【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(71〜80)
AfterlifeNapoleon

2011年結成、プログレッシブメタルコアバンド。
複雑かつ流麗なギターに絡み合う、シャウトとクリーンボイスのコントラスト。
ハードなバンドアンサンブルですが、旋律はあくまでもメロディアスで一定の聴きやすさを保っています。
来日経験もあり、その弾きまくるギターに根強いファンのいるバンドです。
TemptationNew Order

イギリス・マンチェスター出身のニュー・オーダーは、1980年にジョイ・ディヴィジョンの残ったメンバーで結成されたロックバンドです。
ポストパンクからシンセポップ、ダンスミュージックまで幅広い音楽性で知られ、1981年にアルバム『ムーヴメント』でデビュー。
代表曲は、最も売れた12インチ・シングルとして記録された伝説の1曲です。
1983年のアルバム『パワー、コラプション&ライズ』では、エレクトロニックミュージックとロックの融合による新しいサウンドを提示し、後の多くのアーティストに影響を与えました。
2015年には『ミュージック・コンプリート』をリリース。
ダンスフロアで体を揺らしたい方にぜひおすすめですよ。
Beautiful OnesSuede

スウェードは、デヴィッドボウイのDNAを引き継いでいると言われる、イギリスのロックバンドです。
デビューアルバムでいきなり全英チャート1位を獲得し、1990年代のブリットポップブームの火付け役となりました。
メンバー間の不和もあり解散と再結成を繰り返しています。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(81〜90)
Breakfast in AmericaSupertramp

曲のタイトルと同名のアルバム”Breakfast in America”は世界中で大ヒットとなったのですが、日本ではあまり知られていないようです。
このアルバムの勢いに乗って、次にリリースしたアルバムもヨーロッパ各地で1位をマークしています。
このバンドの曲はキーボードの音色が中心で、落ち着いたロックという感じですね。
After The Love Has GoneTen

このバンドの売りは何といってもボーカルGary Hughesの甘く切ない歌声と、とことん叙情的なメロディです。
トーキングモジュレーターを使ったギターやバンドサウンドをバックアップするキーボードからはBon JoviやJourneyの影響を強く感じますが、それらの何倍も泣きの入ったメロディは絶品です。
この曲は1996年のデビューアルバムに収録されています。
NocturneTesseracT

2007年に結成されたプログレッシブメタルバンド。
Djentというジャンルを語る上で非常に重要な立ち位置のバンドで、結成当初から立体的な世界観は常に最先端をいっています。
ミュートを駆使したローチューニングのギターワークと鉄壁のリズム隊、神秘的なボーカルによって描かれる唯一無二の楽曲は聴き手を別次元に連れて行ってくれます。
House Of The Rising SunThe Animals

1960年代のイギリスを代表するR&Bバンド、ジ・アニマルズ。
エリック・バードンさんの野性的な歌声とアラン・プライスさんのオルガンが特徴的です。
1964年にリリースした代表曲は、フォークソングのカバーでしたが、彼らの解釈で世界的大ヒットに。
その後も「We Gotta Get Out of This Place」など数々のヒット曲を生み出しました。
1965年にはアメリカのテレビ番組「ハリウッド・パレス」に出演し、その熱烈なパフォーマンスで観客を魅了しました。
R&Bやブルースの名曲を独自の解釈で蘇らせる彼らの音楽は、今でも多くの音楽ファンの心を捉えています。



