【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(61〜70)
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リヴァプール出身のソフィー・モーガン・ハワースさんによるソロ・プロジェクトとして2023年に始動したラヴキャットは、オルタナティヴ・ロックにゴシック・ノワールやキャバレーの享楽を織り交ぜた、ダーク・ロマンティックなサウンドが持ち味です。
2025年10月にAWALからリリースされたデビュー・アルバム『Vicious Delicious』のラストを飾る本作は、自らを「悪い評判の本」と比喩する語り手の開き直りと官能を、芝居がかった歌い回しで描き出しています。
路地裏の猫やサザビーズのデスク、十字架といった象徴的なイメージを畳み掛けるように紡ぎ、ハイソサエティとB級ホラーを軽妙に混ぜ合わせた歌詞世界は圧巻ですね。
ニック・ケイヴさんやザ・キュアーのファンはもちろん、演劇的な物語性を持つ音楽が好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Ad Astra (Feat. Graham Coxon)Ash

北アイルランド出身のロックバンド、アッシュ。
1992年の結成以来、ブリットポップからポップパンクまで幅広いサウンドで活躍してきた彼らが、2025年の10月に通算9作目となるアルバム『Ad Astra』をリリース。
タイトル曲ではブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをフィーチャリングしており、彼の個性的なギターワークとボーカルが作品に深みを与えています。
宇宙的な壮大さを感じさせるサウンドスケープと、エモーショナルなギターが織りなすドライブ感のあるロックナンバーで、30年以上のキャリアを持つバンドの新境地を感じさせる仕上がりですね。
ストレートなロックサウンドが聴きたい方にオススメです。
The More You Ignore Me, The Closer I GetMorrissey

1990年発表のコンピレーション「Bona Drag」に収録されています。
1959年マンチェスター生まれのシンガーです。
The Smithsの元ボーカルで、独特のヨーデルに似たと評されるスタイルとアイロニーに満ちた歌詞で一部から熱狂的に支持されています。
ストーカー視線で愛を歌うところがMorrisseyらしい一曲です。
SledgehammerPeter Gabriel

1986年発表のアルバム「So」に収録されています。
1950年サリー州生まれのシンガーソングライターです。
Genesisの元ボーカルです。
この曲のMVは1秒間に撮影する際に使用するフィルムのコマ数を24から30にして独特の動きをさせたことが評判になり、ナンバーワンヒットになりました。
My GenerationThe Who

1965年発表のアルバム「My Generation」に収録されています。
1964年にデビューしたロンドン出身のロックバンドです。
Beatles、Rolling Stonesと並ぶUKロックの三大バンドと評されています。
この曲は時代を超えてファンに支持されていて、いろいろなバンドがカバーしています。
NaiveThe Kooks

ノスタルジックなギターリフとパワフルなリズムが交差する、2000年代のイギリスインディーロックを象徴する楽曲です。
イギリスのザ・クークスが2006年3月にシングルとしてリリースした本作は、恋愛の不安と期待が絡み合う青春のような輝きを放っています。
キャッチーなメロディと若者の感性を掴んだ歌詞により、イギリスのシングルチャートで5位を記録。
イギリス国内で年間19位の売上を達成しました。
アルバム『Inside In/Inside Out』からの4枚目のシングルとして選ばれた本作は、映画やテレビドラマのサウンドトラックとして多数採用され、若いリスナーを中心に幅広い支持を集めています。
友人との語らいや、心躍る恋愛の場面など、青春の1ページを彩る楽曲としてぴったりです。
Hold On TightElectric Light Orchestra

1981年発表のアルバム「Time」に収録されています。
1970年活動を開始した3人組です。
ロックサウンドにフルオーケストラの音楽構成を持ち込んだり、シンセを取り入れたりと、独自の音楽性で人気を博しました。
この曲のフレーズがテレビで使用されたりしているので耳にしている人も多いと思います。


