【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(101〜110)
TemptationNew Order

イギリス・マンチェスター出身のニュー・オーダーは、1980年にジョイ・ディヴィジョンの残ったメンバーで結成されたロックバンドです。
ポストパンクからシンセポップ、ダンスミュージックまで幅広い音楽性で知られ、1981年にアルバム『ムーヴメント』でデビュー。
代表曲は、最も売れた12インチ・シングルとして記録された伝説の1曲です。
1983年のアルバム『パワー、コラプション&ライズ』では、エレクトロニックミュージックとロックの融合による新しいサウンドを提示し、後の多くのアーティストに影響を与えました。
2015年には『ミュージック・コンプリート』をリリース。
ダンスフロアで体を揺らしたい方にぜひおすすめですよ。
D’You Know What I Mean? (NG’s 2016 Rethink)Oasis

イギリスの音楽シーンを代表するロックバンド、オアシスさん。
1991年にマンチェスターで結成され、ギャラガー兄弟を中心に活動しました。
1994年のデビューアルバム『Definitely Maybe』で一躍スターダムに。
その後、アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』で大ブレイクし、ブリットポップの代表格として世界中で人気を博しました。
数々の賞を受賞し、全世界で1億枚以上のレコードセールスを記録。
2009年の解散まで、独特の歌詞と力強いサウンドで多くのファンを魅了し続けました。
オアシスさんの楽曲は、青春時代の思い出と重なる方も多いのではないでしょうか。
熱くて力強い彼らの音楽は、今でも多くの人々の心に響き続けています。
Story of My LifeOne Direction

オーディション番組で集められた5人組。
その当時からティーンに注目され2010年のデビューから世界中で若い女性の心をとらえ、有名なボーイズグループに成長しました。
けれども彼らの人気はそのルックスや若さだけではなくメロディアスな声やハーモニーの魅力からアイドルではなくアーティストへ成長しましたよね。
この曲も彼らの実力と人気が注目されていたさなかの人気曲です。
現在はソロ活動の重視と言う理由から活動休止中ですが、中でもメンバーのゼインは彼の大人の魅了を出したソロ活動が大成功しています。
彼の後を追うアーティストたくさん出てきています。
オーストラリアのファイヴ・セカンズ・オブ・サマーもその一つですよね。
イギリスの音楽シーンの勢いが良い理由の1つとしてはティーンに注目される実力ボーイズバンドが活躍している事ですね。
High HopesPink Floyd

イギリス出身の伝説的ロックバンド、ピンク・フロイドさん。
1965年に結成され、プログレッシブ・ロックの先駆者として知られています。
1973年にリリースされたアルバム『狂気』は、世界中で4,500万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
哲学的な歌詞や革新的なサウンド、そして凝ったライブ・ショーで多くのファンを魅了し続けています。
2億5000万枚以上の総売上を誇る彼らの音楽は、ロック史に燦然と輝く存在。
実験的なサウンドや壮大なコンセプトに惹かれる方におすすめです。
RocksPrimal Scream

プライマル・スクリームは1987年にデビューしたスコットランド出身のロックバンドです。
ロックの域をこえて、エレクトロニックやファンクなど、アルバムごとに全く違った、幅広い音楽性を発揮しています。
キャリアを重ねても、若い頃のスタイルを変えない硬派なバンドです。
Public ImagePublic Image Ltd

イギリスの音楽シーンに衝撃を与えたパブリック・イメージ・リミテッド。
1978年に元セックス・ピストルズのジョン・ライドンさんを中心に結成されたこのバンドは、ポストパンクの先駆者として知られています。
デビューシングル『Public Image』は、その独自のサウンドで一気に注目を集めました。
アルバム『Metal Box』は、ダブの影響を受けたベースラインと冷たいギターサウンドが特徴的で、批評家からも高い評価を得ています。
1980年代には数々のヒット曲を生み出し、実験的な音楽性で多くのアーティストに影響を与えました。
独特な世界観と革新的なサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。
Beautiful OnesSuede

スウェードは、デヴィッドボウイのDNAを引き継いでいると言われる、イギリスのロックバンドです。
デビューアルバムでいきなり全英チャート1位を獲得し、1990年代のブリットポップブームの火付け役となりました。
メンバー間の不和もあり解散と再結成を繰り返しています。
Breakfast in AmericaSupertramp

曲のタイトルと同名のアルバム”Breakfast in America”は世界中で大ヒットとなったのですが、日本ではあまり知られていないようです。
このアルバムの勢いに乗って、次にリリースしたアルバムもヨーロッパ各地で1位をマークしています。
このバンドの曲はキーボードの音色が中心で、落ち着いたロックという感じですね。
After The Love Has GoneTen

このバンドの売りは何といってもボーカルGary Hughesの甘く切ない歌声と、とことん叙情的なメロディです。
トーキングモジュレーターを使ったギターやバンドサウンドをバックアップするキーボードからはBon JoviやJourneyの影響を強く感じますが、それらの何倍も泣きの入ったメロディは絶品です。
この曲は1996年のデビューアルバムに収録されています。
NocturneTesseracT

2007年に結成されたプログレッシブメタルバンド。
Djentというジャンルを語る上で非常に重要な立ち位置のバンドで、結成当初から立体的な世界観は常に最先端をいっています。
ミュートを駆使したローチューニングのギターワークと鉄壁のリズム隊、神秘的なボーカルによって描かれる唯一無二の楽曲は聴き手を別次元に連れて行ってくれます。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(111〜120)
House Of The Rising SunThe Animals

