【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(21〜30)
Found My Reason WhyThe Rooks

スコットランドのグラスゴーを拠点に、熱量あふれるインディーロックで注目を集めるザ・ルックス。
ザ・ストロークスやキングス・オブ・レオンに通じる、骨太なギターサウンドとスタジアム級の合唱を誘うメロディが魅力のバンドです。
こちらの楽曲は、2025年11月に発売されたデビューEP『Noise & Confusion』に収録されている作品。
迷いの中で確かなよりどころを見つける決意について歌われており、疾走感のあるビートが胸を打ちます。
2026年2月には公式MVが公開され、同時期に販売された限定アナログ盤も約30分で完売するなど話題となりました。
これからのロックシーンを担うバンドの勢いを感じさせるので、UKロック好きの方はぜひチェックしてみてください。
Drive SafeMyles Smith, Niall Horan

英国ルートン出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんと、アイルランド出身のナイル・ホーランさん。
2025年にアイヴァー・ノヴェロ賞などで評価されたマイルズさんと、ワン・ダイレクションの元メンバーでもあるイギリスが生んだスター、ナイルさんが強力なタッグを組みました。
そんな二人の深い友情から生まれたのが、こちらの『Drive Safe』。
人生を予期せぬことが起こるドライブの旅路に例え、信頼できる人がいればどんな道でも乗り越えられるという温かいメッセージが歌われています。
2026年2月に公開された作品で、アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドと息の合ったハーモニーが特徴的ですね。
不安な時に背中を押してくれるような優しい一曲ですから、大切な人と過ごす時間のBGMとしてもおすすめです!
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(31〜40)
Pieces Of YouSwim Deep

イギリスの中部バーミンガムで結成され、2010年代のインディーシーンを彩ったロックバンド、スウィム・ディープ。
ドリームポップやシューゲイズを行き来する彼らが、2026年6月に発売予定の通算5枚目となるアルバム『Hum』に先駆けて、2026年2月に本作を公開しました。
ビル・ライダー・ジョーンズさんとの共同制作によるサウンドは、轟音のように渦巻くギターの歪みと、スウィム・ディープらしいきらめくメロディがみごとに融合しています。
フロントマンのオースティン・ウィリアムズさんが新たな共作者と出会い生まれたという本作は、バンドの再結束を象徴するような力強さに満ちていますね。
BBCラジオでの初オンエアを経て話題を集める本作、エモーショナルなロックを求める方なら、間違いなく胸が熱くなるはずです!
Notre-DameMorrissey

1980年代よりザ・スミスのフロントマンとして時代を築き、ソロでもカリスマ的な支持を集めるモリッシーさん。
2026年2月に公開された本作は、翌月に控える通算14枚目のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行カットです。
以前からライブで披露されていたものの、歌詞の一部が変更されたことでも議論を呼びました。
ノートルダム大聖堂を題材に、ストリングスやシンセサイザーを取り入れた陰影のあるサウンドが、聴く人を独特な世界観へと引き込みます。
彼のバリトンボイスは健在で、ファンならずとも必聴の仕上がりといえるでしょう。
社会的なメッセージを含むロックを求める方や、重厚なアンサンブルに浸りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Opening NightArctic Monkeys

2000年代のデビュー以来、常に進化を続けるイギリスはシェフィールド出身のロックバンド、アークティック・モンキーズ。
初期の衝動的なギターロックから、近年は芸術的なサウンドへと深化しています。
そんな彼らが2026年1月に参加したのが、チャリティ・コンピレーションアルバム『HELP(2)』です。
提供された本作『Opening Night』は、盟友ジェームズ・フォードがプロデュースを担当。
エレクトロニックな質感が前面に出たポストパンク調のサウンドで、シネマティックな陰影を感じさせる仕上がりです。
紛争下の子どもたちを支援する目的で、アビイ・ロード・スタジオにて短期間で録音された背景も胸を打ちますね。
社会的な意義と音楽的な進化が融合した一曲、じっくり聴きたい方にオススメですよ。
Summer RainThe Snuts

スコットランドのウェスト・ロージアン出身で、幼なじみ同士で結成されたロックバンド、ザ・スナッツ。
2021年のデビューアルバム『W.L.』がいきなり全英アルバム・チャートで首位を獲得し、シーンに衝撃を与えました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Summer Rain』。
2026年1月に公開された本作は、同年後半に控える次期アルバムへの布石となる重要なナンバーです。
ボーカルのジャック・コクランさんが抱える家庭での葛藤や不安といった私的な感情が、雨というモチーフを通じて高揚感あふれるアンセムへと昇華されています。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時や、熱量のあるUKロックに浸りたい方にはぴったりの1曲と言えるでしょう。
Where The Streets Have No NameU2

イントロのギターとディレイがただ素晴らしいです。
自分にとってロックの認識を変えてくれた貴重な楽曲です。
ボノの力強い歌声と、ジ・エッジのディレイ・ギターと、アダムとラリーのリズムが、全て合わさり1つになった楽曲です。


