【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(51〜60)
BreakoutSwing Out Sister

洗練されたエレガンスと情熱的なグルーヴが融合する魔法—それがスウィング・アウト・シスターの音楽世界です。
1985年マンチェスター結成のこのグループは、ジャズ、ポップ、ソウルの美しい交差点に佇んでいます。
1987年のデビューアルバム『It’s Better to Travel』はUKチャート1位を獲得し、洗練された楽曲群で一躍注目を集めました。
1988年にグラミー賞「最優秀新人賞」等にノミネートされ、特に日本では強い支持を得ています。
フロントウーマンのコリーン・ドリュリーさんの透明感ある歌声とアンディ・コーネルさんの繊細なアレンジが生む音世界は、心地よいクロスオーバーサウンドを求める方々に最適です。
Your Love Is MineThe New Mastersounds

深いグルーヴを刻み続けるイギリス・リーズ出身のザ・ニュー・マスターサウンズ。
1999年に結成された4人組は、ヴィンテージファンクとジャズ・フュージョンを融合させた独自のスタイルで知られています。
デビュー作『Keb Darge Presents The New Mastersounds』(2001年)から、彼らのインストゥルメンタルな音の冒険が始まりました。
これまで15枚以上のスタジオアルバムをリリースし、2018年のアルバム『Renewable Energy』では現代的要素も取り入れた進化を遂げています。
メイシオ・パーカーさんやフレッド・ウェズリーさんとのコラボレーションも果たし、2004年のアメリカ進出以降は世界中のファンクファンを魅了してきました。
リズムに身を委ねたいダンサーやソウルフルな音楽を愛する方に強くおすすめします。
Public ImagePublic Image Ltd

イギリスの音楽シーンに衝撃を与えたパブリック・イメージ・リミテッド。
1978年に元セックス・ピストルズのジョン・ライドンさんを中心に結成されたこのバンドは、ポストパンクの先駆者として知られています。
デビューシングル『Public Image』は、その独自のサウンドで一気に注目を集めました。
アルバム『Metal Box』は、ダブの影響を受けたベースラインと冷たいギターサウンドが特徴的で、批評家からも高い評価を得ています。
1980年代には数々のヒット曲を生み出し、実験的な音楽性で多くのアーティストに影響を与えました。
独特な世界観と革新的なサウンドに惹かれる方におすすめのバンドです。
Breakfast in AmericaSupertramp

曲のタイトルと同名のアルバム”Breakfast in America”は世界中で大ヒットとなったのですが、日本ではあまり知られていないようです。
このアルバムの勢いに乗って、次にリリースしたアルバムもヨーロッパ各地で1位をマークしています。
このバンドの曲はキーボードの音色が中心で、落ち着いたロックという感じですね。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(61〜70)
We Are TimeThe Pop Group

イギリスのブリストルで1977年に結成されたザ・ポップ・グループは、パンク、ダブ、ファンクなど多彩な音楽の影響を受けたポストパンクの先駆者です。
マーク・スチュワートさんをボーカルに迎え、1979年にデビューアルバム『Y』をリリース。
シングル『She Is Beyond Good and Evil』などで注目を集めました。
ラディカルな政治思想を音楽に取り入れた彼らの作品は、商業的な成功は限られていましたが、ソニック・ユースやマッシヴ・アタックなど多くのアーティストに影響を与えています。
2010年には、「ザ・シンプソンズ」のクリエーター、マット・グレイニングの後押しで再結成を果たしました。
実験的な音楽に興味のある方におすすめのバンドです。
Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドにて2001年に結成されたシックスティーファイブ・デイズ・オブ・スタティックは、ポストロックにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜる独自の音楽性で知られるバンドです。
重厚で進歩的なギターサウンドとプログラミングを駆使したビートメイキングが特徴的で、2004年のデビューアルバム『The Fall of Math』で高い評価を獲得しました。
その後も『One Time for All Time』など数々の名盤を発表し、2016年にはビデオゲーム『No Man’s Sky』のサウンドトラックを担当。
ゲーム内の状況に応じて音楽が変化する革新的な手法に挑戦し、実験的なサウンドスケープを生み出しています。
重厚なインストと電子音響を融合させた彼らの音楽は、ポストロックやエレクトロニック・ミュージックに興味をお持ちの方にはたまらない魅力があるはずです。
KandaikiMammal Hands

イギリスのノリッジを拠点に活動するママル・ハンズは、ベースレスという異色の編成ながら洗練されたサウンドを奏でるピアノトリオです。
2012年に兄弟であるジョーダン・スマートさんとニック・スマートさんを中心に結成され、2014年にはアルバム『Animalia』でデビュー。
アンビエントやジャズ、電子音楽、フォーク、スーフィー音楽など幅広い音楽性を取り入れながら、メンバー全員が平等に作曲に関与する独自のアプローチを確立しています。
2020年に公開されたアルバム『Captured Spirits』は、即興演奏とリズムのループを巧みに組み合わせたトランス的な魅力で、Bonoboなど著名アーティストからも高い評価を得ました。
2024年4月からはGoGo Penguinで知られるドラマー、ロブ・ターナーさんが加入し、バンドに新たな息吹を吹き込んでいます。
繊細かつダイナミックなサウンドに浸りたい方におすすめの存在です。