1960年代のイギリスを代表するR&Bバンド、ジ・アニマルズ。
エリック・バードンさんの野性的な歌声とアラン・プライスさんのオルガンが特徴的です。
1964年にリリースした代表曲は、フォークソングのカバーでしたが、彼らの解釈で世界的大ヒットに。
その後も「We Gotta Get Out of This Place」など数々のヒット曲を生み出しました。
1965年にはアメリカのテレビ番組「ハリウッド・パレス」に出演し、その熱烈なパフォーマンスで観客を魅了しました。
R&Bやブルースの名曲を独自の解釈で蘇らせる彼らの音楽は、今でも多くの音楽ファンの心を捉えています。
London CallingThe Clash

1976年にロンドンで結成されたザ・クラッシュは、パンクロックの枠を超えた革新的なサウンドで知られるバンドです。
ジョー・ストラマーさんらによって結成され、レゲエやスカなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性で注目を集めました。
1977年にデビューアルバム『The Clash』をリリースし、『London Calling』などのヒット曲を生み出しています。
2003年にはロックの殿堂入りを果たし、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアーティスト100」にも選出されました。
社会問題を鋭く捉えた歌詞と独自のサウンドは、IDLESやFranz Ferdinandなど後世のアーティストにも多大な影響を与えています。
音楽を通じて世界に問いかけたいという思いがある人におすすめのバンドです。
NastyThe Damned

イギリス発、パンクロックの先駆者として知られるザ・ダムドは、1976年にロンドンで結成されました。
デイヴ・ヴァニアンさんのボーカルを中心に、初期パンクから後にゴシックロックまで幅広い音楽性を展開。
デビュー曲は、イギリスのパンクバンドとして初のシングルリリースとなり、その後のパンクシーンに大きな影響を与えました。
1977年発表の名盤『Damned Damned Damned』は、ニック・ロウのプロデュースで制作。
一度解散を経験しながらも、再結成後はよりポップで多様な音楽性を追求し、ゴス文化の発展にも貢献しています。
革新性とジャンルを超えた音楽性で、40年以上もの長きにわたり音楽シーンを牽引し続けるザ・ダムドの魅力を、ぜひ体感してみてください。
Save it For LatarThe English Beat

この曲は1982年にリリースされたものですが、その時は大ヒットになりませんでした。
歌詞が若者に対するメッセージのようなものであるせいか、その後映画やドラマで頻繁に使われるようになり現代のほうがよく知られている曲になっています。
シンプルな曲調なので、1度聴くと耳に残るメロディですよね。
Far Gone And OutThe Jesus and Mary Chain

1980年代初頭にスコットランドで結成されたザ・ジーザス・アンド・メアリー・チェインは、オルタナティブ・ロックシーンに大きな影響を与えたバンドです。
ジム・リードさんとウィリアム・リードさんの兄弟を中心に結成され、1985年のデビューアルバム『Psychocandy』で独特のサウンドを確立しました。
ポップなメロディとフィードバックの歪みを組み合わせた彼らの音楽は、ノイズ・ポップというジャンルの先駆けとなりました。
1987年には2ndアルバム『Darklands』をリリースし、さらに音楽性を広げています。
ライブパフォーマンスでは、観客に背を向けて演奏するなど、独特のスタイルでも注目を集めました。
彼らの音楽は、メランコリックな雰囲気と反抗的な態度が特徴で、インディーロック好きの方におすすめです。
Purple HazeThe Jimi Hendrix Experience

ジミヘンの愛称で親しまれるジミー・ヘンドリックスは、生まれはアメリカですが1966年に元アニマルズのベーシストからスカウトされ、イギリスに渡英しこのバンドに加入しました。
彼の天才的なギタープレイに魅了されたミュージシャンは数多く存在するほど音楽界に衝撃を与えた事は有名です。
Death of a ClownThe Kinks

イギリスの音楽シーンを代表するロックバンド、ザ・キンクスは1963年にロンドンで結成されました。
デイヴィス兄弟を中心に、60年代から70年代にかけて数々のヒット曲を生み出しました。
『ユー・リアリー・ガット・ミー』や『ロラ』など、今でも色あせない名曲の数々は、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
バンドの特徴は、レイ・デイヴィスさんの鋭い洞察力と風刺に富んだ歌詞。
1966年には『デディケイティッド・フォロワー・オブ・ファッション』と『サニー・アフタヌーン』が英国チャートで1位を獲得。
ビートルズやローリング・ストーンズと並ぶ、イギリスが誇る伝説的バンドとして、今なお多くの人々に愛され続けています。
Where Do I StandThe Montrose Avenue

1996年ウォーキンガムを拠点に結成、フロントの3人が歌うことで生まれる重厚なハーモニーと泣きの入ったメロディラインが特徴です。
歌のバックで延々とうねり独自のグルーブを生み出すベースと、随所で前に出てくるギターも秀逸です。
The PeopleThe Music

ザ・ミュージックは、イギリスのロック×ダンスミュージックが特徴のロックバンドです。
バンド名と同名タイトルのアルバムでデビューし、その同じ年に来日、フジロック・フェスティバルでの満員御礼状態での圧倒的パフォーマンスは今でも語り草となっています。
We Are TimeThe Pop Group

イギリスのブリストルで1977年に結成されたザ・ポップ・グループは、パンク、ダブ、ファンクなど多彩な音楽の影響を受けたポストパンクの先駆者です。
マーク・スチュワートさんをボーカルに迎え、1979年にデビューアルバム『Y』をリリース。
シングル『She Is Beyond Good and Evil』などで注目を集めました。
ラディカルな政治思想を音楽に取り入れた彼らの作品は、商業的な成功は限られていましたが、ソニック・ユースやマッシヴ・アタックなど多くのアーティストに影響を与えています。
2010年には、「ザ・シンプソンズ」のクリエーター、マット・グレイニングの後押しで再結成を果たしました。
実験的な音楽に興味のある方におすすめのバンドです。



