【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(41〜50)
YellowColdplay

2000年発表のアルバム「Parachutes」に収録されています。
1997年ロンドンで結成された4人組です。
デビューアルバム「Parachutes」とこのシングルが世界的な爆発的なセールスを上げ、世界的な人気を持つに至った、に21世紀を代表するロックバンドの一つです。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(51〜60)
HoneycombPanchiko

イギリスはノッティンガムを拠点とするインディーロックバンド、Panchikoによる期待作が、2025年2月に到着。
ELOやMGMTから影響を受けた70年代ポップロックとネオサイケデリアの要素を巧みに融合させ、現代的な解釈で昇華させた意欲作となっています。
バンドは2020年に再始動を果たし、2023年にアルバム『Failed at Math(s)』で正式デビュー。
本作は2025年4月発売予定のアルバム『Ginkgo』からの先行シングルで、太陽と月の出会いを描いたアニメーションMVも話題を呼んでいます。
ファンタジックな世界観とドリーミーなサウンドを求めている方に、きっと心地よい体験をもたらしてくれるはずです。
Which One Do You Want?Ash

1990年代のブリットポップ・シーンを駆け抜け、2001年公開の名盤『Free All Angels』で全英1位を獲得するなど、今も根強い人気を誇る北アイルランドのロックバンド、アッシュ。
そんな彼らが2025年10月発売のアルバム『Ad Astra』に先駆けて公開したのが、こちらのポップナンバーです。
この楽曲は、ドラマーが「完璧なポップソング」と語る自信作で、過去の作品には合わず温存されていたものが、ついに形になりました。
きらめくギターが織りなす浮遊感と希望に満ちたサウンドの上で、渇望を歌う切ないメロディが味わえます。
ブラーのグレアム・コクソンがギターとボーカルで参加しているという豪華な布陣にも注目ですし、心を軽やかにしたい時にぴったりの一曲ですよ。
PorcupineSparks

1971年から活躍を続ける兄弟デュオ、スパークス。
一般的なバンドには見られないクセだらけのパフォーマンスに注目しがちですが、あらゆる音楽ジャンルに精通したデュオでもあり、毎回、独創性にあふれる楽曲をリリースしています。
2025年5月にはアルバム『MAD!』で全英チャート2位を獲得した彼らが、その熱狂をさらに押し広げる新作EP『MADDER!』を発表。
その先行シングルとなるのが、こちらの一曲です。
本作はオルガンが先導するヴァースからヘヴィなギターサウンドのコーラスへと展開する、いかにも彼ららしいキラーチューン。
ハリネズミのようにトゲのある女性に惹かれてしまうという、ひねくれた愛情を歌う歌詞も実にユニークで、ドラマティックなポップスが好きな方はぜひチェックしてみてください!
Little Bit CloserSam Fender

抑圧的な社会と孤独に向き合う若者の心情を鮮やかに描き出した名曲が、イギリスのシンガーソングライター、サム・フェンダーさんから届けられています。
本作では緻密なギターワークと印象的なテナーボーカルを絡ませ、現代を生きる人々の孤独や不安を繊細に表現。
2025年2月にリリースされたアルバム『People Watching』からの先行シングルとして発表され、同年公開予定の映画『The Last Connection』の主題歌にも起用されています。
ブルース・スプリングスティーンさんから影響を受けた力強いサウンドと、故郷であるイギリス・ノース・シールズでの体験に根ざしたリアルな歌詞が心に響きます。
都会の喧騒の中で人とのつながりを求める全ての人に聴いていただきたい一曲です。
The UniversalBlur

Blurが1995年に発表したこの楽曲は、美しい弦のアレンジと夢心地の世界観が特徴的です。
未来世界を描いた歌詞は、希望と皮肉が絶妙に混ざり合い、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『The Great Escape』に収録され、UKシングルチャートで5位を記録。
ミュージックビデオは映画『時計じかけのオレンジ』からインスピレーションを受けており、社会への鋭い批評が込められています。
温かみのあるメロディは、心に寄り添うように何度も聴きたくなる魅力にあふれています。
日常に彩りを添えたい方におすすめの一曲ですよ。
ShiverThe Libertines

バンドのフロントマン、ピート・ドハーティさんとカール・バラットさんの共作による本作は、彼らの待望の4枚目のアルバム『All Quiet On The Eastern Esplanade』からのシングルです。
切なく力強いメロディと詩的な歌詞が、長い間ファンの心を震わせることでしょう。
2024年3月8日にリリース予定のアルバムに先駆けて発表された本作は、遠く離れた海辺で繰り広げられる物語を描いています。
どこか懐かしさを感じさせつつも、新たな歴史の1ページを築いた彼らの姿に、多くのリスナーが心打たれるはずです。
ザ・リバティーンズの魅力が詰まった一曲、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


