【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(31〜40)
Pay & DisplayLovejoy

イングランドのブライトンから登場したインディーロックバンド、ラヴジョイ。
フロントマンが人気YouTuberとしても活動するなど、その多才さで注目を集めています。
そんな彼らの新作が、こちらの2025年8月に公開された一曲です。
何でもレンタルやサブスクで済ませてしまう現代への皮肉を、中毒性の高いコーラスとエネルギッシュなサウンドに乗せています。
この楽曲は、同年10月リリースの待望のデビューアルバム『One Simple Trick』からの先行シングル。
EP『Wake Up & It’s Over』でUKチャート5位を記録した彼らだけに、アルバムへの期待も高まります。
理不尽な日常を痛快なロックで吹き飛ばしたい時にぴったりの作品ですよ。
The WolfMumford & Sons

イントロから心を奪われます。
音の厚みにエネルギー、そしてバンドとしての熱さがあると思います。
以前はアコーステックバンドの印象がありましたが、近年はエレキギターから発せられる、歪みの音など積極的に取り入れているように思います。
Where The Streets Have No NameU2

イントロのギターとディレイがただ素晴らしいです。
自分にとってロックの認識を変えてくれた貴重な楽曲です。
ボノの力強い歌声と、ジ・エッジのディレイ・ギターと、アダムとラリーのリズムが、全て合わさり1つになった楽曲です。
Stairway to HeavenLed Zeppelin

説明不要の超名曲だと思います。
ジミー・ペイジのエレキギターソロは誰でも一度はマネしたいと思えるくらいカッコ良く、ロバート・プラントのボーカルはキーも高く最高です。
比較的長めの楽曲ですが、聴いていて飽きないのもまたこの楽曲の魅力だと思います。
Dandy HooliganBabyshambles

2000年代のUKインディシーンを象徴するザ・リバティーンズの別働隊として誕生し、ピート・ドハーティさん率いるBabyshamblesが、実に12年ぶりの新曲で華々しく復活を遂げました。
本作は11月にリリースされた楽曲で、レゲエとスカを基調としながらも英国流のポップセンスが光る洒脱な仕上がりです。
タイトルは反ナチ運動に身を置いた実在の人物へのオマージュで、ダンディな装いの裏に秘められた反骨精神と街の気配を描いています。
プロデュースはバクスター・デューリーの仕事で知られるマイク・ムーアさん、ミックスはアークティック・モンキーズを手がけたロス・オートンさんが担当し、タメの効いたグルーヴと甘いメロディが絶妙に融合していますよ。
11月から始まる再結成ツアーや、12月にリリースされるデビュー作『Down in Albion』の20周年記念盤とあわせて、彼らの帰還を祝いたいですね。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(41〜50)
Song 2Blur

数多くのCMで使用されている楽曲です。
思わずあの掛け声と共にギターを爆音で鳴らしたくなる気分になる、そんな楽曲です。
ボーカルのデーモン・アルバーンがGorillazも兼ねていたことを知ったときは衝撃でした。
R U Mine?Arctic Monkeys

バンドのアンサンブルは低音がよく響き、ボーカルやコーラスが別軸から攻めていく様な曲です。
ギターのリフは、FUZZぽいエフェクターが掛かっているせいか音が潰れている様に聴こえますが、それが逆に印象深いです。


