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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(41〜50)

Not The American AverageAsking Alexandria

ASKING ALEXANDRIA – Not The American Average (Official Music Video)
Not The American AverageAsking Alexandria

イギリスで非常に先進的かつ過激な音楽を創造する世界的人気メタルバンドの一曲です。

この曲は彼らのエグい要素と、エキセントリックさが前面に押し出ており、聴いていて新鮮な一曲となっています。

新しいもの好きの高校生にはぴったりの楽曲です。

Deja VuLionsheart

ex-Grim ReaperのSteve Grimmettがボーカルをつとめるバンドです。

2作目のアルバム”Pride In Tact”収録。

ブルージーなサウンドを基調とした歌メロとリフワークはとにかく渋さに満ちています。

Whitesnakeに迫る歌唱力を迫るボーカルと、的確なギタープレイも長所のバンドです。

The Day We Caught The TrainOcean Colour Scene

バーミンガム出身のロックバンド。

1989年結成のバンドですが、その曲調はとてもトラッドなもので普遍的かつ伝統的なUKロックの担い手として評価されています。

時代を選ばないその音楽スタイルにファンは魅了され続けています。

Bitter Sweet SymphonyThe Verve

The Verveの大ヒット曲になったこの曲は、イギリスのブリット・アワードの最優秀アルバム賞を受賞しました。

イントロがクラッシック音楽のようで、そのまま自然とロック調に入り込んでいく曲のまとまり感がある、完成された曲ですね。

Dreadlock Holiday10cc

“I, m not in love “は日本ではCMなどで使われてよく知られていますが、この曲は10ccらしさが表現されています。

個性的で静かすぎない、落ち着いたロックといった曲調でファンを魅了し、イギリスでは多くのヒット曲を出しています。