【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(21〜30)
Coming On StrongBloc Party

1999年にロンドンで結成され、ポストパンクとダンスミュージックを融合させた鋭いサウンドで英国インディーシーンをけん引してきたブロック・パーティ。
そんな彼らが2026年5月に公開したのが、こちらの先行シングルです。
本作は同年9月に発売が予定されている7作目のアルバム『Anatomy of a Brief Romance』に収録される1曲で、公式ミュージックビデオもあわせて公開されています。
恋愛が急速に迫ってくる高揚感や不穏な引力を、緊迫感のあるギターとタイトなビートで見事に表現していますね。
彼ららしい夜の都市的な雰囲気と成熟したダークなポップさが際立っており、スリリングなロックチューンを求める方にぜひおすすめしたい作品です。
GREAT PRETENDERKasabian

2000年代以降のイギリスのロックシーンを牽引してきたカサビアン。
2020年のフロントマン脱退という転機を乗り越え、作詞作曲を手がけるセルジオ・ピッツォーノさんがボーカルをとる新体制で新たな章へ進んだ彼らが、2026年4月に『GREAT PRETENDER』を配信しました。
2026年7月発売予定のアルバム『Act III』からの先行曲となる本作は、インポスター症候群をテーマに、ステージに立つ前のプレッシャーや自己不信を赤裸々に描いた楽曲です。
2分38秒という短い時間のなかに、彼ららしいギター主導の激しさとサイケデリックな雰囲気が凝縮された、まさにライブで大音量で聴きたくなるようなアンセムとなっています。
力強いエネルギーを感じたい方にぜひおすすめしたいですね。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(31〜40)
Fix YouColdplay

オルガンが心地よく響き、ギターとピアノが混じり合い明るさを取り戻し、ラストへ向かってエネルギーを貯めていき一気に爆発させます。
バンドメンバー4人によるコーラスも素晴らしいです。
アルバム「X&Y」に収録されています。
Busker’s ParadiseThe Reytons

イングランドのロザラムを拠点に活動し、インディーロックやガレージロックを主体とした音楽性で人気を集めているバンド、ザ・レイトンズ。
草の根的な活動から全英チャートのトップに登りつめた彼らをご存知の方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らの新作が、こちらの『Busker’s Paradise』。
本作は2026年7月にリリース予定のアルバム『A Love Letter To A Broken Town』の先行曲として公開された作品です。
衰退していく町で歌い続ける路上演奏者を主人公に、日常の風景を切り取ったシネマティックな物語が描かれています。
疾走感のあるギターと合唱しやすいサビは、熱いライブを好む方にぴったりです。
HoneycombPanchiko

イギリスはノッティンガムを拠点とするインディーロックバンド、Panchikoによる期待作が、2025年2月に到着。
ELOやMGMTから影響を受けた70年代ポップロックとネオサイケデリアの要素を巧みに融合させ、現代的な解釈で昇華させた意欲作となっています。
バンドは2020年に再始動を果たし、2023年にアルバム『Failed at Math(s)』で正式デビュー。
本作は2025年4月発売予定のアルバム『Ginkgo』からの先行シングルで、太陽と月の出会いを描いたアニメーションMVも話題を呼んでいます。
ファンタジックな世界観とドリーミーなサウンドを求めている方に、きっと心地よい体験をもたらしてくれるはずです。
R U Mine?Arctic Monkeys

バンドのアンサンブルは低音がよく響き、ボーカルやコーラスが別軸から攻めていく様な曲です。
ギターのリフは、FUZZぽいエフェクターが掛かっているせいか音が潰れている様に聴こえますが、それが逆に印象深いです。
Somebody To LoveQueen

Queenもまちがいなくコーラスが美しいと思いますが、この曲はフレディ・マーキュリーがピアノを弾いたときからクライマックスだと思っています。
相変わらず、ボーカルが美声ですし、あそこまで抑揚を付けて自然に歌えるボーカルリストはそうはいないと思います。


