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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!

昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。

もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。

UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(51〜60)

BurnDeep Purple

Deep Purple – Burn (Live, California, 1974)
BurnDeep Purple

「タマホーム」のCMでもコピーされた有名曲です。

リッチー・ブラックモアによるリフから高まることまちがいなしです。

聴きどころとしてはベーシストのグレン・ヒューズによるハイテンションな声です。

思わずマネしたくなります。

Take Me OutFranz Ferdinand

Franz Ferdinand – Take Me Out (Video)
Take Me OutFranz Ferdinand

過去の音楽をアップデートした形で自らのサウンドとして鳴らすバンドが多く登場した2000年代の中でも、フランツ・フェルディナンドの登場は衝撃的でしたね。

ポストパンクのソリッドなギターカッティングを軸に、伝統的なロックンロールとダンス・ミュージックの要素を巧みに取り入れた本作は、2004年のデビューアルバムからのセカンドシングルとしてリリースされました。

「女の子が踊れる音楽」というコンセプトを体現するかのように、ギターリフそのものが合唱できるメロディとなっているこの曲。

恋愛関係の緊張感や葛藤を独特なメタファーで表現しており、聴く人の心に深く刻まれる一曲となっています。

Pour Some Sugar On MeDef Leppard

DEF LEPPARD – “Pour Some Sugar On Me” (Official Music Video)
Pour Some Sugar On MeDef Leppard

1987年発表のアルバム「Hysteria]に収録されています。

1977年シェフィールドで結成されたバンドです。

ドラマーが交通事故に遭い左腕を切断するという危機を片腕用に改造したデジタルドラムでメンバーチェンジすることなく乗り切ったのは有名です。

MVでの演奏を見たらきっと驚きますよ。

InvincibleMuse

Muse – Invincible [Live From Wembley Stadium]
InvincibleMuse

Museといえば変態という印象がありますが、Invincibleは良い意味で印象を変えてくれた楽曲です。

ドミニク・ハワードによる行進するドラムに合わせて、マシュー・ベラミーのボーカルが徐々に力強く攻めてきます。

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(61〜70)

If I Get HighNothing But Thieves

Nothing But Thieves – If I Get High (Official Video)
If I Get HighNothing But Thieves

はじめてこの曲を聴いたときには、ボーカルのコナーによる美しいファルセットが印象的でしたが、エンディングに向かってバンドのアンサンブルが激しくなるのと共鳴するかの様に力強く歌い上げる、素晴らしい楽曲だと思いました。

Fake Plastic TreesRadiohead

恐らくRadioheadの楽曲の中で、かなり有名な曲ではないでしょうか?

この曲はアコギから始まり、トム・ヨークの美しい声が流れます。

毎回、一番盛り上がるエレキギターの歪みが温かく感じるのはなぜかと思うくらい、自分の中では印象深い楽曲です。

This Isn’t Everything You AreSnow Patrol

Snow Patrol – This Isn’t Everything You Are (Official Video)
This Isn't Everything You AreSnow Patrol

UKロックについてイメージするときに、自分は冷たさを連想するのだが、それと同時にある種の熱さを感じています。

冷たいものを触ったときに熱いと感じた体験に近いです。

この曲はまさにその感覚をイメージさせてくれます。