【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(1〜10)
2005South Arcade

イギリス・オックスフォードで誕生したポップパンクの新星。
4人組バンド、サウス・アーケードは、2021年の結成以来、2000年代の多彩な音楽性を現代に蘇らせる斬新なサウンドで注目を集めています。
2023年にデビューを飾り、わずか1年でSpotifyでの再生回数100万回を突破する快挙を達成。
ペール・ウェーヴスやブリング・ミー・ザ・ホライズンから影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが絶妙に調和しています。
InstagramやTikTokでの練習風景の投稿が話題を呼び、2024年11月にはBBC Radio 1のNew Music Liveへの出演も果たしました。
メロディアスなサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスで、UK音楽シーンの期待の星として輝きを放っています。
ポップパンクやオルタナティブ・ロックファンにぜひおすすめしたいバンドです。
the gardenunpeople

重厚なギターリフと叙情的なメロディが融合する新鋭オルタナティブ・ロックバンド、アンピープルの存在感が高まっています。
2024年にイギリスで結成された4人組は、社会派な歌詞とキャッチーなサウンドで、音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。
アルバム『unpeople』は、Metal Hammerから「2024年のUKメタルシーンで最も有望なデビュー」と評価を受け、精力的なライブ活動でも話題を呼んでいます。
2024年10月のロンドン公演は即日完売を記録。
力強いサウンドの中に繊細な感性が垣間見える彼らの音楽は、重厚なロックサウンドを好む方はもちろん、メロディアスな楽曲に心惹かれる方にもおすすめです。
Television RomancePale Waves

イギリス・マンチェスター出身の4人組インディー・ロックバンド、ペイル・ウェイブズ。
2014年の結成以来、インディー・ポップからシンセ・ポップまで、幅広いジャンルを横断する音楽性で注目を集めています。
2017年のデビュー曲『There’s a Honey』で鮮烈なデビューを飾り、その後もヒットシングルを連発。
2018年にリリースされたデビューアルバム『My Mind Makes Noises』は、UKアルバムチャート8位を記録する快挙を達成しました。
2019年のQ AwardsではBest Breakthrough Actを受賞し、その実力を証明。
LGBTQコミュニティの声を代弁する存在としても注目されており、特にボーカルのヘザー・バロン・グレイシーさんの歌詞には、彼女自身の経験が色濃く反映されています。
日本でも高い人気を誇る彼女たちは、UKロックの新世代を担う存在として今後も目が離せませんよ!
Figure It OutRoyal Blood

イギリスのロックシーンで注目を集めているデュオバンド、ロイヤル・ブラッド。
ベーシスト兼ボーカリストのマイク・カークさんとドラマーのベン・サッチャーさんによって2011年に結成され、ブルース・ロックとガレージ・ロックを融合させた独特なサウンドで支持を広げています。
2014年のデビューアルバム『Royal Blood』は鮮烈なインパクトでチャート1位を獲得。
2015年にはBRITアワードで「最優秀英国グループ賞」に輝き、イギリス音楽シーンの新たな主役として存在感を示しました。
「ギターなしのロック」という斬新なコンセプトと、重厚なベースライン、力強いドラムビートの組み合わせは、ロックファンの心を鷲掴みにします。
パワフルかつメロディアスな楽曲の数々は、エネルギッシュな音楽を求めているリスナーにぴったりです。
DANCERIDLES

イギリスのブリストル出身のアイドルズは、2009年に結成されたロックバンドです。
パンクロックやポストパンクの要素を取り入れつつ、独自のサウンドを築き上げています。
2017年にデビューアルバム『Brutalism』をリリースし、批評家から高い評価を得ました。
2018年の『Joy as an Act of Resistance』は全英5位にランクイン。
怒りや社会的なテーマを扱った歌詞と生々しいエネルギーが特徴で、ライブパフォーマンスにも定評があります。
2020年には『Ultra Mono』を発表し、ゲストアーティストも参加。
翌年の『Crawler』では、より内省的で物語性のある作品に挑戦しています。
社会の不正や政治的な問題に切り込むアイドルズの音楽は、現代社会に疑問を感じる方におすすめです。



