【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(11〜20)
StarlightMuse

英国デヴォン州出身の3人組ロックバンド、ミューズ。
1994年に結成され、1999年のデビュー作『Showbiz』から話題を呼びました。
2001年の『Origin of Symmetry』で大ブレイクを果たし、以降数々のヒット曲を生み出しています。
2006年6月には、バンド初の全英1位アルバム『Black Holes and Revelations』をリリース。
壮大なサウンドスケープと実験的なアプローチで、プログレッシブ・ロックの要素も取り入れた独自の音楽性を確立しました。
ギタリストのマシュー・ベラミさんの技巧派プレイと印象的な歌声も魅力の1つ。
ロックファンはもちろん、壮大な音楽を求める方にもおすすめの、英国が世界に誇るバンドです。
Chaise LonguWet Leg

イギリスはアイル・オブ・ワイト出身のウェット・レッグは、2019年に結成された女性デュオです。
2021年にはドミノ・レコードからデビューを果たし、インディロック・ファンを中心に日本でも注目を集めています。
2022年4月8日には待望のデビュー・アルバム『Wet Leg』をリリース。
ポストパンクリバイバルやインディーロックの要素を取り入れた彼女たちの音楽は、新鮮な楽しさに溢れています。
グラミー賞やBrit Awardsなど数々の賞を受賞し、国際的な評価も急上昇中。
Harry StylesやPulpのサポートアクトも務めるなど、その活躍は目覚ましいものがあります。
ユニークな世界観とエネルギッシュなパフォーマンスで、UKロックの新たな風を感じたい方にぜひおすすめです。
Wall Of EyesThe Smile

英国が誇る才能が結集したスーパーグループ、ザ・スマイルさんをご存知でしょうか。
レディオヘッドのトム・ヨークさんとジョニー・グリーンウッドさん、そしてジャズドラマーのトム・スキナーさんによる3人組です。
2022年5月にデビューアルバム『A Light for Attracting Attention』をリリース、ポストパンクやプログレッシブロックの要素を取り入れた独自のサウンドで話題を呼びました。
2024年1月には2枚目のアルバム『Wall of Eyes』を発表。
サイケデリックな雰囲気漂うミュージックビデオも公開され、ますます注目を集めています。
レディオヘッドファンはもちろん、実験的な音楽を好む方にもおすすめのバンドです。
ヨーロッパと北米を巡るツアーも行っており、ライブパフォーマンスにも定評があるようですよ。
What You KnowTwo Door Cinema Club

北アイルランド出身の3人組インディーロックバンド、トゥー・ドア・シネマ・クラブは、2007年に結成されました。
2010年3月にデビューアルバム『Tourist History』をリリースし、アイルランドの独立アルバムチャートで1位を獲得。
BBCのSound of 2010にもランクインするなど、デビュー当初から高い評価を得ています。
エレクトロニックな洗練さとギター駆動のフックを組み合わせたサウンドが特徴で、ポストパンクとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルを確立。
EA Sports『FIFA』シリーズへの楽曲提供や、アメリカの人気トークショーへの出演など、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。
新しい音楽的試みを続ける彼らの音楽は、UKロックファンはもちろん、ダンスミュージック好きにもおすすめです。
Ode to ClioMan/Woman/Chainsaw

ロンドンを拠点に活動する気鋭の5人組バンド、マン/ウーマン/チェーンソーは、ポストパンクからアート・パンクまで、幅広いジャンルを華麗に飛び交う注目株です。
2024年7月にデビューを飾り、独創的なサウンドと圧倒的なライブパフォーマンスで音楽シーンに新風を巻き起こしています。
メンバー全員が10代でキャリアをスタートさせ、これまでに100回を超えるライブ公演をこなすなど、若さと情熱あふれる姿勢で観客を魅了し続けています。
DIYコミュニティで磨き上げた実験的なサウンドスケープは、ビリー・ウォードさんのボーカルを中心に、クリオ・スターウッドさんのバイオリンが織りなす叙情的な世界観が特徴。
UKロックの新たな可能性を感じさせる彼らの音楽は、斬新な表現を求める音楽ファンにぴったりです。



