【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
- おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)
BanquetBloc Party

ブロック・パーティは、イングランド・ロンドン出身のロックバンドです。
ナイジェリア人の両親を持つケリー・オケレケがフロントマンの一風変わったUKバンドで、黒人独特のリズムセンスとUKらしいスタイリッシュなメロディで独特の存在感を放っています。
The Fire Is GoneChange of Heart

名門Escape Musicからのデビューとなった、セルフタイトル作から。
シンセも駆使した曲構築はもろにBon Joviからの影響を感じますが、その洗練されたソングライティング能力はただのフォロワーの域を優に超えています。
思わずニヤっとしてしまう展開やフレーズも多くメロディアスなロック好きにぜひオススメです。
Let’s Get RockedDef Leppard

このバンドは、ブリティッシュ・ロックの代表と言ってもいいほど数多くのヒット曲を出しています。
実はドラマーのリックが交通事故で右腕を失ってしまったのですが、その後も特注のドラムで音楽活動を続けているという”凄すぎる”バンドです。
曲はバックコーラスが特徴で、開放感を味わえるサウンドです。
Take Me OutFranz Ferdinand

フランツ・フェルディナンドは2004年にデビューした、スコットランド出身のロックバンドで、ダンスロックという感じの音楽性です。
デビュー時はキャッチーな音楽性と、全員がスーツを着こなした出で立ちが話題となり、デビューアルバムがブリットアワードを受賞するなど衝撃のデビューを飾りました。
1%Funeral for a Friend

2015年バンドの最終作となったアルバムに収録された曲です。
初期はスクリーモと呼ばれるジャンルの筆頭格として名を上げ、その後サウンドのマイナーチェンジを行うも活動を続行していました。
一貫してエモーショナルな楽曲はひたすらに胸を打ちます。
Over and overHot Chip

ホット・チップは、イギリスのエレクトロ・ポップ・バンドです。
実験的で奇抜な楽曲、独特のビートを多用したアンダーグランド色の強いダンスミュージックが特徴的です。
作品を重ねるごとに、洗練されたサウンドになっていく印象があります。
21st Century Schizoid ManKing Crimson

英国音楽シーンを代表するプログレッシブ・ロックバンド、キング・クリムゾン。
1968年にロンドンで結成された彼らは、ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドで世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
1969年のデビューアルバム『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお語り継がれています。
多彩な音楽性と独創的なアプローチで、YesやGenesisといった同時代のバンドにも多大な影響を与えました。
2014年から2021年にかけて行われたワールドツアーでは、3つのドラムキットを前面に押し出した斬新なステージングで観客を圧倒。
プログレッシブ・ロックファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめのバンドです。
AfterlifeNapoleon

2011年結成、プログレッシブメタルコアバンド。
複雑かつ流麗なギターに絡み合う、シャウトとクリーンボイスのコントラスト。
ハードなバンドアンサンブルですが、旋律はあくまでもメロディアスで一定の聴きやすさを保っています。
来日経験もあり、その弾きまくるギターに根強いファンのいるバンドです。
TemptationNew Order

イギリス・マンチェスター出身のニュー・オーダーは、1980年にジョイ・ディヴィジョンの残ったメンバーで結成されたロックバンドです。
ポストパンクからシンセポップ、ダンスミュージックまで幅広い音楽性で知られ、1981年にアルバム『ムーヴメント』でデビュー。
代表曲は、最も売れた12インチ・シングルとして記録された伝説の1曲です。
1983年のアルバム『パワー、コラプション&ライズ』では、エレクトロニックミュージックとロックの融合による新しいサウンドを提示し、後の多くのアーティストに影響を与えました。
2015年には『ミュージック・コンプリート』をリリース。
ダンスフロアで体を揺らしたい方にぜひおすすめですよ。
Public ImagePublic Image Ltd

