【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(81〜90)
The Fire Is GoneChange of Heart

名門Escape Musicからのデビューとなった、セルフタイトル作から。
シンセも駆使した曲構築はもろにBon Joviからの影響を感じますが、その洗練されたソングライティング能力はただのフォロワーの域を優に超えています。
思わずニヤっとしてしまう展開やフレーズも多くメロディアスなロック好きにぜひオススメです。
Sunshine Of Your LoveCream

イギリスを代表するスーパーグループ、クリームの魅力をご紹介します。
エリック・クラプトンさん、ジャック・ブルースさん、ジンジャー・ベイカーさんによる3人組バンドで、1966年にデビューしました。
ブルース・ロックを基調としたサウンドで、1967年には代表曲が大ヒット。
1968年には、アルバム『Wheels of Fire』がイギリス、アメリカで同時に1位を獲得しています。
わずか2年間の活動期間でしたが、その影響力は計り知れません。
1993年にはロックの殿堂入りを果たしました。
3人の天才ミュージシャンによる即興演奏は圧巻で、ライブ・パフォーマンスの迫力は今なお色あせません。
ブルース・ロックやサイケデリック・ロックに興味のある方にぜひおすすめです。
Karma ChameleonCulture Club

カルチャー・クラブは、1980年代を代表する影響力のある英国のポップバンドです。
1981年にロンドンで結成され、ボーイ・ジョージさんの異性装スタイルで注目を集めました。
『Do You Really Want to Hurt Me』や『Karma Chameleon』などのヒット曲で知られ、1984年にはグラミー賞最優秀新人賞を受賞。
英国のニューウェーブとアメリカのソウルを融合させた音楽性が特徴で、レゲエやカリプソの要素も取り入れています。
5000万枚以上のレコードセールスを記録し、1983年の『Karma Chameleon』は英国で年間最多売上を達成。
個性的なファッションと文化的多様性を持つメンバー構成で、新しい音楽やファッションに興味がある方におすすめのバンドです。
Smoke On The WaterDeep Purple

レッド・ツェッペリンは知っているけれど、ディープ・パープルって誰?
と思う人が多いかもしれませんが、この曲のイントロはどこかで聴いた事があるかもしれませんね。
ひと昔前は、ギターの弾き方を練習する人はこのコードをトライするという、有名なイントロです。
ハードロックの先駆者として知られるこのバンドは要チェックです。
Let’s Get RockedDef Leppard

このバンドは、ブリティッシュ・ロックの代表と言ってもいいほど数多くのヒット曲を出しています。
実はドラマーのリックが交通事故で右腕を失ってしまったのですが、その後も特注のドラムで音楽活動を続けているという”凄すぎる”バンドです。
曲はバックコーラスが特徴で、開放感を味わえるサウンドです。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(91〜100)
Money For NothingDire Straits

1977年にデビューして以来、ジャズやブルースなどのジャンルをロックに混ぜ込んだ曲を作り続け、今もなお活動しているバンドです。
“Money for Nothing”はスティングがコーラスで参加していて、この曲でグラミー賞のベストロックパフォーマンス賞を受賞しています。
Don’t Bring Me DownElectric Light Orchestra

ときにバンド名はELOと略して呼ばれているバンドです。
ボーカルのジェフはトム・ペティやジョージ・ハリスンの曲をプロデュースしたこともあり、またオリビア・ニュートンジョンの曲”ザナドゥ”を作曲したことでも有名です。
この曲はアメリカで4位、イギリスで3位にランクインしています。
Take Me OutFranz Ferdinand

フランツ・フェルディナンドは2004年にデビューした、スコットランド出身のロックバンドで、ダンスロックという感じの音楽性です。
デビュー時はキャッチーな音楽性と、全員がスーツを着こなした出で立ちが話題となり、デビューアルバムがブリットアワードを受賞するなど衝撃のデビューを飾りました。
1%Funeral for a Friend

2015年バンドの最終作となったアルバムに収録された曲です。
初期はスクリーモと呼ばれるジャンルの筆頭格として名を上げ、その後サウンドのマイナーチェンジを行うも活動を続行していました。
一貫してエモーショナルな楽曲はひたすらに胸を打ちます。
That’s AllGenesis

ソロ活動で知られるフィル・コリンズとピーター・ガブリエルがかつて在籍していたバンドです。
1960年代後半にデビューして活動歴が長いバンドですが、”That’s All”で初めて1桁の6位をアメリカで記録してから勢いがつき、多くのヒット曲を出しました。
Over and overHot Chip

ホット・チップは、イギリスのエレクトロ・ポップ・バンドです。
実験的で奇抜な楽曲、独特のビートを多用したアンダーグランド色の強いダンスミュージックが特徴的です。
作品を重ねるごとに、洗練されたサウンドになっていく印象があります。
Price Tag ft. B.o.BJesseJ

イギリスのロンドン出身のシンガーとしてそのポップで魅力のある声が人気ですよね。
この曲もアメリカのラッパーBoBが参加しており、彼女の代表曲の1つです。
ノリが良く誰もが体を動かしたくなるリズムで全英1位になり、その後世界19か国でナンバー1になっています。
全英で1位となる事はアメリカに次いで世界のアーティストの目標にもなっていますよね。
軽いノリでキャッチーだけれどスローなメロディーは少し昔の洋楽を思い出させます。
いかにもUKソングと言う感じがします。
そして彼女のファッショナブルなかっこよさが女性にも人気がある1つです。
21st Century Schizoid ManKing Crimson

英国音楽シーンを代表するプログレッシブ・ロックバンド、キング・クリムゾン。
1968年にロンドンで結成された彼らは、ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドで世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
1969年のデビューアルバム『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお語り継がれています。
多彩な音楽性と独創的なアプローチで、YesやGenesisといった同時代のバンドにも多大な影響を与えました。
2014年から2021年にかけて行われたワールドツアーでは、3つのドラムキットを前面に押し出した斬新なステージングで観客を圧倒。
プログレッシブ・ロックファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめのバンドです。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

イギリスが誇る伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンは、1968年の結成以来、世界中のロックファンを魅了し続けています。
ジミー・ペイジさんの革新的なギタープレイ、ロバート・プラントさんの鋭い歌声、ジョン・ボーナムさんの重厚なドラミング、そしてジョン・ポール・ジョーンズさんの多彩な演奏が織りなす圧倒的なサウンドは、今なお色褪せることがありません。
1971年リリースのアルバム『Led Zeppelin IV』に収録された楽曲は、ロック史に残る名曲として知られています。
2007年12月、ロンドンの O2アリーナで行われた伝説的なライブでは、3万人のファンを前に圧巻のパフォーマンスを披露。
ハードロック好きの方はもちろん、音楽の歴史に触れたい方にもおすすめのバンドです。
AfterlifeNapoleon

2011年結成、プログレッシブメタルコアバンド。
複雑かつ流麗なギターに絡み合う、シャウトとクリーンボイスのコントラスト。
ハードなバンドアンサンブルですが、旋律はあくまでもメロディアスで一定の聴きやすさを保っています。
来日経験もあり、その弾きまくるギターに根強いファンのいるバンドです。



