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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(71〜80)

R U Mine?Arctic Monkeys

Arctic Monkeys – R U Mine? (Official Video)
R U Mine?Arctic Monkeys

イギリスのインディーロックシーンを代表するアークティック・モンキーズ。

2002年にシェフィールドで結成され、2006年のデビューアルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』で一躍注目を集めました。

インターネットを通じて名を広めた初期のバンドの一つで、デビューアルバムはイギリスで最速で売れたデビュー作となりました。

7回のブリットアワード受賞や9回のグラミー賞ノミネートなど、数々の賞を獲得。

インディーロックからポストパンク、最近ではスペースポップまで、多彩な音楽性で聴く人を魅了し続けています。

独特な歌詞と洗練されたサウンドで、音楽好きな方にぜひおすすめしたいバンドです。

Girl From MarsAsh

Ash – Girl From Mars (US version) (Official Video)
Girl From MarsAsh

アッシュは、北アイルランド出身のロックバンドです。

まだ10代の時にリリースした1stアルバムが全英チャート1位を記録するスマッシュヒットとなり、「恐るべき子供たち」と評されました。

イギリスのロックバンドの中では明るくポップで、聴きやすいタイプのバンドだと思います。

Heat of The MormentASIA

ASIA ❖ heat of the moment (official music video)
Heat of The MormentASIA

もとロキシー・ミュージック、イエスなどのビックなバンドから脱退して結成されたAsiaですが、ヒット曲が数曲ということもあって次第に影が薄れていってしまいました。

“Heat of The Moment”はアメリカで最高4位までつけて、今でも映画やTVなどで使われています。

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(81〜90)

An Honourable ReignBURY TOMORROW

BURY TOMORROW – An Honourable Reign (OFFICIAL VIDEO)
An Honourable ReignBURY TOMORROW

2006年サウサンプトンで結成。

メロディックメタルコアの代表格で、清涼感と熱量を併せ持ったクリーンボーカルの声色が特徴的です。

曲調は王道のメタルコア、シャウトとメロディパートの対比もうまく緩急のコントロールも絶妙です。

Feel Like Makin LoveBad Company

イギリスでデビューしたバンドは自国中心にヒットすることがほとんどですが、このバンドはアメリカでも人気が出て、数枚ですがアルバムは大ヒットしています。

彼のちょっとセクシーなボイスが受けたのか、この曲もアメリカで10位までランクインしています。

ParanoidBlack Sabbath

Black Sabbath – Paranoid (1970 official music video)
ParanoidBlack Sabbath

レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルと並ぶ3大ハード・ロック・グループとされていますが、日本では一番目立っていないバンドかもしれません。

このバンドはヘビーメタルの先駆者と言われていて。

デビュー当時からオカルトをテーマにした曲作りをしていることで有名です。

The Fire Is GoneChange of Heart

名門Escape Musicからのデビューとなった、セルフタイトル作から。

シンセも駆使した曲構築はもろにBon Joviからの影響を感じますが、その洗練されたソングライティング能力はただのフォロワーの域を優に超えています。

思わずニヤっとしてしまう展開やフレーズも多くメロディアスなロック好きにぜひオススメです。