【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(21〜30)
Everything and NothingSOFT PLAY

UKロックシーンのソフトな暴動、Soft Playの楽曲が奇跡を起こしています。
本作は、生と死、喪失と再生という深遠なテーマを、パンクロックのエネルギーで表現した力作。
アルバム『Heavy Jelly』からのシングルで、2024年6月にリリースされました。
友人の死やメンタルヘルスの崩壊という個人的な経験が、普遍的な共感を呼ぶ歌詞となって心に響きます。
ライブパフォーマンスでの一体感も魅力的で、観客を巻き込むエネルギッシュなステージは必見です。
人生の複雑さや不確実性に向き合いたい方、そして心の奥底から叫びたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Kiss MeCrawlers

2018年にイギリスのリバプールで誕生したクローラーズは、オルタナティブロックやソフトグランジのジャンルでSNSなどを通じて注目を集めている存在です。
こちらの『Kiss Me』は、2024年2月16日にリリースされた待望のデビューアルバム『The Mess We Seem To Make』に収録されている楽曲。
この曲は、エネルギッシュながらもダンスに適したリズムを持ち、感情的な葛藤、自己受容、そして愛と身体性への複雑な関係を探求しています。
楽曲は、リスナーに自己受容と自己愛の重要性を思い起こさせます。
オススメは、深い感情を掘り下げたい時や、自己反省の瞬間に、そのエネルギーとメッセージを感じ取りたい人へです。
PerfumePale Waves

1980年代風のノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した、魅力的な楽曲です。
甘美なメロディと、恋愛の複雑さを描いた歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
Pale Wavesの4枚目のアルバム『Smitten』の先行シングルとして2024年6月にリリースされました。
バンドは2014年にマンチェスターで結成され、これまでに3枚のアルバムをリリース。
2019年にはQアワードのベストブレイクスルーアクトを受賞しています。
初恋の胸の高鳴りや、恋愛関係の繊細さを感じたい人におすすめの1曲です。
PrevailMouth Ulcers

ロンドンを拠点として活動するニューカマー、マウス・ウルサーズ。
ダーク・ポストパンクやゴスの系譜を受け継ぎつつ、現代的な感覚でアップデートしたサウンドが特徴のバンドです。
彼らは2026年2月にLAB Recordsとの契約を発表しており、シーンでは早くも注目が高まっています。
こちらの『Prevail』は、そんな中で公開されたシングルです。
映画『ストーカー』から着想を得たという本作は、精神的な闘争をテーマにした重厚な世界観が印象的。
バンド自身が監督したMVも話題ですが、残響の深いギターと低音ボーカルが織りなす「踊れる暗さ」は、ゴス好きだけでなくインディロックファンにも間違いなく響くはず。
デビューEPの発表も控えているとのことで、今のうちにチェックしておきたい一曲です。
The Last DanceThe Mysterines

スコアコーズの持つダークさとガレージロックの闊達さを絶妙に融合させたサウンドが印象的な一曲です。
孤独と現実逃避をテーマに、深い感情を掘り下げた歌詞は聴く者の心に強く響きます。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、The Mysterinesの2枚目のアルバム『Afraid of Tomorrows』に収録されており、バンドの成長と進化を感じさせる力作となっています。
激しいギターソロと力強いドラムビートが特徴的で、90年代グランジの影響を色濃く感じさせる本作は、現代のUKロックシーンの中でも一際異彩を放っています。
心に秘めた葛藤や孤独感と向き合いたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Hey JudeThe Beatles

洋楽を聴くなら必聴だと思える様な曲です。
この曲はポール・マッカートニーのピアノとボーカルの印象が強かったですが、ベースとギターとドラムがあって、コーラスがあってのバンドサウンドなのだとあらためて気付かされました。
Fix YouColdplay

オルガンが心地よく響き、ギターとピアノが混じり合い明るさを取り戻し、ラストへ向かってエネルギーを貯めていき一気に爆発させます。
バンドメンバー4人によるコーラスも素晴らしいです。
アルバム「X&Y」に収録されています。


