【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
- おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(111〜120)
All For OneThe Stone Roses

マンチェスター発、1980年代後半の音楽シーンに革命を起こしたバンド、ザ・ストーン・ローゼズ。
ギターポップとダンスビートを融合させた独特のサウンドで、UKロックの歴史に新たな1ページを刻みました。
1989年のデビューアルバム『The Stone Roses』は、批評家の賛否両論を呼びつつも、後に英国音楽界の金字塔として評価されるようになったんです。
レゲエやダブ、ヒップホップの要素を取り入れた彼らの音楽は、ジョン・スクワイアさんのギターとレニさんのドラムが織りなす複雑なアレンジが魅力。
イアン・ブラウンさんのクールなボーカルと相まって、独自の世界観を作り上げています。
シンプルなロックが好きな方にもぜひ聴いてほしいバンドですよ。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(121〜130)
Wasted Little DJ’sThe View

ザ・ビューは、スコットランド出身のロックバンドです。
デビューアルバムでいきなり全英チャート1位を獲得し、「少し遅れたロックンロールリバイバル」の期待の若手としてイギリス国内を騒がせました。
名実共にUKの人気バンドの一つとして数えられています。
Time Of The SeasonThe Zombies

イギリスを代表するロックバンド、ザ・ゾンビーズ。
1962年結成で、60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの一つです。
デビュー曲『She’s Not There』は全米2位を記録。
その後も『Tell Her No』などヒット曲を連発しました。
1968年発表のアルバム『Odessey and Oracle』は、後年になって高い評価を受け、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」で100位にランクイン。
独特のメロディーとハーモニーで多くのファンを魅了し続けています。
2019年にはロックの殿堂入りを果たしました。
サイケデリックな雰囲気と洗練された音楽性に惹かれる方にぜひおすすめですよ!
Red Red WineUB40

白人と黒人がミックスして形成されたこのバンドは、レゲエ風の曲調で世界的によく知られています。
この曲はニール・ダイアモンドのカバー曲になりますが、彼らの曲はどの曲もスローテンポでのんびりとしたサウンドなので、リラックスしたい時に聴けばヒーリング効果が期待できそうですね。
Silly Love SongsWings

この曲を聴いて、この声は?
と気づく人は多いかもしれません。
そうです!
ポール・マッカートニーです。
ビートルズを脱退した後に結成されたバンドですが、ポールの個性を活かした曲を作り、たくさんのヒット曲を生み出しています。
キーボードはポールの奥さんが担当しています。
BulletproofYoung Guns

オルタナロックバンドが2016年4作目のアルバムに収録。
Chris Kamrada(ex-There For Tomorrow)も参加しています。
雑誌Kerrang!でも評価されたその実力は本物で、深みあるサウンドを味わえます。
Standard Tuningbdrmm

イギリス出身のシューゲイザーバンド、ビードルムは、2019年にデビューEP『If Not, When?』をリリースしました。
リードボーカルのライアン・スミスさんを中心に、90年代のシューゲイズにインスピレーションを受けつつ、ドリームポップや新しい波の要素を取り入れた独自のサウンドが魅力です。
2020年には、デビューアルバム『Bedroom』をリリース。
2023年にはMogwaiのレーベルと契約し、セカンドアルバム『I Don’t Know』では、アンビエントやトリップホップなど、より幅広いサウンドを取り入れています。
ライアンさんの憂鬱なボーカルと卓越したギターワークが印象的で、依存症や精神健康の問題など、社会意識の高いテーマを歌詞に込めています。



