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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)

Breakfast in AmericaSupertramp

Breakfast in America – Written and Composed by Roger Hodgson (Supertramp)
Breakfast in AmericaSupertramp

曲のタイトルと同名のアルバム”Breakfast in America”は世界中で大ヒットとなったのですが、日本ではあまり知られていないようです。

このアルバムの勢いに乗って、次にリリースしたアルバムもヨーロッパ各地で1位をマークしています。

このバンドの曲はキーボードの音色が中心で、落ち着いたロックという感じですね。

Saturday nightBay City Rollers

Bay City Rollers – Saturday Night (1976) • TopPop
Saturday nightBay City Rollers

イギリス・スコットランド出身のポップバンドで、さわやかな歌声と軽快なメロディーで耳に残る曲で缶コーヒーのCMだけでなく、さまざまなテレビで数多く使われている曲です。

イントロの部分が印象的で、特に多く使われています。

Public ImagePublic Image Ltd

イギリスの音楽シーンに衝撃を与えたパブリック・イメージ・リミテッド。

1978年に元セックス・ピストルズのジョン・ライドンさんを中心に結成されたこのバンドは、ポストパンクの先駆者として知られています。

デビューシングル『Public Image』は、その独自のサウンドで一気に注目を集めました。

アルバム『Metal Box』は、ダブの影響を受けたベースラインと冷たいギターサウンドが特徴的で、批評家からも高い評価を得ています。

1980年代には数々のヒット曲を生み出し、実験的な音楽性で多くのアーティストに影響を与えました。

独特な世界観と革新的なサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。

House Of The Rising SunThe Animals

1960年代のイギリスを代表するR&Bバンド、ジ・アニマルズ。

エリック・バードンさんの野性的な歌声とアラン・プライスさんのオルガンが特徴的です。

1964年にリリースした代表曲は、フォークソングのカバーでしたが、彼らの解釈で世界的大ヒットに。

その後も「We Gotta Get Out of This Place」など数々のヒット曲を生み出しました。

1965年にはアメリカのテレビ番組「ハリウッド・パレス」に出演し、その熱烈なパフォーマンスで観客を魅了しました。

R&Bやブルースの名曲を独自の解釈で蘇らせる彼らの音楽は、今でも多くの音楽ファンの心を捉えています。

NastyThe Damned

The Damned – Nasty (CD Quality)
NastyThe Damned

イギリス発、パンクロックの先駆者として知られるザ・ダムドは、1976年にロンドンで結成されました。

デイヴ・ヴァニアンさんのボーカルを中心に、初期パンクから後にゴシックロックまで幅広い音楽性を展開。

デビュー曲は、イギリスのパンクバンドとして初のシングルリリースとなり、その後のパンクシーンに大きな影響を与えました。

1977年発表の名盤『Damned Damned Damned』は、ニック・ロウのプロデュースで制作。

一度解散を経験しながらも、再結成後はよりポップで多様な音楽性を追求し、ゴス文化の発展にも貢献しています。

革新性とジャンルを超えた音楽性で、40年以上もの長きにわたり音楽シーンを牽引し続けるザ・ダムドの魅力を、ぜひ体感してみてください。

Time Of The SeasonThe Zombies

イギリスを代表するロックバンド、ザ・ゾンビーズ。

1962年結成で、60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの一つです。

デビュー曲『She’s Not There』は全米2位を記録。

その後も『Tell Her No』などヒット曲を連発しました。

1968年発表のアルバム『Odessey and Oracle』は、後年になって高い評価を受け、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」で100位にランクイン。

独特のメロディーとハーモニーで多くのファンを魅了し続けています。

2019年にはロックの殿堂入りを果たしました。

サイケデリックな雰囲気と洗練された音楽性に惹かれる方にぜひおすすめですよ!

Symphony Of The NightDragonForce

DragonForce – Symphony Of The Night | Lyrics on screen | Full HD
Symphony Of The NightDragonForce

イギリスのメロディックパワーメタルバンドバンドの筆頭格であるバンドの一曲です。

この曲は知名度こそないものの、メロディックかつ爽快感のあるビートが心地よく、聴いていて気分がアガる名曲となっています。

高校生がノリノリで聴く音楽としてぜひともおススメできます。