【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
- 90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(101〜110)
I Hope, I Think, I KnowI Hope, I Think, I KnowOasis

力強いギターサウンドと反抗的な精神が込められた楽曲がアルバム『Be Here Now』の中に収録されています。
オアシスらしい疾走感とカリスマ的なボーカルが、自己主張と未来への希望を描き出す魂の一曲です。
1997年に公開された本作は、リアム・ギャラガーさんの唸るようなボーカルとノエル・ギャラガーさんのギターワークが見事に調和し、バンドの黄金期を象徴する珠玉の名曲となりました。
社会からの圧力に負けない強さと、前を向いて進む決意が込められた歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
挫折や困難に直面している時こそ、本作が持つエネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージが心の支えとなるはずです。
Keep The Dream AliveOasis

夢の実現を諦めないという強いメッセージが胸に響く楽曲です。
ミディアムテンポのメロディアスなギターリフとリズミカルなドラムが織りなすサウンドには、オアシスならではのブリットポップの魅力が凝縮されています。
2005年5月に発売されたアルバム『Don’t Believe The Truth』に収録された本作は、バンドのベーシスト、アンディ・ベルさんの作曲による珠玉の一曲です。
壮大なサウンドスケープの中で、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を力強く歌い上げています。
夢を持ち続けることの大切さを思い出したい時、道半ばで諦めかけている時に聴いてほしい一曲です。
My Big MouthOasis

イギリスのロックバンド・オアシスが放つ爆発的なエネルギーに満ちたロックナンバーです。
1997年のアルバム『Be Here Now』から、ノエル・ギャラガーさんの研ぎ澄まされたメロディと迫力のギターリフ、そしてリアム・ギャラガーさんの唯一無二のボーカルが融合しています。
本作は当時のバンドが直面していたプレッシャーや葛藤をありのままに表現しており、自己認識や名声に対する皮肉を込めた力強い歌詞が心に響きます。
アルバム『Be Here Now』は発売初週で約70万枚を売り上げ、全英チャート1位を獲得。
1996年8月のネブワース・ハウスでの25万人規模のライブで初披露されたこの楽曲は、オアシスの黄金期を象徴する名曲です。
パワフルなロックサウンドに身を委ねたい時や、自分の気持ちを解き放ちたい時にぴったりの1曲です。
Put Yer Money Where Yer Mouth IsOasis

独特な重みのあるツイン・ボーカルが織りなす魂の一曲。
ギャラガー兄弟が2000年2月に送り出したアルバム『Standing On The Shoulder Of Giants』に収録された楽曲は、70年代から80年代のロックの影響を感じさせながらも、斬新なサウンドメイクが光ります。
ドラムループやシンセサイザーを効果的に取り入れた実験的なアプローチは、オアシスの新境地を示す挑戦でした。
自身のレーベル「ビッグ・ブラザー・レコーディングス」設立後、初めて制作された本作には、言葉の重みと責任を問いかける深いメッセージが込められています。
UKアルバムチャートで1位を獲得し、発売初週で31万枚を超える大ヒットとなりました。
情熱的なギターサウンドと力強いメロディは、人生の岐路に立つ時や、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となるはずです。
Sad SongOasis

アコースティックギターの優しい響きとともに、孤独や無力感を歌い上げるノエル・ギャラガーさんの内省的な声が心に染み渡ります。
オアシスのデビューアルバム『Definitely Maybe』のボーナストラックとして収録された本作は、彼らの代表的なパワフルなロックサウンドとは一線を画す、繊細なバラードに仕上がっています。
1994年の発売当時から隠れた名曲として多くのファンから愛され、2024年には30周年記念デラックス・エディションにも収められた珠玉の一曲です。
静かな夜にヘッドフォンで聴きたい、心に響く楽曲として、オアシスの新たな一面を発見したい音楽ファンにぜひお勧めしたい一曲です。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(111〜120)
The Importance Of Being IdleOasis

イギリス出身のオアシスが2005年8月に送り出した楽曲です。
ノエル・ギャラガーさんの軽やかでメロディアスなボーカルが印象的で、ゆったりとしたテンポと哀愁漂うブルース調のサウンドが心地よく響きます。
無為な時間の素晴らしさと怠惰な生活を肯定的に描いた歌詞は、現代社会を生きる私たちに深い共感を呼び起こします。
アルバム『Don’t Believe the Truth』からのシングルカットとして全英チャート1位を獲得し、ミュージックビデオも高い評価を受けてNMEアワードを受賞。
疲れた心を癒やしたい時や、ゆっくりと自分を見つめ直したい時に聴きたい1曲です。
ザ・キンクスやザ・ラーズからの影響を感じさせる楽曲で、ブリットポップの真髄を堪能できます。
Who Feels Love?Oasis

サイケデリックな音の広がりと、イギリス・マンチェスターが誇るオアシスならではの壮大なメロディが融合した傑作です。
2000年4月に発売されたアルバム『Standing on the Shoulder of Giants』からの2ndシングルで、リードギタリストのノエル・ギャラガーさんが手掛けました。
ビートルズの影響を色濃く受けた幻想的なサウンドスケープは、砂漠の風景を背景に撮影されたミュージックビデオの世界観とも見事にマッチします。
本作は全英シングルチャート4位を記録し、ヨーロッパ各国でもトップ20入りを果たしました。
静かな夜に一人で聴きたい、心が穏やかになる一曲です。
愛と平和を追求する歌詞の世界観に浸りたい方におすすめです。


