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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)

Time Of The SeasonThe Zombies

イギリスを代表するロックバンド、ザ・ゾンビーズ。

1962年結成で、60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの一つです。

デビュー曲『She’s Not There』は全米2位を記録。

その後も『Tell Her No』などヒット曲を連発しました。

1968年発表のアルバム『Odessey and Oracle』は、後年になって高い評価を受け、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」で100位にランクイン。

独特のメロディーとハーモニーで多くのファンを魅了し続けています。

2019年にはロックの殿堂入りを果たしました。

サイケデリックな雰囲気と洗練された音楽性に惹かれる方にぜひおすすめですよ!

Stuck Between A Rock & A White FaceOne Minute Silence

One Minute Silence – Stuck Between A Rock & A White Face
Stuck Between A Rock & A White FaceOne Minute Silence

1995年結成の4ピースニューメタルバンド。

Rage Against The Machine、Pantera、Black Sabbath、そしてToolに影響を受けたと語っており、まさにそれらを足して2で割ったようなサウンドです。

Saturday nightBay City Rollers

Bay City Rollers – Saturday Night (1976) • TopPop
Saturday nightBay City Rollers

イギリス・スコットランド出身のポップバンドで、さわやかな歌声と軽快なメロディーで耳に残る曲で缶コーヒーのCMだけでなく、さまざまなテレビで数多く使われている曲です。

イントロの部分が印象的で、特に多く使われています。

Symphony Of The NightDragonForce

DragonForce – Symphony Of The Night | Lyrics on screen | Full HD
Symphony Of The NightDragonForce

イギリスのメロディックパワーメタルバンドバンドの筆頭格であるバンドの一曲です。

この曲は知名度こそないものの、メロディックかつ爽快感のあるビートが心地よく、聴いていて気分がアガる名曲となっています。

高校生がノリノリで聴く音楽としてぜひともおススメできます。

I see redFrenzy

イギリスのサイコビリーバンド。

この曲も数々の名曲のうちの一つで、シングル発売当時三週チャートのトップ10内に留まり最高第三位に達したことも。

スカした歌い方と、演奏がとてもカッコいい。

作曲能力の高さにも注目。

Crazy TrainOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Crazy Train” (Official Video)
Crazy TrainOzzy Osbourne

1979年にBlack Sabbathを離れたOzzy Osbourneによって、1980年にリリースされた最初のシングル。

狂気について歌われていると思われることが多い曲ですが、実際は冷戦について歌われているという説があります。

1987年のライブ・アルバム「Tribute」には、飛行機事故で亡くなったRandy Rhoadsへの賛辞としたバージョンが収録されています。

Big City NightsScorpions

Scorpions – Big City Nights (Official Video)
Big City NightsScorpions

Scorpionsによって、1984年にシングル・リリースされた曲。

2000年にリリースされたアルバム「Moment of Glory」では、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともにオーケストラ・アレンジ・バージョンがレコーディングされています。

ヘヴィメタル・バンドのFozzyによってカバーされている楽曲です。