【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(121〜130)
BreatheThe Prodigy

プロディジーは、イングランド出身のテクノロックバンドです。
ロックとテクノの積極的なミックスを試み、サードアルバムの『The Fat Of The Land』がダンスミュージックの金字塔として評価されています。
また、ダンスアクトとしては史上初のグラストンベリー・フェスのヘッドライナーにもなりました。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

イギリスが誇るレジェンドロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
1962年のロンドン結成以来、60年以上にわたり世界中の音楽シーンを牽引し続けています。
1963年にチャック・ベリーのカバーでデビューを飾り、その後『サティスファクション』などの代表曲で一世を風靡。
ビートルズとの対比で「悪魔」とも称された彼らの音楽は、R&Bやブルースをベースにしたスリリングなロックンロールで、今なお色褪せることはありません。
1989年にはロックの殿堂入りを果たし、2022年には結成60周年を祝う記念ツアーを敢行。
時代を超えて愛され続ける彼らの楽曲は、ロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたい珠玉の名曲ばかりです。
All For OneThe Stone Roses

マンチェスター発、1980年代後半の音楽シーンに革命を起こしたバンド、ザ・ストーン・ローゼズ。
ギターポップとダンスビートを融合させた独特のサウンドで、UKロックの歴史に新たな1ページを刻みました。
1989年のデビューアルバム『The Stone Roses』は、批評家の賛否両論を呼びつつも、後に英国音楽界の金字塔として評価されるようになったんです。
レゲエやダブ、ヒップホップの要素を取り入れた彼らの音楽は、ジョン・スクワイアさんのギターとレニさんのドラムが織りなす複雑なアレンジが魅力。
イアン・ブラウンさんのクールなボーカルと相まって、独自の世界観を作り上げています。
シンプルなロックが好きな方にもぜひ聴いてほしいバンドですよ。
Wasted Little DJ’sThe View

ザ・ビューは、スコットランド出身のロックバンドです。
デビューアルバムでいきなり全英チャート1位を獲得し、「少し遅れたロックンロールリバイバル」の期待の若手としてイギリス国内を騒がせました。
名実共にUKの人気バンドの一つとして数えられています。
Time Of The SeasonThe Zombies

イギリスを代表するロックバンド、ザ・ゾンビーズ。
1962年結成で、60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの一つです。
デビュー曲『She’s Not There』は全米2位を記録。
その後も『Tell Her No』などヒット曲を連発しました。
1968年発表のアルバム『Odessey and Oracle』は、後年になって高い評価を受け、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」で100位にランクイン。
独特のメロディーとハーモニーで多くのファンを魅了し続けています。
2019年にはロックの殿堂入りを果たしました。
サイケデリックな雰囲気と洗練された音楽性に惹かれる方にぜひおすすめですよ!
Silly Love SongsWings

この曲を聴いて、この声は?
と気づく人は多いかもしれません。
そうです!
ポール・マッカートニーです。
ビートルズを脱退した後に結成されたバンドですが、ポールの個性を活かした曲を作り、たくさんのヒット曲を生み出しています。
キーボードはポールの奥さんが担当しています。
BulletproofYoung Guns

オルタナロックバンドが2016年4作目のアルバムに収録。
Chris Kamrada(ex-There For Tomorrow)も参加しています。
雑誌Kerrang!でも評価されたその実力は本物で、深みあるサウンドを味わえます。
Why Are We Sleeping?Soft Machine

イギリス発のプログレッシブ・ジャズロックバンド、ソフト・マシーンさんをご紹介します。
1966年にカンタベリーで結成された彼らは、サイケデリック・ロックからスタートし、ジャズ・フュージョンへと音楽性を変化させていきました。
バンド名はウィリアム・バロウズの小説に由来しているそうです。
1970年代には『Third』や『Fourth』といったアルバムをリリースし、ジャズとロックの融合を追求しました。
メンバーの入れ替わりが激しかったものの、革新的な音楽性と実験精神は後世に大きな影響を与えています。
2015年には「ソフト・マシーン・レガシー」として再結成。
実験的な音楽に興味のある方にぜひおすすめです。
The CutterEcho & the Bunnymen

イギリスの代表格、ポストパンクバンドのエコー・アンド・ザ・バニーメンさん。
リバプール出身の彼らは1978年に結成。
1979年のデビューシングル『The Pictures on My Wall』、1980年のデビューアルバム『Crocodiles』で大きな注目を集めました。
ダークでサイケデリックな要素を含むサウンドが魅力的ですね。
1980年代には多くのヒット曲を生み出し、英国音楽シーンを代表するバンドへと成長。
1987年にはアメリカでも人気を博すなど、その影響力は世界中に及びました。
独特のギターサウンドとイアン・マッカロックさんの印象的なボーカルが織りなす世界観は、今も多くのファンを魅了し続けています。
I’ll stand By youPretenders

