【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(91〜100)
We Are TimeThe Pop Group

イギリスのブリストルで1977年に結成されたザ・ポップ・グループは、パンク、ダブ、ファンクなど多彩な音楽の影響を受けたポストパンクの先駆者です。
マーク・スチュワートさんをボーカルに迎え、1979年にデビューアルバム『Y』をリリース。
シングル『She Is Beyond Good and Evil』などで注目を集めました。
ラディカルな政治思想を音楽に取り入れた彼らの作品は、商業的な成功は限られていましたが、ソニック・ユースやマッシヴ・アタックなど多くのアーティストに影響を与えています。
2010年には、「ザ・シンプソンズ」のクリエーター、マット・グレイニングの後押しで再結成を果たしました。
実験的な音楽に興味のある方におすすめのバンドです。
BulletproofYoung Guns

オルタナロックバンドが2016年4作目のアルバムに収録。
Chris Kamrada(ex-There For Tomorrow)も参加しています。
雑誌Kerrang!でも評価されたその実力は本物で、深みあるサウンドを味わえます。
Standard Tuningbdrmm

イギリス出身のシューゲイザーバンド、ビードルムは、2019年にデビューEP『If Not, When?』をリリースしました。
リードボーカルのライアン・スミスさんを中心に、90年代のシューゲイズにインスピレーションを受けつつ、ドリームポップや新しい波の要素を取り入れた独自のサウンドが魅力です。
2020年には、デビューアルバム『Bedroom』をリリース。
2023年にはMogwaiのレーベルと契約し、セカンドアルバム『I Don’t Know』では、アンビエントやトリップホップなど、より幅広いサウンドを取り入れています。
ライアンさんの憂鬱なボーカルと卓越したギターワークが印象的で、依存症や精神健康の問題など、社会意識の高いテーマを歌詞に込めています。
Why Are We Sleeping?Soft Machine

イギリス発のプログレッシブ・ジャズロックバンド、ソフト・マシーンさんをご紹介します。
1966年にカンタベリーで結成された彼らは、サイケデリック・ロックからスタートし、ジャズ・フュージョンへと音楽性を変化させていきました。
バンド名はウィリアム・バロウズの小説に由来しているそうです。
1970年代には『Third』や『Fourth』といったアルバムをリリースし、ジャズとロックの融合を追求しました。
メンバーの入れ替わりが激しかったものの、革新的な音楽性と実験精神は後世に大きな影響を与えています。
2015年には「ソフト・マシーン・レガシー」として再結成。
実験的な音楽に興味のある方にぜひおすすめです。
A Winter Shade of PaleProcol Harum

この曲のイントロ部分はどこかで耳にしたことがあるかも?
と思う人がいるかもしれません。
クラシック音楽のようで美しいメロディが特徴ですが、日本でもCMなどに使われたことがあるようです。
ビリー・ジョエルなどの多くの大物アーティストがお気に入りの曲として知られていて、数々のアーティストによってカバーされている曲です。
Saturday nightBay City Rollers

イギリス・スコットランド出身のポップバンドで、さわやかな歌声と軽快なメロディーで耳に残る曲で缶コーヒーのCMだけでなく、さまざまなテレビで数多く使われている曲です。
イントロの部分が印象的で、特に多く使われています。
Symphony Of The NightDragonForce

イギリスのメロディックパワーメタルバンドバンドの筆頭格であるバンドの一曲です。
この曲は知名度こそないものの、メロディックかつ爽快感のあるビートが心地よく、聴いていて気分がアガる名曲となっています。
高校生がノリノリで聴く音楽としてぜひともおススメできます。