【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(111〜120)
Don’t Stop Me NowQueen

イギリスのロックバンド、クイーンの楽曲は、TikTokで新たな注目を集めています。
本作は、疾走感あふれるメロディと高揚感をもたらす歌詞が特徴で、聴く人に元気と勇気を与える1曲です。
1978年発売のアルバム『ジャズ』に収録され、フレディ・マーキュリーさんが作詞作曲を手掛けました。
当初は物議を醸した歌詞も、今では結婚式やパーティーで人気です。
2018年には全英ロック&メタルシングルチャートで1位を獲得。
映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』などにも使用され、幅広い世代に愛されています。
ドライブや気分転換したい時におすすめの一曲です。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(121〜130)
Hey YouFeeder

イギリスが誇る国民的な人気バンドにして、日本人ベーシストのタカ・ヒロセさんが在籍していることでも知られるフィーダー。
1997年のアルバムデビュー以降、メンバーの死という悲劇を乗りこえながらも精力的な活動を続ける彼らが、2024年の3月に新曲『Hey You』を発表しました。
この楽曲はニューアルバム『Black/Red』に収録予定の先行シングルで、彼ららしいダイナミックなギターが鳴り響くアンセミックなナンバー!
変わらぬフィーダー節に思わず涙してしまう、アルバムへの期待も高まる名曲ですね。
When Smokey SingsABC

1987年発表のアルバム「Alphabet City」に収録されています。
1980年シェフィールドで結成された二人組で、都会的なおしゃれさを感じさせる楽曲が特徴です。
この曲はアメリカのソウル歌手、Smokey Robinsonについて歌った歌で、大人の魅力溢れた曲です。
Heat Of The MomentASIA

1982年発表のアルバム「Asia」に収録されています。
同年に結成された4人組です。
各々が世界的い知名度の高いプレーヤーだったことから、デビュー時に「スーパーグループ」と呼ばれていました。
ドラマティックなサウンドが印象的です。
Eyes Wide ShutAlfie Templeman

ファンキーでクワーキーな要素が絶妙にブレンドされた2024年2月リリースの楽曲。
インディーポップとオルタナティブロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
アルフィー・テンプルマンさんの才能溢れるプロダクションスキルが存分に発揮され、特にキャッチーなベースラインが曲を引き立てています。
リアルドラムの録音にも挑戦するなど、彼の音楽への探究心が感じられますね。
北米ツアーでも披露され、ライブでの反応も上々だそう。
自宅録音ながら多彩な楽器を駆使した本作は、彼の音楽性の幅広さを物語っています。
新しい音楽との出会いを求めるリスナーにぴったりの一曲です。
Election DayArcadia

1985年発表のアルバム「So Red the Rose」に収録されています。
1985年に結成されました。
Duran DuranのメンバーだったSimon、Nick、Rogerの三人によるサイドバンドです。
Duran Duranよりもかなり大人で耽美なアプローチの曲をプレイしていました。
BrianstormArctic Monkeys

2005年にデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリードしてきたArctic Monkeysさん。
彼らの楽曲は、独特のリズムセクションと痛烈な歌詞表現が特徴的です。
2007年4月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』のオープニングトラックとして収録されました。
ダイナミックなギターリフから始まる楽曲構成は、リスナーをいきなり曲の世界観に引き込みます。
歌詞では、周囲に強い印象を与える人物の影響力を探求しており、その魅力的なキャラクターを通じてセレブリティカルチャーへの批判を投げかけています。
本作は、エネルギッシュなUKロックを求める方にぴったりの一曲です。


