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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)

BanquetBloc Party

Bloc Party – Banquet (Official Music Video)
BanquetBloc Party

ブロック・パーティは、イングランド・ロンドン出身のロックバンドです。

ナイジェリア人の両親を持つケリー・オケレケがフロントマンの一風変わったUKバンドで、黒人独特のリズムセンスとUKらしいスタイリッシュなメロディで独特の存在感を放っています。

Song 2Blur

Blur – Song 2 (Official Music Video)
Song 2Blur

イギリスが誇る国民的バンド、ブラーさん。

1988年にロンドンで結成された彼らは、ブリットポップを代表する存在として音楽シーンを牽引してきました。

1991年のデビュー以来、『Parklife』や『Song 2』など数々のヒット曲を生み出し、英国チャートを席巻。

1995年8月には、オアシスとの「ブリットポップ戦争」で話題を呼びました。

実験的な音楽性と社会派な歌詞で知られ、ロックファンだけでなく、音楽を通して英国文化に触れたい方にもおすすめです。

彼らの楽曲を聴けば、イギリスの雰囲気を感じられること間違いなし!

ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

The Fire Is GoneChange of Heart

名門Escape Musicからのデビューとなった、セルフタイトル作から。

シンセも駆使した曲構築はもろにBon Joviからの影響を感じますが、その洗練されたソングライティング能力はただのフォロワーの域を優に超えています。

思わずニヤっとしてしまう展開やフレーズも多くメロディアスなロック好きにぜひオススメです。

Sunshine Of Your LoveCream

イギリスを代表するスーパーグループ、クリームの魅力をご紹介します。

エリック・クラプトンさん、ジャック・ブルースさん、ジンジャー・ベイカーさんによる3人組バンドで、1966年にデビューしました。

ブルース・ロックを基調としたサウンドで、1967年には代表曲が大ヒット。

1968年には、アルバム『Wheels of Fire』がイギリス、アメリカで同時に1位を獲得しています。

わずか2年間の活動期間でしたが、その影響力は計り知れません。

1993年にはロックの殿堂入りを果たしました。

3人の天才ミュージシャンによる即興演奏は圧巻で、ライブ・パフォーマンスの迫力は今なお色あせません。

ブルース・ロックやサイケデリック・ロックに興味のある方にぜひおすすめです。

Money For NothingDire Straits

Dire Straits – Money For Nothing music video (Good quality, all countries)
Money For NothingDire Straits

1977年にデビューして以来、ジャズやブルースなどのジャンルをロックに混ぜ込んだ曲を作り続け、今もなお活動しているバンドです。

“Money for Nothing”はスティングがコーラスで参加していて、この曲でグラミー賞のベストロックパフォーマンス賞を受賞しています。