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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!

昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。

もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。

UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(81〜90)

My WayDinosaur Pile-Up

Dinosaur Pile-Up – My Way (Official Music Video)
My WayDinosaur Pile-Up

重厚なギターリフと遊び心満載のボーカルが織りなす、イギリス・リーズ出身のダイナソー・パイルアップが2025年4月にリリースした注目の先行シングルです。

ヒップホップやハードロックの要素を見事に融合させた実験的なサウンドは、彼らの新境地を示すもの。

フロントマンのマット・ビッグランドさんの音楽的信念と自己受容をテーマにした本作は、2019年の前作アルバム『Celebrity Mansions』以来となる5枚目のアルバム『I’ve Felt Better』から届けられた1曲。

潰瘍性大腸炎との闘病を経て制作された楽曲だけに、人生における試練を乗り越えた勝利の歓喜が込められており、ミュージックビデオではエイリアンまで登場する独創的な演出も見どころです。

自分らしさを大切にしたい全ての人に強くおすすめしたい1曲ですよ。

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    Hey YouFeeder

    イギリスが誇る国民的な人気バンドにして、日本人ベーシストのタカ・ヒロセさんが在籍していることでも知られるフィーダー。

    1997年のアルバムデビュー以降、メンバーの死という悲劇を乗りこえながらも精力的な活動を続ける彼らが、2024年の3月に新曲『Hey You』を発表しました。

    この楽曲はニューアルバム『Black/Red』に収録予定の先行シングルで、彼ららしいダイナミックなギターが鳴り響くアンセミックなナンバー!

    変わらぬフィーダー節に思わず涙してしまう、アルバムへの期待も高まる名曲ですね。

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      Charge of the Light BrigadeKula Shaker

      Kula Shaker – Charge of the Light Brigade (Official Video)
      Charge of the Light BrigadeKula Shaker

      サイケデリックロックの精神性と現代性が交差する異次元のサウンドスケープが広がる新曲が、イギリスのKula Shaker(クーラ・シェイカー)から届きました。

      オリジナルメンバー4人の歴史的な再結成を記念した本作は、クリミア戦争をモチーフにしながら、現代の束縛からの解放をテーマとする意欲的な1曲。

      エレキギターを使用せずに、スペースエコーやファズベース、ハモンドオルガンが織りなす重厚なサウンドが、彼らならではの東洋と西洋の融合を鮮やかに表現しています。

      2025年4月に公開された本作は、2025年発売予定のアルバムの先行シングルとして位置づけられています。

      オカルトホラー映画『オーメン』の撮影地として知られるオール・セインツ教会でのミュージックビデオも、ゴシック的な美学とサイケデリックな幻想が融合した見応えのある仕上がり。

      サイケデリックロックファンは必聴の1曲と言えましょう。

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        Ode to ClioMan/Woman/Chainsaw

        Man/Woman/Chainsaw – Ode To Clio (Green Man Festival | Sessions)
        Ode to ClioMan/Woman/Chainsaw

        ロンドンを拠点に活動する気鋭の5人組バンド、マン/ウーマン/チェーンソーは、ポストパンクからアート・パンクまで、幅広いジャンルを華麗に飛び交う注目株です。

        2024年7月にデビューを飾り、独創的なサウンドと圧倒的なライブパフォーマンスで音楽シーンに新風を巻き起こしています。

        メンバー全員が10代でキャリアをスタートさせ、これまでに100回を超えるライブ公演をこなすなど、若さと情熱あふれる姿勢で観客を魅了し続けています。

        DIYコミュニティで磨き上げた実験的なサウンドスケープは、ビリー・ウォードさんのボーカルを中心に、クリオ・スターウッドさんのバイオリンが織りなす叙情的な世界観が特徴。

        UKロックの新たな可能性を感じさせる彼らの音楽は、斬新な表現を求める音楽ファンにぴったりです。

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          Born On A Different CloudOasis

          孤独や自己探求を歌い上げた珠玉のミディアムバラード。

          オアシスの5枚目のスタジオアルバム『Heathen Chemistry』に収録された本作は、ボーカルのリアム・ギャラガーさんがペンを執り、彼の作家としての才能が遺憾なく発揮された一曲です。

