【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(41〜50)
Hippie SunshineKasabian

UKロックシーンを代表するバンドの一つ、カサビアン。
これまでに発表したアルバム8作のうち7作で全英チャート1位を獲得するなど、圧倒的な人気を誇ります。
フロントマン交代を経てもなお進化を続ける彼らが、2025年9月に来るべきアルバム『Act III』からの先行曲を公開しました。
本作は、ソングライターのセルジオ・ピッツォーノさんがギターへの愛情を再発見したと語る通り、ファズを効かせた強烈なギターリフとサイケデリックなグルーヴが融合したサウンドが特徴です。
歌詞では、現実から逃避し刹那的な快楽に身を委ねる現代的な心理と、その奥に潜む虚しさが描かれているといった趣。
バンド史上最大規模となる公演も発表され、その勢いを体現するようなパワフルな一曲に仕上がっていますよ。
WonderwallOasis

90年代ブリットポップを象徴するオアシスの一曲は、印象的なギターの爪弾きから始まり、聴く者の心を掴んで離しません。
本作の歌詞は、誰かを心の支えとして渇望する切実な想い、拭いきれない孤独感と、それでもなお救いを求める微かな希望を見事に描き出しています。
リアム・ギャラガーさんの力強くもどこか切ないボーカルが、その複雑な感情の機微を繊細に歌い上げます。
この名曲は、1995年10月にシングルとして世に出た作品で、収録された名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』は英国音楽史に輝く大ヒットとなりました。
2020年10月には、1990年代の楽曲として初めて10億回再生を突破する快挙も達成。
人生の岐路や、心が少し疲れた夜に聴くと、静かに寄り添ってくれるような温もりを感じられるでしょう。
Ad Astra (Feat. Graham Coxon)Ash

北アイルランド出身のロックバンド、アッシュ。
1992年の結成以来、ブリットポップからポップパンクまで幅広いサウンドで活躍してきた彼らが、2025年の10月に通算9作目となるアルバム『Ad Astra』をリリース。
タイトル曲ではブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをフィーチャリングしており、彼の個性的なギターワークとボーカルが作品に深みを与えています。
宇宙的な壮大さを感じさせるサウンドスケープと、エモーショナルなギターが織りなすドライブ感のあるロックナンバーで、30年以上のキャリアを持つバンドの新境地を感じさせる仕上がりですね。
ストレートなロックサウンドが聴きたい方にオススメです。
I PrayMiles Kane

アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーさんとのユニット、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツで2008年にいきなり全英1位を獲得したことでも知られるマイルズ・ケインさん。
ソロとしても多彩なロックサウンドで人気ですね。
そんな彼がアルバム『Sunlight In The Shadows』に先駆けて公開したのが、この楽曲です。
本作はザ・ブラック・キーズのダン・オーバックさんをプロデューサーに迎えた、恍惚感に満ちたロックナンバー。
渦を巻くようなトレモロギターから始まり、エモーショナルな歌声が一体となって駆け上がっていく展開は圧巻の一言に尽きます。
本人も語るように、年を重ねて得たスピリチュアルな探求心がテーマで、影の中にいても光を信じ、祈りを捧げるような真摯な感情が伝わってきます。
壁にぶつかった時、自分を信じる力が欲しい時に聴いてもらいたいですね。
R U Mine?Arctic Monkeys

バンドのアンサンブルは低音がよく響き、ボーカルやコーラスが別軸から攻めていく様な曲です。
ギターのリフは、FUZZぽいエフェクターが掛かっているせいか音が潰れている様に聴こえますが、それが逆に印象深いです。
Dire StraitsDire Straits

1985年発表のアルバム「Brothers In Aems」に収録されています。
1976年ロンドンで結成されたKnopfler兄弟を中心としたロックバンドです。
エッジを効かせたギターサウンドとシニカルなボーカルが魅力的です。
The WolfMumford & Sons

イントロから心を奪われます。
音の厚みにエネルギー、そしてバンドとしての熱さがあると思います。
以前はアコーステックバンドの印象がありましたが、近年はエレキギターから発せられる、歪みの音など積極的に取り入れているように思います。


