【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(21〜30)
DANCERIDLES

イギリスのブリストル発、ポストパンクの枠を超えたアプローチで知られるアイドルズが、新たなマイルストーンとも言えるシングル『DANCER』を2023年10月18日に発売しました。
この曲は、近年彼らがリリースしたアルバム『Crawler』以降の新たな挑戦の一つであり、ABBA風の白いスーツを着てカメラに向かって歩くミュージックビデオが印象的です。
音楽的には、ポストパンクにディスコの要素を融合させ、ラウドなギターとメロディックなコーラスが織り成す新しいサウンドを展開。
歌詞は、ダンスと人のつながりを通じて、脆弱性や変革のテーマを探究しています。
この曲は、特にダンスを通じた自己表現や連帯感を重んじる人々にオススメです。
アイドルズの音楽的な境界拡張への挑戦と、ダンスフロアでの解放感を同時に味わえる作品です。
BusTravis

アルバム『L.A. Times』からの1曲で、Travisらしいメロディアスなロックとポップの融合が光ります。
日常から逃れたい願望や、より良い未来への希望を繊細に表現した歌詞が心に響きます。
フラン・ヒーリーさんの個人的な経験が反映された感情的な深みも感じられる本作。
2024年7月のアルバムリリースに合わせて、The Killersとの共演UKツアーも発表されています。
人生の岐路に立つ人や、変化を求めている人におすすめの1曲です。
心に寄り添うような温かな音楽性は、きっとあなたの心を癒してくれるはずですよ。
Kiss MeCrawlers

2018年にイギリスのリバプールで誕生したクローラーズは、オルタナティブロックやソフトグランジのジャンルでSNSなどを通じて注目を集めている存在です。
こちらの『Kiss Me』は、2024年2月16日にリリースされた待望のデビューアルバム『The Mess We Seem To Make』に収録されている楽曲。
この曲は、エネルギッシュながらもダンスに適したリズムを持ち、感情的な葛藤、自己受容、そして愛と身体性への複雑な関係を探求しています。
楽曲は、リスナーに自己受容と自己愛の重要性を思い起こさせます。
オススメは、深い感情を掘り下げたい時や、自己反省の瞬間に、そのエネルギーとメッセージを感じ取りたい人へです。
PerfumePale Waves

1980年代風のノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した、魅力的な楽曲です。
甘美なメロディと、恋愛の複雑さを描いた歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
Pale Wavesの4枚目のアルバム『Smitten』の先行シングルとして2024年6月にリリースされました。
バンドは2014年にマンチェスターで結成され、これまでに3枚のアルバムをリリース。
2019年にはQアワードのベストブレイクスルーアクトを受賞しています。
初恋の胸の高鳴りや、恋愛関係の繊細さを感じたい人におすすめの1曲です。
Opening NightArctic Monkeys

2000年代のデビュー以来、常に進化を続けるイギリスはシェフィールド出身のロックバンド、アークティック・モンキーズ。
初期の衝動的なギターロックから、近年は芸術的なサウンドへと深化しています。
そんな彼らが2026年1月に参加したのが、チャリティ・コンピレーションアルバム『HELP(2)』です。
提供された本作『Opening Night』は、盟友ジェームズ・フォードがプロデュースを担当。
エレクトロニックな質感が前面に出たポストパンク調のサウンドで、シネマティックな陰影を感じさせる仕上がりです。
紛争下の子どもたちを支援する目的で、アビイ・ロード・スタジオにて短期間で録音された背景も胸を打ちますね。
社会的な意義と音楽的な進化が融合した一曲、じっくり聴きたい方にオススメですよ。
All My LifeRobbie Williams

テイク・ザットの一員としてデビューし、ソロ転向後も圧倒的なカリスマ性で英国音楽界の頂点に君臨し続けるロビー・ウィリアムズさん。
数々の記録を塗り替えてきた彼が、2026年1月にアルバム『BRITPOP』とあわせてドロップしたのが本作です。
自身の人生につきまとう名声や葛藤を赤裸々に歌い上げたこの楽曲は、90年代の空気感を色濃く反映したアンセミックなロックチューンに仕上げられています。
オアシスなどを想起させるブリットポップ直系のメロディと、現代的な音像が見事に融合している点はさすがですね。
BBCラジオ2で“Record of the Week”に選出されるなど話題性も十分。
往年のUKロックファンであれば、思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!
The Last DanceThe Mysterines

スコアコーズの持つダークさとガレージロックの闊達さを絶妙に融合させたサウンドが印象的な一曲です。
孤独と現実逃避をテーマに、深い感情を掘り下げた歌詞は聴く者の心に強く響きます。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、The Mysterinesの2枚目のアルバム『Afraid of Tomorrows』に収録されており、バンドの成長と進化を感じさせる力作となっています。
激しいギターソロと力強いドラムビートが特徴的で、90年代グランジの影響を色濃く感じさせる本作は、現代のUKロックシーンの中でも一際異彩を放っています。
心に秘めた葛藤や孤独感と向き合いたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