          サイケデリックな要素を含んだメロディアスなギターリフと、独特な存在感を放つボーカルが絶妙な調和を見せています。

          2002年7月にリリースされた本作は、アルバムの成功とともに多くのファンから支持を集めました。

          グルテン・フェスティバルでのライブパフォーマンスは、今でも語り継がれる伝説的なステージとなっています。

          自分らしさを模索する人、あるいは心に響く深いメッセージを求める音楽ファンにぜひおすすめしたい一曲です。

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            【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(91〜100)

            ColumbiaOasis

            Oasis – Columbia (Official Lyric Video)
            ColumbiaOasis

            90年代ブリットポップの象徴的存在となったオアシスが、デビューアルバム『Definitely Maybe』に収録した壮大なロックアンセム。

            激しいギターリフと独特なドラムサウンドが織りなす圧倒的なサウンドスケープの中で、リアム・ギャラガーさんの特徴的なボーカルが鮮烈な印象を残します。

            元々インストゥルメンタル楽曲として制作されていた本作は、ロンドンのコロンビア・ホテルからインスピレーションを得て名付けられました。

            1993年にプロモーションシングルとしてBBCラジオで放送され、その後シングル『Supersonic』のB面としても収録。

            ライブパフォーマンスでも定番曲として愛され続け、2024年6月にはマンチェスターでの30周年記念ツアーでも披露されました。

            若さと自由を謳歌したい人、音楽の持つ純粋なエネルギーに触れたい人におすすめの一曲です。

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              Don’t Look Back In AngerOasis

              Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
              Don't Look Back In AngerOasis

              ブリットポップの代表格として世界中にその名を轟かせたイギリス・マンチェスター出身のオアシスが、1996年2月にリリースした名曲は、前向きな希望のメッセージが心に深く響く感動的な楽曲です。

              ノエル・ギャラガーさんが初めてリードボーカルを務めたこの楽曲は、過去の怒りや憎しみを手放し、明るい未来へと歩みを進めることの大切さを歌っています。

              ビートルズからの影響を色濃く受けたピアノの美しいイントロから始まり、壮大なコーラスへと展開される楽曲構成は圧巻です。

              本作はイギリスで初登場1位を獲得し、2017年のマンチェスター・アリーナでのテロ事件後には追悼集会で歌われ、悲しみの中での連帯と希望の象徴となりました。

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                Fade AwayOasis

                Oasis – Fade Away (Official Lyric Video)
                Fade AwayOasis

                夢と現実の狭間で揺れる若者の心情を見事に描き出したブリティッシュロックの名曲。

                オアシスのB面曲には珠玉の楽曲が数多く眠っていますが、本作もその代表格として挙げられます。

                1994年10月発売のシングル『Cigarettes & Alcohol』のB面曲として公開され、後にアルバム『The Masterplan』に収録されました。

                力強いギターリフと重厚なリズムが印象的で、ノエル・ギャラガーさんの紡ぐメロディーラインと、リアム・ギャラガーさんの個性的な歌声が見事にマッチしています。

                1995年9月には、俳優のジョニー・デップさんやモデルのケイト・モスさんを迎えた豪華なアコースティックバージョンも制作。

                人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい一曲です。

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                  Half The World AwayOasis

                  Oasis – Half The World Away (Official Lyric Video)
                  Half The World AwayOasis

                  心に染み入る優しいメロディーと、穏やかなアコースティックギターの音色が印象的なブリットポップの名曲です。

                  オアシスの代表曲に多い力強いサウンドとは一線を画し、ノエル・ギャラガーさんの繊細なボーカルが日常からの解放を切実に歌い上げています。

                  1994年12月にシングル『Whatever』のB面曲として世に送り出された本作は、イギリスの人気シットコム『The Royle Family』のテーマソングとして採用され、多くの視聴者の心を掴みました。

                  1998年にはB面曲集アルバム『The Masterplan』にも収録。

                  2015年には百貨店『ジョン・ルイス』のクリスマスCMソングとしても起用され、新たな注目を集めました。

                  心が疲れているときや、静かな夜に一人で聴きたい楽曲として、多くの音楽ファンから愛され続けています。

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                    HeadshrinkerOasis

