【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(131〜140)
Who Are You?The Who

イギリスの音楽シーンを代表するロックバンド、ザ・フーは1960年代から70年代にかけて世界中を魅了しました。
ピート・タウンゼンドさんのギター、ロジャー・ダルトリーさんのボーカルで知られる4人組。
1965年にデビューし、『マイ・ジェネレーション』や『アイ・キャント・エクスプレイン』などのヒット曲を生み出しました。
1969年には革新的なアルバム『トミー』でロックオペラという新たなジャンルを確立。
1975年12月には全米アルバムチャート1位を記録し、その後も精力的に活動を続けています。
破壊的なステージパフォーマンスや、サウンドの実験性で知られるザ・フー。
パワフルな演奏と社会派な歌詞が好きな方におすすめのバンドです。
Train Kept a Rollin’The Yardbirds

イギリスが誇るロックバンド、ザ・ヤードバーズは1963年にロンドンで結成されました。
ブルース、ロック、サイケデリックを融合させた独自のサウンドで知られ、エリック・クラプトンさん、ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんといった後にロック界の伝説となるギタリストたちを輩出しました。
『For Your Love』や『Heart Full of Soul』などのヒット曲を生み出し、サイケデリックロックの先駆者として音楽シーンに大きな影響を与えています。
1992年にはロックの殿堂入りを果たし、その功績が称えられました。
ブルースロックやサイケデリックロックに興味のある方はもちろん、ギターの名手たちのルーツを知りたい方にもおすすめのバンドです。
Pick Up The PiecesAverage White Band

イギリス出身で、メンバーのほとんどは白人という珍しいファンクバンドです。
1974年にリリースされたこの「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」は、インストゥルメンタル曲であるにもかかわらず、全米チャートのナンバーワンヒットとなりました。
メインのメロディに聴き馴染みがある方も多いのではないでしょうか。
Young GirlsPINS

UKはマンチェスターで2011年に結成された4ピースガールズロックバンド。
インディーロックにガレージ、サイケデリック、グランジといった暗めな音楽性を塗したサウンドは高い中毒性を持っています。
タンバリンも鳴っているのに、完全に明るくはならない、良い意味で煮え切らないこの質感はまさにUKといった仕上がりです。
A Winter Shade of PaleProcol Harum

この曲のイントロ部分はどこかで耳にしたことがあるかも?
と思う人がいるかもしれません。
クラシック音楽のようで美しいメロディが特徴ですが、日本でもCMなどに使われたことがあるようです。
ビリー・ジョエルなどの多くの大物アーティストがお気に入りの曲として知られていて、数々のアーティストによってカバーされている曲です。
DakotaStereophonics

ステレオフォニックスは、イギリスのウェールズ出身のロックバンドです。
ハスキーボイスの骨太ロックで、セカンドアルバムから5作連続全英1位を獲得するなど商業的に成功している一方、音楽性の評価も高いバンドです。
Get it OnT-REX

1967年にデビューしてから、イギリスでトップ10入りした曲は11曲もあります。
イギリスでビートルズと同じ世代に活躍して常に比べられていたらしいのですが、1977年にボーカルのマークが交通事故で亡くなってしまった事で、バンドの勢いは無くなってしまいました。
マークは当時29歳で、わずか10年の活動期間となってしまったという、とても残念なことです。



