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【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!

今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。

同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。

こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。

UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(11〜20)

Mirror MusclesSOFT PLAY

SOFT PLAY – Mirror Muscles (Official Video)
Mirror MusclesSOFT PLAY

イギリス出身のパンクロックデュオ、ソフト・プレイさん。

2012年に結成され、当初はスレイヴスという名前で活動していました。

2015年6月にデビューアルバム『Are You Satisfied?』をリリースし、UKアルバムチャートで8位を記録。

同年のマーキュリー・プライズにもノミネートされるなど、高い評価を受けています。

ビースティ・ボーイズのマイクDがプロデュースを手掛けた2枚目のアルバム『Take Control』では、さらに洗練されたサウンドを披露。

2022年12月にバンド名を現在のソフト・プレイに変更し、新たな一歩を踏み出しました。

激しくも洗練されたパンクロックを求めているあなたにぴったりのバンドです。

nightmaresHard Life

hard life – nightmares (official video)
nightmaresHard Life

イギリスはレスター出身、オルタナティブR&Bやヒップホップ、ジャズにアフロビート等さまざまな音楽性を融合させた独自のサウンドで人気を集めているのがハード・ライフです。

「SOUND OF 2020」でも2位に選出され、2021年にリリースされたデビューアルバム『Life’s a Beach』は全米チャート2位を獲得、翌年にはサマーソニックで初来日するなどの活躍を見せています。

元々は「easy life」というバンド名で活動していたのですが、商標侵害で訴えられて改名を余儀なくされてしまった苦難を経て2024年6月には『tears』という曲をリリース、新たな一歩を踏み出した彼らの今後に要注目です。

What You KnowTwo Door Cinema Club

北アイルランド出身の3人組インディーロックバンド、トゥー・ドア・シネマ・クラブは、2007年に結成されました。

2010年3月にデビューアルバム『Tourist History』をリリースし、アイルランドの独立アルバムチャートで1位を獲得。

BBCのSound of 2010にもランクインするなど、デビュー当初から高い評価を得ています。

エレクトロニックな洗練さとギター駆動のフックを組み合わせたサウンドが特徴で、ポストパンクとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルを確立。

EA Sports『FIFA』シリーズへの楽曲提供や、アメリカの人気トークショーへの出演など、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。

新しい音楽的試みを続ける彼らの音楽は、UKロックファンはもちろん、ダンスミュージック好きにもおすすめです。

John Lblack midi

ロンドンで2017年に結成された3人組ロックバンド、ブラック・ミディ。

マスロックやプログレッシブ・ロックを基調としつつ、ノイズやアヴァンギャルドな要素を取り入れた実験的なサウンドで、UKの音楽シーンに新風を巻き起こしています。

2019年6月にリリースされたデビューアルバム『Schlagenheim』は、全英アルバムチャートのトップ50入りを果たし、マーキュリー賞にもノミネートされました。

ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、2019年と2022年には来日公演も行っています。

型にはまらない音楽性と予測不可能なステージングは、新しい刺激を求める音楽ファンにぴったりでしょう。

PompeiiBastille

Bastille – Pompeii (Official Music Video)
PompeiiBastille

インディーポップを基調に、シネマティックな要素を織り交ぜた独自の音楽性で魅了するバスティル。

映画監督デヴィッド・リンチから影響を受けたダン・スミスさんを中心に、2010年ロンドンで結成されました。

2013年のデビューアルバム『Bad Blood』はUKアルバムチャートで1位を獲得し、瞬く間に注目を集めました。

映画やテレビからのサンプリングを多用し、インディーポップ、シンセポップ、エレクトロポップなど、ジャンルを超えた斬新なサウンドが持ち味です。

2014年のブリット・アワードで「British Breakthrough Act」を受賞、同年グラミー賞にもノミネート。

映画的な壮大さと洗練されたポップセンスを併せ持つ彼らの音楽は、叙情的なメロディと深い物語性を求める音楽ファンにぴったりです。

Beautifully UnconventionalWolf Alice

Wolf Alice – Beautifully Unconventional (Official Video)
Beautifully UnconventionalWolf Alice

イギリスの新世代ロックバンドとして注目を集めるウルフ・アリスは、2010年にロンドンで結成された4人組です。

オルタナティブロックを軸に、シューゲイズやドリームポップなど多彩な音楽性を持ち合わせています。

2015年にデビューアルバム『My Love Is Cool』をリリースし、UKアルバムチャート2位を記録。

2017年のアルバム『Visions of a Life』では2018年マーキュリープライズを受賞し、2022年にはブリットアワードの「Group of the Year」も獲得しています。

ボーカルのエリー・ローズウェルさんは政治的な発言でも知られ、労働党支持を公言するなど、音楽以外の面でも注目を集めています。

革新性と伝統的ロックの融合が魅力のウルフ・アリスは、UKロックファンにぜひおすすめしたいバンドです。

【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(21〜30)

Heat WavesGlass Animals

Glass Animals – Heat Waves (Official Video)
Heat WavesGlass Animals

イギリスのオックスフォード出身、4人組エレクトロニック/ポップバンドです。

2014年にデビューアルバム『Zaba』をリリースし、「Gooey」などのヒットシングルで注目を集めました。

2016年には2枚目のアルバム『How to Be a Human Being』がMercury Prizeにノミネートされるなど高い評価を得ています。

各アルバムで異なるストーリーやキャラクターを音楽で描写する独特な手法が特徴で、サイケデリックな要素を取り入れたサウンドは聴く人に強烈な印象を与えます。

2018年にドラマーが事故に遭うという試練を乗り越え、さらに結束を強めたバンドは、2020年8月に3枚目のアルバム『Dreamland』をリリース。

本作収録曲が全米1位を獲得するなど、世界的な成功を収めています。

UKロックの新しい才能として、幅広い音楽ファンにおすすめですよ。