                    Oasis – Headshrinker (Official Visualiser)
                    HeadshrinkerOasis

                    イギリスの伝説的なロックバンド、オアシスが1995年に世に送り出したB面の逸品。

                    『Some Might Say』のB面曲として収録された本作は、後にアルバム『ザ・マスタープラン』にも収められ、ファンの間で高い評価を得ています。

                    初期ドラマーのトニー・マッキャロルさんが参加した最後の楽曲としても知られています。

                    パワフルなギターリフと共に、リアム・ギャラガーさんの魂を揺さぶるボーカルが炸裂。

                    孤独や自己喪失をテーマに描かれた歌詞には、若者の心情が色濃く映し出されています。

                    UKオフィシャル・アルバムチャートで2位を記録したアルバム『ザ・マスタープラン』に収録され、全世界で300万枚以上のセールスを記録。

                    音楽に救いを求める人、心に響く本物のロックを探している人にぜひ聴いてほしい一曲です。

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                      I Hope, I Think, I KnowI Hope, I Think, I KnowOasis

                      力強いギターサウンドと反抗的な精神が込められた楽曲がアルバム『Be Here Now』の中に収録されています。

                      オアシスらしい疾走感とカリスマ的なボーカルが、自己主張と未来への希望を描き出す魂の一曲です。

                      1997年に公開された本作は、リアム・ギャラガーさんの唸るようなボーカルとノエル・ギャラガーさんのギターワークが見事に調和し、バンドの黄金期を象徴する珠玉の名曲となりました。

                      社会からの圧力に負けない強さと、前を向いて進む決意が込められた歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。

                      挫折や困難に直面している時こそ、本作が持つエネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージが心の支えとなるはずです。

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                        Keep The Dream AliveOasis

                        夢の実現を諦めないという強いメッセージが胸に響く楽曲です。

                        ミディアムテンポのメロディアスなギターリフとリズミカルなドラムが織りなすサウンドには、オアシスならではのブリットポップの魅力が凝縮されています。

                        2005年5月に発売されたアルバム『Don’t Believe The Truth』に収録された本作は、バンドのベーシスト、アンディ・ベルさんの作曲による珠玉の一曲です。

                        壮大なサウンドスケープの中で、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を力強く歌い上げています。

                        夢を持ち続けることの大切さを思い出したい時、道半ばで諦めかけている時に聴いてほしい一曲です。

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                          My Big MouthOasis

                          イギリスのロックバンド・オアシスが放つ爆発的なエネルギーに満ちたロックナンバーです。

                          1997年のアルバム『Be Here Now』から、ノエル・ギャラガーさんの研ぎ澄まされたメロディと迫力のギターリフ、そしてリアム・ギャラガーさんの唯一無二のボーカルが融合しています。

                          本作は当時のバンドが直面していたプレッシャーや葛藤をありのままに表現しており、自己認識や名声に対する皮肉を込めた力強い歌詞が心に響きます。

                          アルバム『Be Here Now』は発売初週で約70万枚を売り上げ、全英チャート1位を獲得。

                          1996年8月のネブワース・ハウスでの25万人規模のライブで初披露されたこの楽曲は、オアシスの黄金期を象徴する名曲です。

                          パワフルなロックサウンドに身を委ねたい時や、自分の気持ちを解き放ちたい時にぴったりの1曲です。

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                            Put Yer Money Where Yer Mouth IsOasis

                            独特な重みのあるツイン・ボーカルが織りなす魂の一曲。

                            ギャラガー兄弟が2000年2月に送り出したアルバム『Standing On The Shoulder Of Giants』に収録された楽曲は、70年代から80年代のロックの影響を感じさせながらも、斬新なサウンドメイクが光ります。

                            ドラムループやシンセサイザーを効果的に取り入れた実験的なアプローチは、オアシスの新境地を示す挑戦でした。

                            自身のレーベル「ビッグ・ブラザー・レコーディングス」設立後、初めて制作された本作には、言葉の重みと責任を問いかける深いメッセージが込められています。

                            UKアルバムチャートで1位を獲得し、発売初週で31万枚を超える大ヒットとなりました。

                            情熱的なギターサウンドと力強いメロディは、人生の岐路に立つ時や、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となるはずです。

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                              Sad SongOasis

                              アコースティックギターの優しい響きとともに、孤独や無力感を歌い上げるノエル・ギャラガーさんの内省的な声が心に染み渡ります。

                              オアシスのデビューアルバム『Definitely Maybe』のボーナストラックとして収録された本作は、彼らの代表的なパワフルなロックサウンドとは一線を画す、繊細なバラードに仕上がっています。

                              1994年の発売当時から隠れた名曲として多くのファンから愛され、2024年には30周年記念デラックス・エディションにも収められた珠玉の一曲です。

                              静かな夜にヘッドフォンで聴きたい、心に響く楽曲として、オアシスの新たな一面を発見したい音楽ファンにぜひお勧めしたい一曲です。

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