“Don’t Get Me Wrong”という曲は日本のテレビ番組で使われていましたが、Pretendersは他にも多くのヒット曲を出しています。
元気がいい曲調が中心のバンドですが、この曲はスローテンポで聴き応えがあります。
ボーカルのクリッシーの声は、低めながら伸びがある声なので魅力的ですね。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(131〜140)
Com On Feel The NoizeSlade

1983年にヘビーメタルバンドのクワイエット・ライオットがカバーしていることで有名なこの曲ですが、この曲は73年にリリースして全英1位を獲得しています。
他にもヒット曲は多数あり、イギリスで1位をマークした曲は全部で6曲もあるという人気ぶりは凄すぎ、ですね。
Who Are You?The Who

イギリスの音楽シーンを代表するロックバンド、ザ・フーは1960年代から70年代にかけて世界中を魅了しました。
ピート・タウンゼンドさんのギター、ロジャー・ダルトリーさんのボーカルで知られる4人組。
1965年にデビューし、『マイ・ジェネレーション』や『アイ・キャント・エクスプレイン』などのヒット曲を生み出しました。
1969年には革新的なアルバム『トミー』でロックオペラという新たなジャンルを確立。
1975年12月には全米アルバムチャート1位を記録し、その後も精力的に活動を続けています。
破壊的なステージパフォーマンスや、サウンドの実験性で知られるザ・フー。
パワフルな演奏と社会派な歌詞が好きな方におすすめのバンドです。
Train Kept a Rollin’The Yardbirds

イギリスが誇るロックバンド、ザ・ヤードバーズは1963年にロンドンで結成されました。
ブルース、ロック、サイケデリックを融合させた独自のサウンドで知られ、エリック・クラプトンさん、ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんといった後にロック界の伝説となるギタリストたちを輩出しました。
『For Your Love』や『Heart Full of Soul』などのヒット曲を生み出し、サイケデリックロックの先駆者として音楽シーンに大きな影響を与えています。
1992年にはロックの殿堂入りを果たし、その功績が称えられました。
ブルースロックやサイケデリックロックに興味のある方はもちろん、ギターの名手たちのルーツを知りたい方にもおすすめのバンドです。
Pick Up The PiecesAverage White Band

イギリス出身で、メンバーのほとんどは白人という珍しいファンクバンドです。
1974年にリリースされたこの「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」は、インストゥルメンタル曲であるにもかかわらず、全米チャートのナンバーワンヒットとなりました。
メインのメロディに聴き馴染みがある方も多いのではないでしょうか。
Waking The DemonBullet For My Valentine

1998年ウェールズにて結成。
4人編成のメロディックメタル・メタルコアバンドです。
激しいドラミングとギターリフの応酬、それに対をなすように展開される美しいメロディの組み合わせで数多くの名曲を生み出し、主に若いリスナーを中心に多くのファンを獲得しています。
Young GirlsPINS

UKはマンチェスターで2011年に結成された4ピースガールズロックバンド。
インディーロックにガレージ、サイケデリック、グランジといった暗めな音楽性を塗したサウンドは高い中毒性を持っています。
タンバリンも鳴っているのに、完全に明るくはならない、良い意味で煮え切らないこの質感はまさにUKといった仕上がりです。
Best YearsPRAYING MANTIS

Tino TroyとChris Troy兄弟率いるHR/HMバンド。
1998年に発表した5作目のアルバム”Forever In Time”に収められています。
このアルバムは新しいボーカリストを迎え入れて制作されています。
哀愁漂うメロディラインと、憂い溢れるドラマチックな曲展開が持ち味のバンドです。
A Winter Shade of PaleProcol Harum

この曲のイントロ部分はどこかで耳にしたことがあるかも?
と思う人がいるかもしれません。
クラシック音楽のようで美しいメロディが特徴ですが、日本でもCMなどに使われたことがあるようです。
ビリー・ジョエルなどの多くの大物アーティストがお気に入りの曲として知られていて、数々のアーティストによってカバーされている曲です。
DakotaStereophonics

ステレオフォニックスは、イギリスのウェールズ出身のロックバンドです。
ハスキーボイスの骨太ロックで、セカンドアルバムから5作連続全英1位を獲得するなど商業的に成功している一方、音楽性の評価も高いバンドです。
Get it OnT-REX

1967年にデビューしてから、イギリスでトップ10入りした曲は11曲もあります。
イギリスでビートルズと同じ世代に活躍して常に比べられていたらしいのですが、1977年にボーカルのマークが交通事故で亡くなってしまった事で、バンドの勢いは無くなってしまいました。
マークは当時29歳で、わずか10年の活動期間となってしまったという、とても残念なことです。



