【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(41〜50)
The UniversalBlur

Blurが1995年に発表したこの楽曲は、美しい弦のアレンジと夢心地の世界観が特徴的です。
未来世界を描いた歌詞は、希望と皮肉が絶妙に混ざり合い、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『The Great Escape』に収録され、UKシングルチャートで5位を記録。
ミュージックビデオは映画『時計じかけのオレンジ』からインスピレーションを受けており、社会への鋭い批評が込められています。
温かみのあるメロディは、心に寄り添うように何度も聴きたくなる魅力にあふれています。
日常に彩りを添えたい方におすすめの一曲ですよ。
ShiverThe Libertines

バンドのフロントマン、ピート・ドハーティさんとカール・バラットさんの共作による本作は、彼らの待望の4枚目のアルバム『All Quiet On The Eastern Esplanade』からのシングルです。
切なく力強いメロディと詩的な歌詞が、長い間ファンの心を震わせることでしょう。
2024年3月8日にリリース予定のアルバムに先駆けて発表された本作は、遠く離れた海辺で繰り広げられる物語を描いています。
どこか懐かしさを感じさせつつも、新たな歴史の1ページを築いた彼らの姿に、多くのリスナーが心打たれるはずです。
ザ・リバティーンズの魅力が詰まった一曲、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
Dire StraitsDire Straits

1985年発表のアルバム「Brothers In Aems」に収録されています。
1976年ロンドンで結成されたKnopfler兄弟を中心としたロックバンドです。
エッジを効かせたギターサウンドとシニカルなボーカルが魅力的です。
The WolfMumford & Sons

イントロから心を奪われます。
音の厚みにエネルギー、そしてバンドとしての熱さがあると思います。
以前はアコーステックバンドの印象がありましたが、近年はエレキギターから発せられる、歪みの音など積極的に取り入れているように思います。
No TouchSleaford Mods Ft. Sue Tompkins

イングランド中部ノッティンガムを拠点とするポストパンク・デュオ、スリーフォード・モッズ。
ジェイソン・ウィリアムソンさんの苛烈な語りとアンドリュー・ファーンさんによるミニマルなビートを武器に、社会への鬱屈を容赦なく吐き出すスタイルで知られる彼らが、元ライフ・ウィズアウト・ビルディングスのスー・トンプキンスさんを迎えたコラボ曲を2025年12月に公開しました。
本作は2026年1月発売予定のアルバム『The Demise Of Planet X』からの先行曲で、ボイスメモのやり取りから楽曲が形作られたという制作背景も興味深いところ。
ミュージックビデオは映画『Fish Tank』のアンドレア・アーノルド監督が手がけており、映像面でも大きな話題を呼んでいます。
言葉のリズムを武器にする2組の化学反応が生んだ、弾むようなグルーヴ感を楽しみたい方におすすめです。
YellowColdplay

2000年発表のアルバム「Parachutes」に収録されています。
1997年ロンドンで結成された4人組です。
デビューアルバム「Parachutes」とこのシングルが世界的な爆発的なセールスを上げ、世界的な人気を持つに至った、に21世紀を代表するロックバンドの一つです。
Dandy HooliganBabyshambles

2000年代のUKインディシーンを象徴するザ・リバティーンズの別働隊として誕生し、ピート・ドハーティさん率いるBabyshamblesが、実に12年ぶりの新曲で華々しく復活を遂げました。
本作は11月にリリースされた楽曲で、レゲエとスカを基調としながらも英国流のポップセンスが光る洒脱な仕上がりです。
タイトルは反ナチ運動に身を置いた実在の人物へのオマージュで、ダンディな装いの裏に秘められた反骨精神と街の気配を描いています。
プロデュースはバクスター・デューリーの仕事で知られるマイク・ムーアさん、ミックスはアークティック・モンキーズを手がけたロス・オートンさんが担当し、タメの効いたグルーヴと甘いメロディが絶妙に融合していますよ。
11月から始まる再結成ツアーや、12月にリリースされるデビュー作『Down in Albion』の20周年記念盤とあわせて、彼らの帰還を祝いたいですね。


