【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(321〜330)
満ちてゆく藤井風

JERAが目指していくクリーンエネルギーによる電力の供給、未来を明るくしていこうという姿勢を、町の風景を通してアピールしていくCMです。
明るい街並みと、それが消えたらどのようになるのかという両方を見せていくような内容で、光の大切さをゆっくりと語りかけています。
そんな映像で表現されている大切さの実感を、より際立たせているような楽曲が、藤井風さんの『満ちてゆく』です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なる構成で、優しい思いをメロディを通して伝えています。
ファーストキス離婚伝説

それぞれの場所で頑張る女性の姿から、音楽が日々を支えていくのだという部分も伝えていくようなCMです。
春の歌というところが大きなテーマで、前向きに進んでいこうというメッセージが、それぞれの表情を通して表現されています。
そんな春の明るさや前向きな歩みをさらに盛り上げている楽曲が、離婚伝説の『ファーストキス』です。
ピアノの音色も印象的に響く軽やかなリズムの楽曲で、奥行きのある歌声との重なりで切なさを明るく表現しています。
アンディーヴと眠って青葉市子

霧深く幻想的な山と川の映像から始まるこちらは、シングルモルトウイスキー山崎のCM。
青葉市子さんが務めるナレーションにて、現代社会は日常のスピードが早くなってしまった一方で、遠くを見つめて長い時間をかけないと手に入らないものもあると語られます。
山崎蒸溜所では100年以上も品質の高いウイスキー作りをおこない続けてきたことを紹介するCMでした。
BGMには青葉さんが2021年にリリースした『アンディーヴと眠って』が流れています。
清らかな歌声が印象的で、神秘的な雰囲気すら感じられる1曲です。
にんじん(from ロクデナシ)

部活を支える部長たちの頑張りに密着、立場による葛藤と熱さを表現しつつ、カロリーメイトがその頑張りを支えることを伝えていくCMです。
部長という立場は競技に集中するだけでは足りない、別の頑張りが必要なのだという苦しみと、それを支える仲間たちとのきずなも表現しています。
そんな目標に向かって突き進んでいく青春の風景を、さらに盛り上げているのが、ロクデナシのメンバーとしても知られるにんじんさんが歌う楽曲です。
パワフルなバンドサウンドと、高らかに響く歌声との重なりで、前に向かっていく力強さをしっかりと表現しています。
Surges (feat. 夏背 & ルワン)Orangestar

コロナの影響で中止になってしまった2020年のインターハイ。
このCMでは、大会に向けて練習してきた部活生たちの落胆の様子と、それでも努力を続け2021年におこなわれる2年ぶりのインターハイに向けて高まる気持ちを描いています。
そんな青春感あふれる熱い映像とともに流れる楽曲はOrangestarさんによる『Surges (feat. 夏背 & ルワン)』。
このCMのために書き下ろされた1曲で、どんな逆境であっても目標に向かって進み続ける様子が描かれた歌詞に心を打たれるんですよね。
「押し寄せる」という意味の「Surge」をタイトルにし、何があっても止まることのない部活生たちの情熱が感じられます。
鋼の羽根RADWIMPS

RADWIMPSの野田洋次郎さんが登場するカロリーメイトリキッドのCMはコロナ禍の最中だった2021年に制作されました。
野田さんが歌っている姿とコロナ禍を生き抜く人々の姿が次々と映し出され、心に訴えかけてくるものがありますよね。
このCMで野田さんが歌っているのが、このCMのために書き下ろされた『鋼の羽根』。
コロナ禍をどう生き抜いたらいいのかを考え続けて書いたという歌詞を読めば、当時の苦悩や葛藤がよみがえってくるようです。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

「見せてやれ、底力」というキャッチコピーが受験生の背中を力強く押してくれるCMですね。
受験生たちがさまざまな感情や葛藤を抱えながらも受験に向けて努力を重ねる様子が映されています。
そんな奮闘劇が描かれたこちらのCMには、THE BLUE HEARTSが1988年にリリースしたシングル『人にやさしく』が起用されています。
原曲ではなく、受験生たちによる合唱バージョンが起用されており、歌詞の言葉一つひとつが鮮明に届けられます。
My WayYOSHI

シンガーソングライターやモデルとして活躍したYOSHIさんが出演する受験生の姿を描いたCMです。
受験勉強に打ち込む学生たちの様子が次々と映され、彼らの真剣な眼差しに勇気をもらえますね。
BGMにはYOSHIさんが2020年にリリースした『My Way』を起用。
パンクロック調の疾走感がある楽曲にYOSHIさんのストレートな歌声が響き、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
メトロシティimase & なとり

スマートフォンを使って新幹線の座席予約が簡単にできるスマートEXの紹介CMです。
券売機に続く長蛇の列を横目に、スマートフォンで手軽に予約できる様子が印象的ですね。
BGMには互いにシンガーソングライターとして活躍しているimaseさんとなとりさんのコラボ曲『メトロシティ』を起用。
軽快なリズムに2人の美しい歌声が響く爽やかな聴き心地が魅力の1曲です。
望みodol

JR東海と深津絵里さんといえば、1988年のホームタウン・エクスプレスのCMが思い出されますよね。
こちらのCMでは、深津さんがJR東海のCMに久しぶりに登場しています。
大切な人と会うことの大切さに加え、会いにいくための手段として新幹線が印象的に描かれています。
そんなCMのBGMに流れているのはodolが2022年にリリースした楽曲『望み』。
離れた場所で暮らす大切な人と会う様子を描いた歌詞は温かく、穏やかな歌声とともに心にジーンと響きます。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(331〜340)
Love Latersumika