イギリスの音楽シーンに衝撃を与えたパブリック・イメージ・リミテッド。
1978年に元セックス・ピストルズのジョン・ライドンさんを中心に結成されたこのバンドは、ポストパンクの先駆者として知られています。
デビューシングル『Public Image』は、その独自のサウンドで一気に注目を集めました。
アルバム『Metal Box』は、ダブの影響を受けたベースラインと冷たいギターサウンドが特徴的で、批評家からも高い評価を得ています。
1980年代には数々のヒット曲を生み出し、実験的な音楽性で多くのアーティストに影響を与えました。
独特な世界観と革新的なサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(71〜80)
Breakfast in AmericaSupertramp

曲のタイトルと同名のアルバム”Breakfast in America”は世界中で大ヒットとなったのですが、日本ではあまり知られていないようです。
このアルバムの勢いに乗って、次にリリースしたアルバムもヨーロッパ各地で1位をマークしています。
このバンドの曲はキーボードの音色が中心で、落ち着いたロックという感じですね。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

イギリスが誇るレジェンドロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
1962年のロンドン結成以来、60年以上にわたり世界中の音楽シーンを牽引し続けています。
1963年にチャック・ベリーのカバーでデビューを飾り、その後『サティスファクション』などの代表曲で一世を風靡。
ビートルズとの対比で「悪魔」とも称された彼らの音楽は、R&Bやブルースをベースにしたスリリングなロックンロールで、今なお色褪せることはありません。
1989年にはロックの殿堂入りを果たし、2022年には結成60周年を祝う記念ツアーを敢行。
時代を超えて愛され続ける彼らの楽曲は、ロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたい珠玉の名曲ばかりです。
Wasted Little DJ’sThe View

ザ・ビューは、スコットランド出身のロックバンドです。
デビューアルバムでいきなり全英チャート1位を獲得し、「少し遅れたロックンロールリバイバル」の期待の若手としてイギリス国内を騒がせました。
名実共にUKの人気バンドの一つとして数えられています。
Time Of The SeasonThe Zombies

イギリスを代表するロックバンド、ザ・ゾンビーズ。
1962年結成で、60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの一つです。
デビュー曲『She’s Not There』は全米2位を記録。
その後も『Tell Her No』などヒット曲を連発しました。
1968年発表のアルバム『Odessey and Oracle』は、後年になって高い評価を受け、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」で100位にランクイン。
独特のメロディーとハーモニーで多くのファンを魅了し続けています。
2019年にはロックの殿堂入りを果たしました。
サイケデリックな雰囲気と洗練された音楽性に惹かれる方にぜひおすすめですよ!
BulletproofYoung Guns

オルタナロックバンドが2016年4作目のアルバムに収録。
Chris Kamrada(ex-There For Tomorrow)も参加しています。
雑誌Kerrang!でも評価されたその実力は本物で、深みあるサウンドを味わえます。
Waking The DemonBullet For My Valentine

1998年ウェールズにて結成。
4人編成のメロディックメタル・メタルコアバンドです。
激しいドラミングとギターリフの応酬、それに対をなすように展開される美しいメロディの組み合わせで数多くの名曲を生み出し、主に若いリスナーを中心に多くのファンを獲得しています。
Saturday nightBay City Rollers

イギリス・スコットランド出身のポップバンドで、さわやかな歌声と軽快なメロディーで耳に残る曲で缶コーヒーのCMだけでなく、さまざまなテレビで数多く使われている曲です。
イントロの部分が印象的で、特に多く使われています。
Symphony Of The NightDragonForce

イギリスのメロディックパワーメタルバンドバンドの筆頭格であるバンドの一曲です。
この曲は知名度こそないものの、メロディックかつ爽快感のあるビートが心地よく、聴いていて気分がアガる名曲となっています。
高校生がノリノリで聴く音楽としてぜひともおススメできます。
I see redFrenzy

イギリスのサイコビリーバンド。
この曲も数々の名曲のうちの一つで、シングル発売当時三週チャートのトップ10内に留まり最高第三位に達したことも。
スカした歌い方と、演奏がとてもカッコいい。
作曲能力の高さにも注目。
One Step BeyondMadness

イギリスのスカ・バンド、Madnessの1979年のデビュー・アルバムからのカバー曲。
原曲はジャマイカン・スカ・シンガーのPrince Busterによるものです。
ジャンルの慣習にとどまらず、よりクラシカルかつポップな音に仕上げた名曲です。



