【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(81〜90)
The Best Tears of Your LifeEnglish Teacher

イギリスが誇る新鋭インディーバンドEnglish Teacherが2024年4月に発表したアルバム『This Could Be Texas』に収録されている感動的な曲です。
ポストパンクの枠を超えた音楽性と、失恋や悲しみを繊細に描写したリリックが特徴的。
リリー・フォンテーンさんの表現力豊かなボーカルが、聴く人の心を揺さぶります。
本作は、人間関係の断絶や感情の変遷を描きつつ、自己発見や成長の過程も巧みに表現。
エクスペリメンタルな要素も取り入れた斬新なサウンドは、バンドの新境地を感じさせます。
心の機微に寄り添う楽曲をお探しの方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Dancing With The EuropeansSuede

ブリットポップの先駆けとして知られるイギリスのロックバンド、スウェード。
2025年9月リリースの10枚目のアルバム『Antidepressants』から先行公開された本作は、断絶された世界で人との繋がりを求める力強いメッセージが込められています。
ボーカルのブレット・アンダーソンさんがスペインでのライブ中に観客との一体感から着想を得たというエピソードも感動的ですよね。
ロンドンのBush Hallにて、数百人のファンがステージに押し寄せる演出のミュージックビデオも話題に!
スウェードらしいグラマラスさとアグレッシブさが感じ取れる、まるで本物のライブのようなカオスなエネルギーを体験できますよ。
2005South Arcade

イギリス・オックスフォードで誕生したポップパンクの新星。
4人組バンド、サウス・アーケードは、2021年の結成以来、2000年代の多彩な音楽性を現代に蘇らせる斬新なサウンドで注目を集めています。
2023年にデビューを飾り、わずか1年でSpotifyでの再生回数100万回を突破する快挙を達成。
ペール・ウェーヴスやブリング・ミー・ザ・ホライズンから影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが絶妙に調和しています。
InstagramやTikTokでの練習風景の投稿が話題を呼び、2024年11月にはBBC Radio 1のNew Music Liveへの出演も果たしました。
メロディアスなサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスで、UK音楽シーンの期待の星として輝きを放っています。
ポップパンクやオルタナティブ・ロックファンにぜひおすすめしたいバンドです。
the gardenunpeople

重厚なギターリフと叙情的なメロディが融合する新鋭オルタナティブ・ロックバンド、アンピープルの存在感が高まっています。
2024年にイギリスで結成された4人組は、社会派な歌詞とキャッチーなサウンドで、音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。
アルバム『unpeople』は、Metal Hammerから「2024年のUKメタルシーンで最も有望なデビュー」と評価を受け、精力的なライブ活動でも話題を呼んでいます。
2024年10月のロンドン公演は即日完売を記録。
力強いサウンドの中に繊細な感性が垣間見える彼らの音楽は、重厚なロックサウンドを好む方はもちろん、メロディアスな楽曲に心惹かれる方にもおすすめです。
Eyes Wide ShutAlfie Templeman

ファンキーでクワーキーな要素が絶妙にブレンドされた2024年2月リリースの楽曲。
インディーポップとオルタナティブロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
アルフィー・テンプルマンさんの才能溢れるプロダクションスキルが存分に発揮され、特にキャッチーなベースラインが曲を引き立てています。
リアルドラムの録音にも挑戦するなど、彼の音楽への探究心が感じられますね。
北米ツアーでも披露され、ライブでの反応も上々だそう。
自宅録音ながら多彩な楽器を駆使した本作は、彼の音楽性の幅広さを物語っています。
新しい音楽との出会いを求めるリスナーにぴったりの一曲です。
BrianstormArctic Monkeys

2005年にデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリードしてきたArctic Monkeysさん。
彼らの楽曲は、独特のリズムセクションと痛烈な歌詞表現が特徴的です。
2007年4月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』のオープニングトラックとして収録されました。
ダイナミックなギターリフから始まる楽曲構成は、リスナーをいきなり曲の世界観に引き込みます。
歌詞では、周囲に強い印象を与える人物の影響力を探求しており、その魅力的なキャラクターを通じてセレブリティカルチャーへの批判を投げかけています。
本作は、エネルギッシュなUKロックを求める方にぴったりの一曲です。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(91〜100)
Sink Or SwimBad Lieutenant

イギリスの才能溢れるオルタナティブロックシーンから誕生したBad Lieutenantの楽曲は、2009年10月にリリースされ、ファンを魅了しました。
この曲は、彼らのデビューアルバム『Never Cry Another Tear』に収録され、不健康な関係から抜け出すことの大切さを歌っています。
バーナード・サムナーさんの個性的な歌声と、キャッチーなメロディが印象的な一曲です。
バンドのデビューシングルとして発表され、その後リミックスバンドルもリリースされました。
自己実現の旅路における挑戦を描いたこの曲は、人間関係に悩む方や、人生の岐路に立つ人にぴったりかもしれません。


