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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(81〜90)

Let’s Get RockedDef Leppard

このバンドは、ブリティッシュ・ロックの代表と言ってもいいほど数多くのヒット曲を出しています。

実はドラマーのリックが交通事故で右腕を失ってしまったのですが、その後も特注のドラムで音楽活動を続けているという”凄すぎる”バンドです。

曲はバックコーラスが特徴で、開放感を味わえるサウンドです。

Money For NothingDire Straits

Dire Straits – Money For Nothing music video (Good quality, all countries)
Money For NothingDire Straits

1977年にデビューして以来、ジャズやブルースなどのジャンルをロックに混ぜ込んだ曲を作り続け、今もなお活動しているバンドです。

“Money for Nothing”はスティングがコーラスで参加していて、この曲でグラミー賞のベストロックパフォーマンス賞を受賞しています。

Don’t Bring Me DownElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Don’t Bring Me Down (Official Video)
Don't Bring Me DownElectric Light Orchestra

ときにバンド名はELOと略して呼ばれているバンドです。

ボーカルのジェフはトム・ペティやジョージ・ハリスンの曲をプロデュースしたこともあり、またオリビア・ニュートンジョンの曲”ザナドゥ”を作曲したことでも有名です。

この曲はアメリカで4位、イギリスで3位にランクインしています。

1%Funeral for a Friend

2015年バンドの最終作となったアルバムに収録された曲です。

初期はスクリーモと呼ばれるジャンルの筆頭格として名を上げ、その後サウンドのマイナーチェンジを行うも活動を続行していました。

一貫してエモーショナルな楽曲はひたすらに胸を打ちます。

That’s AllGenesis

ソロ活動で知られるフィル・コリンズとピーター・ガブリエルがかつて在籍していたバンドです。

1960年代後半にデビューして活動歴が長いバンドですが、”That’s All”で初めて1桁の6位をアメリカで記録してから勢いがつき、多くのヒット曲を出しました。

Price Tag ft. B.o.BJesseJ

イギリスのロンドン出身のシンガーとしてそのポップで魅力のある声が人気ですよね。

この曲もアメリカのラッパーBoBが参加しており、彼女の代表曲の1つです。

ノリが良く誰もが体を動かしたくなるリズムで全英1位になり、その後世界19か国でナンバー1になっています。

全英で1位となる事はアメリカに次いで世界のアーティストの目標にもなっていますよね。

軽いノリでキャッチーだけれどスローなメロディーは少し昔の洋楽を思い出させます。

いかにもUKソングと言う感じがします。

そして彼女のファッショナブルなかっこよさが女性にも人気がある1つです。

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(91〜100)

21st Century Schizoid ManKing Crimson

King Crimson – 21st Century Schizoid Man (Live at Hyde Park 1969)
21st Century Schizoid ManKing Crimson

英国音楽シーンを代表するプログレッシブ・ロックバンド、キング・クリムゾン。

1968年にロンドンで結成された彼らは、ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドで世界中の音楽ファンを魅了し続けています。

1969年のデビューアルバム『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお語り継がれています。

多彩な音楽性と独創的なアプローチで、YesやGenesisといった同時代のバンドにも多大な影響を与えました。

2014年から2021年にかけて行われたワールドツアーでは、3つのドラムキットを前面に押し出した斬新なステージングで観客を圧倒。

プログレッシブ・ロックファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめのバンドです。