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素敵なCMソング

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ

テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!

たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。

また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。

この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!

最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(141〜150)

マクドナルド トクニナルド 「11月FRY」篇

ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲 | Rossini : William Tell Overture
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

堺雅人さんがMr.トクニナルドというキャラクターで登場するおなじみのシリーズCMです。

毎度お得な価格で販売されている商品の告知をしているこちらのCM、今回はマックフライポテトのMサイズとLサイズが期間限定でともに250円になっていることを紹介。

堺さんのハイテンションな訴求に加え、しっかりと作り込まれた世界観も相まって、一度観れば深く印象に残りますよね。

ちなみに、BGMに流れている聴き覚えのある曲は『ウィリアム・テル序曲』。

メロディはわかるけれど、曲名が出てこなかったという方も多いのではないでしょうか?

ボートレース 2025 第11話「イイオ教官のつぶやき」篇

Chase the ShineSPYAIR

ボートレースの選手たちがそれぞれに持っているドラマを描き、競技の躍動感をアピールしていくCMです。

今回は教官役の飯尾和樹さんがメインで、選手として活躍する神尾楓珠さんが生徒だったころを振り返っています。

積み重ねの大切さや、誰もが可能性を秘めていることが、その語りで表現されていますね。

そんな映像の臨場感を盛り上げている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。

パワフルなスピード感が印象的な楽曲で、前へと突き進む勢いがイメージされますね。

カンロ「あなたへとどく、ひとつぶを。はじまる」篇

明日へのマーチ桑田佳祐

桑田佳祐 – 明日へのマーチ(Full ver.)
明日へのマーチ桑田佳祐
カンロ企業CM「あなたへとどく、ひとつぶを。はじまる」篇

「あなたへとどく、ひとつぶを」というキャッチコピーが印象的なカンロの企業CMです。

みんなへではなく、たった1人のあなたへ向けて届けようとすることが優しさだとテロップで表示されており、カンロの真摯な姿勢が感じられますよね。

BGMには2011年にリリースされた桑田佳祐さんの楽曲『明日へのマーチ』が流れています。

明日へと進んでいく勇気をもらえると同時に郷愁も感じさせる歌詞が、桑田さんの優しい歌声によって紡がれていきます。

聴いていると心が穏やかになるようなステキな1曲ですね。

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(151〜160)

サントリーのものづくり「思想」篇

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二
サントリーのものづくり『思想』篇 90秒

ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。

「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。

サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。

BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。

穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。

docomo ドコモ未来ミュージアム「木を植える」篇

つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は2025年にリリース、未来への希望を感じる華やかな雰囲気の楽曲です。

ピアノとストリングスの重なりが印象的で、そこに加わるパワフルな歌声からもポジティブな歩みがイメージされますね。

そんな楽曲が使用されているCMは、ドコモが開催している創作絵画コンクール、ドコモ未来ミュージアムをアピールする内容です。

少年が絵画を描き、そこに込めた思いを語る様子から、未来への希望を伝えていますね。

明治ブルガリアヨーグルト「知らなかった」篇

オリジナル楽曲

明治ブルガリアヨーグルト「知らなかった」篇60秒

CMの最後に流れる定番のフレーズにどのような歴史が込められているのかを紹介し、長く親しまれてきたことをアピールしていくCMです。

定番のフレーズが登場した当初はこの前にも歌があり、明治ブルガリアヨーグルトをどのように食べてほしいかを伝えています。

ブルガリアを意識した登場人物の姿や、歌の雰囲気も印象的で、さまざまな楽しみ方ができるのだという高揚感が表現されていますね。

このフレーズが長く使われていることで、当初の思いを大切にしていることも感じられるような内容ですね。

明治ヨーグルトR-1「きっと明日は」篇

にじ

はいだしょうこ「にじ」- きっと明日はいい天気(フル)〈公式〉
にじ
meiji R-1 CM 「きっと明日は」篇 15秒

明治のR-1を飲む習慣が、明日の健康につながっていくのだということを、優しい雰囲気でアピールしていくCMです。

仕事を頑張る人や、家族で過ごす人など、さまざまな人がR-1を飲み、笑顔で日々を過ごしていく様子が描かれていますね。

そんな映像で表現されている温かさを際立たせるように、登場人物たちが歌っている楽曲が『にじ』です。

何気ない日常の中の幸せを描いたような楽曲で、毎日を楽しく過ごしていこうというポジティブな感情が伝わってきますよね。