【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(71〜80)
(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

最もイギリスらしいバンド、と言われて皆さんはどういったバンドを思い浮かべるでしょうか。
UKロックシーンを代表するザ・キンクスですが、今回は彼らが放った異色のディスコロックを紹介します。
この楽曲は、レコード会社からの「クラブでウケる曲を」という要求に、彼ら流のウィットで応えた痛快なナンバーなのですよ。
躍動感あふれる四つ打ちのビートに、ザクザクとしたロックなギターリフが絡みつくサウンドは、思わず腰が動いてしまいますよね。
歌詞をひも解けば、ヒーローへの憧れと世知辛い現実との間で揺れる主人公のぼやきが描かれ、その皮肉な視点こそレイ・デイヴィスさんの真骨頂といった感じです。
1979年1月発売のシングルで、アメリカではチャート41位を記録。
パーティーで踊りながら、その奥深いメッセージをかみしめるのも最高ですね。
Hold On TightElectric Light Orchestra

1981年発表のアルバム「Time」に収録されています。
1970年活動を開始した3人組です。
ロックサウンドにフルオーケストラの音楽構成を持ち込んだり、シンセを取り入れたりと、独自の音楽性で人気を博しました。
この曲のフレーズがテレビで使用されたりしているので耳にしている人も多いと思います。
SheElvis Costello

1977年にデビューした男性シンガーです。
芸名の由来はElvis Presleyと父方の祖母の旧姓を組み合わせたものです。
カップヌードルの発明者、安藤百福に対するリスペクトから、自身のアルバムタイトルを「momofuku」にしたというエピソードがあります。
All I WantKodaline

PVは主人公の人間ドラマが展開されており、同じ楽曲でPart1とPart2とストーリーがあります。
モンスターの様な顔をした主人公が社会生活における苦難と愛おしさが描かれていると思います。
楽曲もストーリーに合わせて優しく、時に力強く演奏されています。
2005South Arcade

イギリス・オックスフォードで誕生したポップパンクの新星。
4人組バンド、サウス・アーケードは、2021年の結成以来、2000年代の多彩な音楽性を現代に蘇らせる斬新なサウンドで注目を集めています。
2023年にデビューを飾り、わずか1年でSpotifyでの再生回数100万回を突破する快挙を達成。
ペール・ウェーヴスやブリング・ミー・ザ・ホライズンから影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが絶妙に調和しています。
InstagramやTikTokでの練習風景の投稿が話題を呼び、2024年11月にはBBC Radio 1のNew Music Liveへの出演も果たしました。
メロディアスなサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスで、UK音楽シーンの期待の星として輝きを放っています。
ポップパンクやオルタナティブ・ロックファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Don’t Look Back In AngerOasis

ブリットポップの代表格として世界中にその名を轟かせたイギリス・マンチェスター出身のオアシスが、1996年2月にリリースした名曲は、前向きな希望のメッセージが心に深く響く感動的な楽曲です。
ノエル・ギャラガーさんが初めてリードボーカルを務めたこの楽曲は、過去の怒りや憎しみを手放し、明るい未来へと歩みを進めることの大切さを歌っています。
ビートルズからの影響を色濃く受けたピアノの美しいイントロから始まり、壮大なコーラスへと展開される楽曲構成は圧巻です。
本作はイギリスで初登場1位を獲得し、2017年のマンチェスター・アリーナでのテロ事件後には追悼集会で歌われ、悲しみの中での連帯と希望の象徴となりました。
Sink Or SwimBad Lieutenant

イギリスの才能溢れるオルタナティブロックシーンから誕生したBad Lieutenantの楽曲は、2009年10月にリリースされ、ファンを魅了しました。
この曲は、彼らのデビューアルバム『Never Cry Another Tear』に収録され、不健康な関係から抜け出すことの大切さを歌っています。
バーナード・サムナーさんの個性的な歌声と、キャッチーなメロディが印象的な一曲です。
バンドのデビューシングルとして発表され、その後リミックスバンドルもリリースされました。
自己実現の旅路における挑戦を描いたこの曲は、人間関係に悩む方や、人生の岐路に立つ人にぴったりかもしれません。


