているという説があります。
1987年のライブ・アルバム「Tribute」には、飛行機事故で亡くなったRandy Rhoadsへの賛辞としたバージョンが収録されています。
Big City NightsScorpions

Scorpionsによって、1984年にシングル・リリースされた曲。
2000年にリリースされたアルバム「Moment of Glory」では、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともにオーケストラ・アレンジ・バージョンがレコーディングされています。
ヘヴィメタル・バンドのFozzyによってカバーされている楽曲です。
New StarTears for Fears

イギリスの2人組のバンドで、1980年代に多くのヒット曲を生み出しました。
1996年に発売されたシングルBサイド曲・アルバム未収録曲等の音源を集めたアルバムに収録されている、レアな楽曲です。
スバル「レヴォーグ」のCMに使用されました。



