【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)
Feel Like Makin LoveBad Company

イギリスでデビューしたバンドは自国中心にヒットすることがほとんどですが、このバンドはアメリカでも人気が出て、数枚ですがアルバムは大ヒットしています。
彼のちょっとセクシーなボイスが受けたのか、この曲もアメリカで10位までランクインしています。
ParanoidBlack Sabbath

レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルと並ぶ3大ハード・ロック・グループとされていますが、日本では一番目立っていないバンドかもしれません。
このバンドはヘビーメタルの先駆者と言われていて。
デビュー当時からオカルトをテーマにした曲作りをしていることで有名です。
Sunshine Of Your LoveCream

イギリスを代表するスーパーグループ、クリームの魅力をご紹介します。
エリック・クラプトンさん、ジャック・ブルースさん、ジンジャー・ベイカーさんによる3人組バンドで、1966年にデビューしました。
ブルース・ロックを基調としたサウンドで、1967年には代表曲が大ヒット。
1968年には、アルバム『Wheels of Fire』がイギリス、アメリカで同時に1位を獲得しています。
わずか2年間の活動期間でしたが、その影響力は計り知れません。
1993年にはロックの殿堂入りを果たしました。
3人の天才ミュージシャンによる即興演奏は圧巻で、ライブ・パフォーマンスの迫力は今なお色あせません。
ブルース・ロックやサイケデリック・ロックに興味のある方にぜひおすすめです。
Karma ChameleonCulture Club

カルチャー・クラブは、1980年代を代表する影響力のある英国のポップバンドです。
1981年にロンドンで結成され、ボーイ・ジョージさんの異性装スタイルで注目を集めました。
『Do You Really Want to Hurt Me』や『Karma Chameleon』などのヒット曲で知られ、1984年にはグラミー賞最優秀新人賞を受賞。
英国のニューウェーブとアメリカのソウルを融合させた音楽性が特徴で、レゲエやカリプソの要素も取り入れています。
5000万枚以上のレコードセールスを記録し、1983年の『Karma Chameleon』は英国で年間最多売上を達成。
個性的なファッションと文化的多様性を持つメンバー構成で、新しい音楽やファッションに興味がある方におすすめのバンドです。
21st Century Schizoid ManKing Crimson

英国音楽シーンを代表するプログレッシブ・ロックバンド、キング・クリムゾン。
1968年にロンドンで結成された彼らは、ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドで世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
1969年のデビューアルバム『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお語り継がれています。
多彩な音楽性と独創的なアプローチで、YesやGenesisといった同時代のバンドにも多大な影響を与えました。
2014年から2021年にかけて行われたワールドツアーでは、3つのドラムキットを前面に押し出した斬新なステージングで観客を圧倒。
プログレッシブ・ロックファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめのバンドです。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

イギリスが誇る伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンは、1968年の結成以来、世界中のロックファンを魅了し続けています。
ジミー・ペイジさんの革新的なギタープレイ、ロバート・プラントさんの鋭い歌声、ジョン・ボーナムさんの重厚なドラミング、そしてジョン・ポール・ジョーンズさんの多彩な演奏が織りなす圧倒的なサウンドは、今なお色褪せることがありません。
1971年リリースのアルバム『Led Zeppelin IV』に収録された楽曲は、ロック史に残る名曲として知られています。
2007年12月、ロンドンの O2アリーナで行われた伝説的なライブでは、3万人のファンを前に圧巻のパフォーマンスを披露。
ハードロック好きの方はもちろん、音楽の歴史に触れたい方にもおすすめのバンドです。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

イギリスが誇るレジェンドロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
1962年のロンドン結成以来、60年以上にわたり世界中の音楽シーンを牽引し続けています。
1963年にチャック・ベリーのカバーでデビューを飾り、その後『サティスファクション』などの代表曲で一世を風靡。
ビートルズとの対比で「悪魔」とも称された彼らの音楽は、R&Bやブルースをベースにしたスリリングなロックンロールで、今なお色褪せることはありません。
1989年にはロックの殿堂入りを果たし、2022年には結成60周年を祝う記念ツアーを敢行。
時代を超えて愛され続ける彼らの楽曲は、ロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたい珠玉の名曲ばかりです。