【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(41〜50)
Bitter Sweet SymphonyThe Verve

あの有名なイントロを聴けば、テンションが最高潮に達することまちがいなしの曲です。
ボーカリストのリチャード・アシュクロフトはソロ活動も行っており、彼のNMEでのある発言は非常に参考になりました。
非常に信念を持った人間なのだと感じました。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(51〜60)
Pay & DisplayLovejoy

イングランドのブライトンから登場したインディーロックバンド、ラヴジョイ。
フロントマンが人気YouTuberとしても活動するなど、その多才さで注目を集めています。
そんな彼らの新作が、こちらの2025年8月に公開された一曲です。
何でもレンタルやサブスクで済ませてしまう現代への皮肉を、中毒性の高いコーラスとエネルギッシュなサウンドに乗せています。
この楽曲は、同年10月リリースの待望のデビューアルバム『One Simple Trick』からの先行シングル。
EP『Wake Up & It’s Over』でUKチャート5位を記録した彼らだけに、アルバムへの期待も高まります。
理不尽な日常を痛快なロックで吹き飛ばしたい時にぴったりの作品ですよ。
BuckleFlorence & The Machine

イギリスを代表するアートポップバンドが、2025年の10月にアルバム『Everybody Scream』と同時にリリースしたアルバム収録曲。
穏やかなアコースティックサウンドと残響を効かせたフローレンス・ウェルチさんのボーカルが織りなす内省的な1曲です。
大舞台で何千人もの歓声を浴びる高揚感と、プライベートでは大切な相手からの返信すら得られない空白感。
その対比が、静かなメロディの下で痛切に描かれています。
爽やかな響きの裏側に沈む孤独や憤り、自尊心の揺らぎといった複雑な感情が、聴き込むほどにじわじわと心に染み入ってくる作品ですね。
名声の残酷さを知る方や、大切な人との距離に悩む方の心に深く響くはずです。
TroubleThe Enemy

2000年代後半にUKロックシーンを席巻したコヴェントリー出身のバンド、ジ・エナミー。
一度の解散を経て再始動し、労働者階級のリアルを代弁するパンキッシュなサウンドで熱狂的な支持を集め続けています。
そんな彼らが2025年11月に公開した新曲がこちら。
2026年2月発売の復帰アルバム『Social Disguises』からの先行カットとなる本作は、初期の衝動を思わせる荒々しいギターと畳み掛けるビートが炸裂するロックチューンとなっています。
急速に変化する文化の中で自らの立ち位置を模索する焦燥感や苛立ちを描いた内容は、かつてのロックキッズたちの心に深く刺さるはず。
往年のファンはもちろん、骨太なロックを求める方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
Hit Me When I’m SoreYONAKA

イングランド南部のブライトンを拠点に活動するオルタナティブ・ロック・バンド、ヨナカ。
ヘヴィなリフとポップなメロディの融合でUKシーンを席巻している注目の存在です。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Hit Me When I’m Sore』。
本作は、疾走感あふれるサウンドと感情豊かなボーカルが絡み合う一曲です。
歌詞には深い悲しみや喪失感と、そこから立ち直ろうとする不屈の精神が描かれており、聴く人の心を強く揺さぶります。
2026年3月に発売予定のアルバム『Until You’re Satisfied』に収録される先行シングルとして2025年11月に公開されました。
胸に響くエモーショナルな楽曲を探している方には、ぜひ聴いていただきたい作品です。
Lovesick LullabyYungblud

エネルギッシュでパンクテイストのあふれる新曲で、ブリティッシュロックのルーツに立ち返ったヤングブラッドさん。
イギリス・ドンカスター出身の彼は1997年生まれのシンガーソングライターで、英国チャートで1位を獲得する実力の持ち主です。
The Streets、Blur、Oasisといった英国バンドからの影響が随所に感じられる本作は、朝の憂鬱な気分や失敗した恋愛など、彼の内面と孤独感を赤裸々に描いています。
4枚目のアルバム『Idol』に収録予定の楽曲で、2025年4月に公開されたばかり。
ビデオはロンドンを舞台に、英国ブランドへのリスペクトも詰め込まれていますよ。
反抗心と率直さを持ち、多くの若者から支持を集めるヤングブラッドさんの音楽は、自分の心の内を飾らず表現したい方にぴったりの一曲です。
WonderwallOasis

90年代ブリットポップを象徴するオアシスの一曲は、印象的なギターの爪弾きから始まり、聴く者の心を掴んで離しません。
本作の歌詞は、誰かを心の支えとして渇望する切実な想い、拭いきれない孤独感と、それでもなお救いを求める微かな希望を見事に描き出しています。
リアム・ギャラガーさんの力強くもどこか切ないボーカルが、その複雑な感情の機微を繊細に歌い上げます。
この名曲は、1995年10月にシングルとして世に出た作品で、収録された名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』は英国音楽史に輝く大ヒットとなりました。
2020年10月には、1990年代の楽曲として初めて10億回再生を突破する快挙も達成。
人生の岐路や、心が少し疲れた夜に聴くと、静かに寄り添ってくれるような温もりを感じられるでしょう。


