【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(71〜80)
Chasing CarsSnow Patrol

愛と繋がりに対する深い思いを描いた名曲が、Snow Patrolの代表作として知られています。
静かで情感溢れる歌声と、切ない旋律が心に沁みるこの楽曲は、2006年にリリースされ、UKシングルチャートで6位を記録。
その後も人気は継続し、UKチャートで111週にわたってランクインするという驚異的な記録を打ち立てています。
映画や人気ドラマでの使用も相まって、バンドの国際的な名声を確立する契機となりました。
本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時や、純粋な愛を感じたい時にぴったりの1曲。
Snow Patrolの音楽性を存分に味わえる、心に響く名曲です。
Mr. WriterStereophonics

UKロックの重鎮、Stereophonicsが2001年3月に発表した楽曲は、音楽ジャーナリストへの皮肉を込めて制作されました。
Kelly Jonesさんの独特な声と、アメリカ南部風の色彩を帯びたサウンドが特徴的で、オルタナティブやパールジャムを思わせる深みのある楽曲に仕上がっています。
本作はアルバム『Just Enough Education to Perform』からのシングルで、イギリスのシングルチャートで5位を記録。
胸に迫るような何かを持ち合わせたこの曲は、聴く人の心を惹きつけます。
肩肘張らずに楽しめるそのサウンドは、UKロックを深く掘り下げたいリスナーにもおすすめの一曲。
プレイリストに追加しておくべき逸品ですね。
White LiesStereophonics

ピアノとギターが呼応するかの様なイントロに加えて、徐々にベースとドラムが加わりパワーを増していきます。
ケリー・ジョーンズの歌声はダイナミックでパワーがあり、歌声を通して楽曲全体のエネルギーを変えているかの様です。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(81〜90)
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

パンチの効いたギターリフと荒削りのボーカルが織り成す、聴き手の心を掴んで離さないサウンド。
ザ・リバティーンズのこの楽曲は、UKロックの魅力を凝縮したような一曲です。
2003年にシングルとしてリリースされ、UKインディーチャートで1位を獲得。
NME誌では「シングル・オブ・ザ・ウィーク」に選出されるなど、高い評価を受けました。
過去の過ちや後悔に囚われず前を向いて生きることの大切さを説く歌詞は、若者の反逆精神と社会規範への抵抗を象徴しています。
UKロックファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Rock & Roll QueenThe Subways

イギリスのインディーロックシーンから飛び出したザ・サブウェイズが2005年6月にリリースした青春賛歌。
若さと情熱が溢れ出すエネルギッシュなギターリフと、力強いボーカルが印象的な一曲です。
デビューアルバム『Young for Eternity』からの代表曲として、UKチャートで22位を記録しました。
ハリウッド映画『ダイ・ハード4.0』や『ロックンローラ』のサウンドトラックに採用されたほか、人気ドラマ『The O.C.』では、バンド自身が出演して演奏するシーンも話題を呼びました。
2020年には15周年を記念して20か国語のバージョンを制作。
グラストンベリーやレディング&リーズなど、大型フェスでも定番となっている本作は、エネルギーを全開にしたい瞬間にぴったりの一曲です。
Superstar TradesmanThe View

労働者階級への反骨精神を込めた強烈なギターリフが印象的なダンディー・スピリットの結晶です。
スコットランドのインディーロックバンド、ザ・ビューが2006年10月に発売したこの楽曲は、若者たちの熱い想いをエネルギッシュなガレージサウンドへと昇華させました。
本作は英国シングルチャートで15位を記録し、『The Friday Night Project』のオープニングテーマに起用されるなど、メディアからの評価も高いものでした。
シンプルかつパワフルな演奏と、地元への愛着が感じられる歌詞は、自分の道を切り開こうとする若者たちの心に響くはずです。
アルバム『Hats Off to the Buskers』に収録された本作は、The Viewのバンドとしての本質を示す記念碑的な1曲となっています。
the gardenunpeople

重厚なギターリフと叙情的なメロディが融合する新鋭オルタナティブ・ロックバンド、アンピープルの存在感が高まっています。
2024年にイギリスで結成された4人組は、社会派な歌詞とキャッチーなサウンドで、音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。
アルバム『unpeople』は、Metal Hammerから「2024年のUKメタルシーンで最も有望なデビュー」と評価を受け、精力的なライブ活動でも話題を呼んでいます。
2024年10月のロンドン公演は即日完売を記録。
力強いサウンドの中に繊細な感性が垣間見える彼らの音楽は、重厚なロックサウンドを好む方はもちろん、メロディアスな楽曲に心惹かれる方にもおすすめです。