新幹線を予約している片山友希さんが、乗車前に人気店の行列に並んでいます。
しかし列はなかなか進まず、予約していた新幹線に間に合わなさそう……。
そこで彼女はスマートフォンを取り出し、スマートEXを使ってすぐに予約変更をおこないました。
CMの後半ではEX旅パックでもすぐに予約変更できることが紹介されており、スマートEXなら便利に新幹線の利用ができることがアピールされています。
ナイロンの糸サカナクション

考え続ける人にとって栄養は見方だが満腹感は敵になる、CMの中でそう語るのはサカナクションのボーカルである山口一郎さんです。
そんな彼が手にしているのはカロリーメイトリキッドです。
手軽に必要な栄養がとれることがよく伝わってくるCMですね。
BGMに流れているのはサカナクションの『ナイロンの糸』。
過去を振り返るような描写が郷愁を感じさせる歌詞には、聴き手がそれぞれの物語を投影できる余白が残されているように感じます。
ぜひ歌詞をご覧になりながら、あなただけの解釈を見つけてみてください。
魅惑の唇ジャンク フジヤマ

かつてJR東海が運営していたスキー場、チャオ御岳スノーリゾートのCMにはジャンク フジヤマさんの『魅惑の唇』が起用されていました。
この曲は2013年にリリースされたシングル『シェダル』に収録されていた1曲。
爽快感があるシティポップ調のメロディが魅力的である一方、大人の恋愛を思わせる歌詞が印象的ですね。
じっくりと耳を傾けて楽しむのはもちろん、その流麗なメロディゆえに、思い切り歌っても心地いい楽曲といえるでしょう。
My Favorite Things上原ひろみ

JR東海の旅行キャンペーン、そうだ 京都、行こうのCMソングといえば、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲でジャズスタンダードとしても知られている『My Favorite Things』ですよね。
CMの都度異なるバージョンが起用されていますが、この「本願寺界隈」篇ではジャズピアニスト上原ひろみさんによるカバーバージョンが起用されています。
流麗でミステリアスな雰囲気を持った前半から、後半は歯切れがよく心躍るような小気味よいメロディに展開していきます。
どんどん姿を変えていくメロディラインに魅了されてしまいますね。
さくら(二〇二〇合唱)森山直太朗

2020年11月から放送されたこちらは、コロナ禍の高校生と先生の様子を映しています。
これまでの生活とは一変してしまった様子が鮮明に描かれており、胸が苦しくなってしまいますね。
それでも「やれることやるしかないっすよね」という高校生の前向きな言葉に勇気をもらえます。
このCMの背景に流れているのは森山直太朗さんの代表曲である『さくら』の特別バージョン。
今回のCMのために新たにレコーディングされたという合唱バージョンです。
迷える羊米津玄師

SF映画のような荒廃した未来の様子を映したこちらのCMには、米津玄師さんが登場。
巨大なロボットのようなオオカミとともに砂漠を歩く映像に合わせて、「世界は驚くほど早く変わっていく」と語る米津さん。
続けて「しかし人間にとって必要なものはそれほど大きく変わらない」と語り、カロリーメイトリキッドを手にします。
必要な栄養がとれるということはしっかりと伝えつつも、独特の世界観が印象的ですね。
このCMには、米津さんの『迷える羊』が起用。
SFの世界観を意識して作ったという歌詞を読めば、さまざまな物語が想像できるはず。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
希望という名の光山下達郎

一歩ずつ進んだ先で見た景色はかけがえのないものだと、受験と登山の共通点が語られるこちらのCM。
出演しているのは北村匠海さんで、その奮闘の様子にはいい刺激がもらえますよね。
BGMには山下達郎さんが2010年にリリースした楽曲『希望という名の光』が流れます。
壮大で感動的なメロディの乗せて優しく温かい言葉が歌われるこの曲は、聴いていると心が癒やされていくのを感じられるはずです。
オリジナル楽曲久石譲

ザ・プレミアム・モルツのマスターズドリームに込められた麦へのこだわりを、独特な世界観で表現したCMです。
麦の個性が大きなテーマで、それぞれの個性を見極め、究極の味を実現させたのだという、高みを目指す姿勢が表現されていますね。
そんな理想へと突き進んでいく壮大な映像をより際立たせている楽曲が、久石譲さんがこのために書き下ろした楽曲です。
少しずつ力を増していくような構成が印象的で、その先の壮大な展開から景色の広がりが伝わってきます。
エラーソング花譜

専門学校HALの2026年度のプロモーションCMです。
『新世紀エヴァンゲリオン』の世界観を思わせるような映像が印象的ですよね。
胸に「PROTOTYPE」と表記のある少女が整備を受け、カタパルトで射出された先は大きなステージでした。
専門学校で学んで社会へ飛び立つ生徒たちをイメージした映像で、好きなことに全力で取り組んでほしいというメッセージが込められているんですね。
この映像でBGMにはTAKU INOUEさんがこのCMのために書き下ろしたという楽曲『エラーソング』が起用されています。
タイトなビートとエレクトロサウンドが特徴的なトラックが魅力的な一方、花譜さんの繊細な歌声もステキです。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

一新されたザ・プレミアム・モルツについて、広瀬すずさんと伊藤沙莉さん、オダギリジョーさんがクールな雰囲気で紹介してくれるCMです。
プレミアムという部分を強調した内容で、やわらかい笑顔を見せつつこちらに見せつけるような動きから、味への高揚感も表現されていますね。
そんな映像で描かれるクールな雰囲気をさらに際立たせているのが、B.B.クィーンズの『おどるポンポコリン』をアレンジした楽曲です。
ジャズをイメージさせる穏やかに弾むようなリズムが印象的で、原曲の楽しい空気は残しつつも、大人な雰囲気を演出していますね。


