【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
- おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(101〜110)
High HopesPink Floyd

イギリス出身の伝説的ロックバンド、ピンク・フロイドさん。
1965年に結成され、プログレッシブ・ロックの先駆者として知られています。
1973年にリリースされたアルバム『狂気』は、世界中で4,500万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
哲学的な歌詞や革新的なサウンド、そして凝ったライブ・ショーで多くのファンを魅了し続けています。
2億5000万枚以上の総売上を誇る彼らの音楽は、ロック史に燦然と輝く存在。
実験的なサウンドや壮大なコンセプトに惹かれる方におすすめです。
RocksPrimal Scream

プライマル・スクリームは1987年にデビューしたスコットランド出身のロックバンドです。
ロックの域をこえて、エレクトロニックやファンクなど、アルバムごとに全く違った、幅広い音楽性を発揮しています。
キャリアを重ねても、若い頃のスタイルを変えない硬派なバンドです。
BodiesSEX PISTOLS

パンクロックの歴史に大きな爪痕を残したセックス・ピストルズ。
イギリスを代表するバンドの一つで、1975年にロンドンで結成されました。
わずか2年半という短い活動期間でしたが、その影響力は計り知れません。
1977年5月にリリースされた『God Save the Queen』は、英国の社会と政治的混乱の象徴となり、BBCを含むほぼ全てのラジオ局で放送禁止となるほどの衝撃を与えました。
同年リリースされたアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、UKチャートでナンバーワンを獲得。
パンクロックの金字塔として今も色褪せることはありません。
過激な言動と音楽で社会に一石を投じたいあなたにぴったりのバンドです。
Beautiful OnesSuede

スウェードは、デヴィッドボウイのDNAを引き継いでいると言われる、イギリスのロックバンドです。
デビューアルバムでいきなり全英チャート1位を獲得し、1990年代のブリットポップブームの火付け役となりました。
メンバー間の不和もあり解散と再結成を繰り返しています。
After The Love Has GoneTen

このバンドの売りは何といってもボーカルGary Hughesの甘く切ない歌声と、とことん叙情的なメロディです。
トーキングモジュレーターを使ったギターやバンドサウンドをバックアップするキーボードからはBon JoviやJourneyの影響を強く感じますが、それらの何倍も泣きの入ったメロディは絶品です。
この曲は1996年のデビューアルバムに収録されています。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(111〜120)
NocturneTesseracT

2007年に結成されたプログレッシブメタルバンド。
Djentというジャンルを語る上で非常に重要な立ち位置のバンドで、結成当初から立体的な世界観は常に最先端をいっています。
ミュートを駆使したローチューニングのギターワークと鉄壁のリズム隊、神秘的なボーカルによって描かれる唯一無二の楽曲は聴き手を別次元に連れて行ってくれます。
House Of The Rising SunThe Animals

1960年代のイギリスを代表するR&Bバンド、ジ・アニマルズ。
エリック・バードンさんの野性的な歌声とアラン・プライスさんのオルガンが特徴的です。
1964年にリリースした代表曲は、フォークソングのカバーでしたが、彼らの解釈で世界的大ヒットに。
その後も「We Gotta Get Out of This Place」など数々のヒット曲を生み出しました。
1965年にはアメリカのテレビ番組「ハリウッド・パレス」に出演し、その熱烈なパフォーマンスで観客を魅了しました。
R&Bやブルースの名曲を独自の解釈で蘇らせる彼らの音楽は、今でも多くの音楽ファンの心を捉えています。



