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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(121〜130)

Why Are We Sleeping?Soft Machine

イギリス発のプログレッシブ・ジャズロックバンド、ソフト・マシーンさんをご紹介します。

1966年にカンタベリーで結成された彼らは、サイケデリック・ロックからスタートし、ジャズ・フュージョンへと音楽性を変化させていきました。

バンド名はウィリアム・バロウズの小説に由来しているそうです。

1970年代には『Third』や『Fourth』といったアルバムをリリースし、ジャズとロックの融合を追求しました。

メンバーの入れ替わりが激しかったものの、革新的な音楽性と実験精神は後世に大きな影響を与えています。

2015年には「ソフト・マシーン・レガシー」として再結成。

実験的な音楽に興味のある方にぜひおすすめです。

The CutterEcho & the Bunnymen

イギリスの代表格、ポストパンクバンドのエコー・アンド・ザ・バニーメンさん。

リバプール出身の彼らは1978年に結成。

1979年のデビューシングル『The Pictures on My Wall』、1980年のデビューアルバム『Crocodiles』で大きな注目を集めました。

ダークでサイケデリックな要素を含むサウンドが魅力的ですね。

1980年代には多くのヒット曲を生み出し、英国音楽シーンを代表するバンドへと成長。

1987年にはアメリカでも人気を博すなど、その影響力は世界中に及びました。

独特のギターサウンドとイアン・マッカロックさんの印象的なボーカルが織りなす世界観は、今も多くのファンを魅了し続けています。

I’ll stand By youPretenders

The Pretenders – I’ll Stand By You [MV]
I'll stand By youPretenders

“Don’t Get Me Wrong”という曲は日本のテレビ番組で使われていましたが、Pretendersは他にも多くのヒット曲を出しています。

元気がいい曲調が中心のバンドですが、この曲はスローテンポで聴き応えがあります。

ボーカルのクリッシーの声は、低めながら伸びがある声なので魅力的ですね。

Com On Feel The NoizeSlade

1983年にヘビーメタルバンドのクワイエット・ライオットがカバーしていることで有名なこの曲ですが、この曲は73年にリリースして全英1位を獲得しています。

他にもヒット曲は多数あり、イギリスで1位をマークした曲は全部で6曲もあるという人気ぶりは凄すぎ、ですね。

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(131〜140)

Who Are You?The Who

イギリスの音楽シーンを代表するロックバンド、ザ・フーは1960年代から70年代にかけて世界中を魅了しました。

ピート・タウンゼンドさんのギター、ロジャー・ダルトリーさんのボーカルで知られる4人組。

1965年にデビューし、『マイ・ジェネレーション』や『アイ・キャント・エクスプレイン』などのヒット曲を生み出しました。

1969年には革新的なアルバム『トミー』でロックオペラという新たなジャンルを確立。

1975年12月には全米アルバムチャート1位を記録し、その後も精力的に活動を続けています。

破壊的なステージパフォーマンスや、サウンドの実験性で知られるザ・フー。

パワフルな演奏と社会派な歌詞が好きな方におすすめのバンドです。

Train Kept a Rollin’The Yardbirds

The Yardbirds Train Kept a Rollin’ 1968 720p HD
Train Kept a Rollin'The Yardbirds

イギリスが誇るロックバンド、ザ・ヤードバーズは1963年にロンドンで結成されました。

ブルース、ロック、サイケデリックを融合させた独自のサウンドで知られ、エリック・クラプトンさん、ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんといった後にロック界の伝説となるギタリストたちを輩出しました。

『For Your Love』や『Heart Full of Soul』などのヒット曲を生み出し、サイケデリックロックの先駆者として音楽シーンに大きな影響を与えています。

1992年にはロックの殿堂入りを果たし、その功績が称えられました。

ブルースロックやサイケデリックロックに興味のある方はもちろん、ギターの名手たちのルーツを知りたい方にもおすすめのバンドです。

Pick Up The PiecesAverage White Band

Average White Band – Pick Up The Pieces (1977)
Pick Up The PiecesAverage White Band

イギリス出身で、メンバーのほとんどは白人という珍しいファンクバンドです。

1974年にリリースされたこの「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」は、インストゥルメンタル曲であるにもかかわらず、全米チャートのナンバーワンヒットとなりました。

メインのメロディに聴き馴染みがある方も多いのではないでしょうか。