【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(91〜100)
One To AnotherThe Charlatans

イギリスのオルタナティブ・ロックシーンを代表するバンド、The Charlatansが1996年に発表した楽曲です。
ドラムループを効果的に使用したグルーヴィーなリズムと、ハモンドオルガンの個性的な音色が印象的な1曲。
人間関係や絆、互いへの信頼をテーマにした歌詞は、困難を乗り越えるには他人の支援が不可欠だというメッセージを伝えています。
この楽曲はイギリスのシングルチャートで最高3位を記録し、20万枚以上の売上を達成。
2022年には、BT Sportの2022-23プレミアリーグシーズンのテーマ曲としても使用されました。
エネルギッシュなサウンドと心に響くメッセージ性を持つ本作は、人生に前向きになりたい時にぴったりの1曲ですよ。
AdrenalineThe Reytons

2024年、英国インディーロックシーンから輝かしい光を放つレイトンズが、アルバム『Ballad of a Bystander』より「Adrenaline」をリリースしました。
今作のオープニングトラックとして、リスナーを瞬時にその世界観へと引き込んでくれます。
生のエネルギーと刹那的なアドレナリンが渦巻く環境が歌詞を通じて描かれており、リスナーはまるでその混沌の中を走り抜けるかのような気分を体験できます。
不確実性の中での決断、挑戦と立ち向かう勇気など、個人が抱える内面的な葛藤が繊細に表現されています。
絶望の中にも見え隠れする希望の光が、この曲の核心。
迷い、苦しみ、そして立ち上がる力。
そんな姿を応援したい、その一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、ぜひこの曲を聴いてみてください。
Discount De Kooning (Last One Standing)The Vaccines

イギリス、ロンドン出身のインディーロックバンド、ザ・ヴァクシーンズは、2010年のデビュー以来、ユニークなサウンドと圧倒的なステージパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。
特に注目すべきは、彼らの最新アルバム『Pick-Up Full of Pink Carnations』からのシングル『Discount De Kooning (Last One Standing)』です。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、明るくキャッチーなメロディーの中に、希望と失望、恋愛や日常生活の中の小さな瞬間への感謝をちりばめた作品です。
楽曲のリリカルなテーマは、困難に直面しても諦めずに希望を持ち続けることの大切さを教えてくれます。
アップビートなサウンドでありながら、その奥深いメッセージは聴く人の心に長く残ることでしょう。
テンポが速い日々の中で一息つきたい、または挫折感を感じている方には特にオススメです。
Love Is NoiseThe Verve

独特のギターサウンドと印象的なボーカルが織りなす壮大なメロディ。
The Verveの音楽性が凝縮された一曲です。
アルバム『Forth』に収録され、2008年8月にデジタル配信とCDシングルでリリース。
イギリスのシングルチャートで4位を記録するなど、世界中で高い評価を得ました。
ウィリアム・ブレイクの詩にインスパイアされた歌詞は、愛の複雑さと矛盾を探求。
騒音のように響く愛の本質を、リチャード・アシュクロフトさんの歌声が見事に表現しています。
UKロックの魅力を堪能したい方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Life Begins at the HopXTC

1979年発表のシングル。
1977年デビューしたスウィンドン出身のバンドです。
バンド名は「エクスタシー」をもじって付けたものです。
英米問わず、オールディーズやポップスから影響を受けたオルタナティブなロックスタイルが身上です。
後のイギリスのブリットポップ勢に影響を与えました。
AbyssYungblud

魂の叫びを歌に込めたような力強い楽曲がアニメ『怪獣8号』のオープニングテーマに起用されました。
イマジン・ドラゴンズのダンさんとタッグを組み、ダークでエッジの効いたサウンドに仕上がっています。
深い闇から抜け出そうともがく主人公の心情が、ヤングブラッドさんの切実な歌声に乗せて届けられる本作。
2024年4月に公開されたこの楽曲は、彼の新たな挑戦を感じさせる意欲作となっています。
孤独を感じている時や、自分と向き合いたい時に聴くと、心に響くはず。
ヤングブラッドさんの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体験してみてください。
Born On A Different CloudOasis

孤独や自己探求を歌い上げた珠玉のミディアムバラード。
オアシスの5枚目のスタジオアルバム『Heathen Chemistry』に収録された本作は、ボーカルのリアム・ギャラガーさんがペンを執り、彼の作家としての才能が遺憾なく発揮された一曲です。
サイケデリックな要素を含んだメロディアスなギターリフと、独特な存在感を放つボーカルが絶妙な調和を見せています。
2002年7月にリリースされた本作は、アルバムの成功とともに多くのファンから支持を集めました。
グルテン・フェスティバルでのライブパフォーマンスは、今でも語り継がれる伝説的なステージとなっています。
自分らしさを模索する人、あるいは心に響く深いメッセージを求める音楽ファンにぜひおすすめしたい一曲です。


