【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
ボカロPがシンガーソングライターとしてデビューしたり、有名アーティストがボカロ曲をカバーするということも増え、ボカロシーンがどんどん盛り上がってきていますね!
カラオケでボカロ曲を歌うという方も増えたのではないでしょうか?
そこで、この記事ではカラオケでチャレンジしてほしい、ボカロのデュエットソングを紹介していこうと思います!
デュエット曲はかけ合いパートが大きな見せ場。
しっかりと練習して、すばらしい歌唱を披露しましょう!
カラオケ配信や歌ってみた動画用の曲をお探しの方もぜひチェックしてみてください!
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男女デュエット(111〜120)
ジィガ雨良

鏡音リンレンのデュエットが織りなす、切なくも激しいエレクトロチューンです。
ボカロP、雨良さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
オリエンタルなエレクトロニックサウンドが印象的。
そして、まだ世の中を知らない主人公の純粋さと、混沌とした世界で必死にもがく姿を想起させる歌詞の世界観が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
何かに立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
煙の湊世界電力

静かな熱量を秘めた、ボカロックナンバーです。
世界電力さんによる2025年2月の作品で、エモーショナルな音像に引き込まれます。
ポストロックやシューゲイザーのエッセンスが感じられるバンドサウンドが、とにかく最高。
デュエットパートでの抑制の効いた歌声と情感豊かなかけ合いも心に響きます。
落ち着いた雰囲気のデュエット曲を楽しみたい方にピッタリの曲です!
アンダードッグ傘村トータ

美しいピアノバラードの印象が強い傘村トータさんですが、こんなにかっこいいロックチューンを手がけているのをご存じですか?
本作は、敗者が「どん底から這い上がろう」と自らを鼓舞する応援歌。
鏡音リンレンの激しいかけ合いは、まるで心の中の葛藤と決意をぶつけ合っているかのようで、胸が熱くなります。
男女ペアで互いを高め合うように熱唱すれば、最高のパフォーマンスになるはずです!
クラッシュバック暖炉P

ボカロPの暖炉Pさんによる10作目『クラッシュバック』。
激しいロックサウンドに三味線の音色が切り込んでくる斬新な展開は、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大!
絶望や葛藤を叫ぶ鏡音レンとそれに対峙するかのような鏡音リン、2人のボーカルはまるで砕け散った魂がぶつかり合っているかのようです。
友だちと息を合わせて、この世界観に挑戦してみてはいかがでしょうか?
落涙のヴェンジェンス紅葉初雪

大切なものを守る決意を歌う、ドラマチックなロックチューンです。
紅葉初雪さんが2021年1月にリリースした、この楽曲。
バンドサウンドにエモーショナルなピアノとストリングスに乗せて、壮大な世界観を描き出しています。
そして鏡音リンレンが織りなすデュエットが曲の持つストーリー性にぴったり。
覚悟と愛が伝わってきて、胸が締め付けられます。
ぜひ熱を込めて歌ってみてくださいね。
天照ダウン獅子志司

獅子志司さんと初音ミクがデュエットする、スタイリッシュな作品です。
2024年11月にリリースされた楽曲で、洗練されたサウンドスケープが魅力。
そしてヒップホップの要素がふんだんに取り入れられており、獅子志司さんの音楽的な造詣が深さが垣間見えます。
夜景を眺めながら1人で聴きたくなる、そんな魅力的な曲です。
ドライブのBGMにもぴったりかもしれません。
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。
アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。
カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。
ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。
音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。





