【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(91〜100)
ValotteJulian Lennon

1984年発表のアルバム「Vallotte」に収録されています。
同年にデビューしたリバプール出身のシンガーソングライターです。
父親はBeatlesのJohn Lennonで、彼と先妻の間に生まれた長男です。
父親譲りの甘い歌声と優しさを感じさせるサウンドが持ち味です。
Club FootKasabian

攻撃的なギターリフと刺激的なドラムビートが特徴的な、UKロックの旗手カサビアンの代表曲。
2004年5月にリリースされた彼らのデビューアルバム『Kasabian』に収録されています。
独特の歪んだベースラインと、エレクトロニカ要素を取り入れたダイナミックなサウンドが、リスナーの心を鷲掴みにする一曲です。
愛と人生、そして当時始まったばかりのイラク戦争への反応を歌詞に込めており、現代社会や人間性の暗い面を詩的に描写しています。
2005年3月に再リリースされ、イギリスのチャートで19位を記録。
その後も長きにわたり多くのファンに愛され続けている名曲ですね。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(101〜110)
Natural MagickKula Shaker

1990年代、ブリットポップのブームが終りを告げようとしていた時期に登場して人気を博したクーラ・シェイカー。
彼らは西洋ロックにインドの音楽要素を融合させ、ブリットポップとは一線を画す存在として活躍するも解散、その後再結成を果たしてからは積極的に活動を続けています。
そんな彼らが2024年にリリースした『Natural Magick』は、長年のファンにとっては待望の作品です。
本作では、彼らの原点回帰とも言えるサウンドを堪能できますが、それでいて音楽的試みは新しく、ファンク調のリズムやボリウッドへのオマージュなど、多彩な音楽の融合が見られます。
特に、日常の中に潜む魔法や特別な瞬間を捉えた歌詞は、聴くものを特別な世界へ誘います。
『Natural Magick』は、新旧のファンにオススメできる、まさにマジックのような作品です。
クーラ・シェイカーのこれまでとこれからを垣間見ることができる、貴重な1枚になることでしょう。
Beautiful OnesSuede

イギリス音楽シーンの華々しい時代を彩った名曲の数々。
その中でも際立つ存在感を放つSuedeが1996年9月に発表した楽曲は、まさにブリットポップの真髄と言えるでしょう。
疾走感あふれるメロディとキャッチーなコーラスが特徴的で、聴く人を無条件でノリノリにさせます。
90年代の若者文化を鮮やかに描き出した歌詞は、表面的な美しさや若さを追求する現代社会への風刺とも取れる深い意味を持っています。
アルバム『Coming Up』に収録されたこの曲は、UKロックファンを中心に絶大な支持を集め、チャートでも上位にランクイン。
エネルギッシュでありながらも、どこか懐かしさを感じさせるサウンドは、今聴いても色褪せることはありません。
ShoutTears for Fears

1985年発表のアルバム「Songs From The Big Chair」に収録されています。
1981年にデビューしたバース出身の2人組バンドです。
心理学者アーサー・ヤノフの著書の章のタイトルをそのままバンド名にしています。
重苦しく展開されていくサウンドとRolandのボーカルが胸に突き刺さります。
Star SignTeenage Fanclub

スコットランドが誇る音楽の宝石、Teenage Fanclubが贈る至極の一曲。
1991年11月にリリースされた名盤『Bandwagonesque』に収録されたこの楽曲は、運命や迷信をテーマに、外部の力に頼ることの儚さを表現しています。
キャッチーなメロディと深遠な歌詞が絶妙にマッチし、聴く者の心に響きます。
ビルボードのModern Rock Tracksチャートで4位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
パワーポップとシューゲイザーの要素を巧みに融合させた本作は、90年代のオルタナティブ/インディーロックシーンを代表する一曲として、今なお多くの音楽ファンに愛され続けています。
心に染み入るハーモニーと洗練されたギターサウンドは、あなたの心を癒やし、新たな視点を与えてくれることでしょう。
Don’t Look Back In AngerOasis

ブリットポップの代表格として世界中にその名を轟かせたイギリス・マンチェスター出身のオアシスが、1996年2月にリリースした名曲は、前向きな希望のメッセージが心に深く響く感動的な楽曲です。
ノエル・ギャラガーさんが初めてリードボーカルを務めたこの楽曲は、過去の怒りや憎しみを手放し、明るい未来へと歩みを進めることの大切さを歌っています。
ビートルズからの影響を色濃く受けたピアノの美しいイントロから始まり、壮大なコーラスへと展開される楽曲構成は圧巻です。
本作はイギリスで初登場1位を獲得し、2017年のマンチェスター・アリーナでのテロ事件後には追悼集会で歌われ、悲しみの中での連帯と希望の象徴となりました。


