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素敵なボカロ

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)

Phantomゆよゆっぺ

IA「Phantom (Song by ゆよゆっぺ / Guest Vocal ナノ)」MUSIC VIDEO
Phantomゆよゆっぺ

IAによる力強くも繊細なボーカルが魅力的な楽曲です。

ゆよゆっぺさんのルーツであるメタルやスクリーモの影響を受けた音楽性がこの楽曲でも色濃く出ており、サウンド的に非常にドラマチックな仕上がり。

失われた記憶を巡る旅が描かれ、過去と未来、そして現在を繋ぐ深いテーマが込められています。

自己発見と成長のプロセスを描いた歌詞が、聴く人の心に強く響くんですよね。

どんな状況でも前を向いて歩き出す勇気を与えてくれる作品ですので、幅広い世代にオススメしたいですね。

ふれふれ粉雪ウタP

【鏡音レン】ふれふれ粉雪【オリジナル】【中文字幕】
ふれふれ粉雪ウタP

女性ボカロPである、ウタPさんによる楽曲です。

高度に調教された鏡音レンによる民族調の失恋ソングで、思いが強いほど別れもつらいということを歌っています。

重厚なコーラスワークも素晴らしいですね。

2010年に公開。

風花舞ウタP

【鏡音レン】風花舞【オリジナル】
風花舞ウタP

和風なメロディが心地よい、こちらの『風花舞』。

ジブリの人気映画『もののけ姫』をイメージさせるような、美しい和風のメロディが心のすみまで染みわたりますね。

歌詞も春や桜をイメージさせる美しいものに仕上げられています。

和風曲が好きな方は必聴です!

ファムファタルケダルイ

[VOCALOID] ファムファタル / flower [Official]
ファムファタルケダルイ

アコースティックギターのスラップフレーズがかっこいい、スマートなロックチューンです。

ボカロP、ケダルイさんによる楽曲で2021年に公開されました。

ウォーキングベースがあったりホーンセクションを取り入れていたり、ケダルイさんの音楽的センスがきらり。

そのオシャレな音像のとりこになってしまいます。

また、要所で重い音が登場するのもいいんですよね!

歌詞に描かれたダークな世界観を、そこでも表現しているよう感じられます。

FutureジミーサムP

[ジミーサムP] Future [オリジナルPV] ミク・ルカ
FutureジミーサムP

VOCALOIDの存在意義と自我をテーマに作った曲だそうです。

今では一つの音楽シーンとして確立したボカロ。

この曲を聴いてあらためて、すごいことだなと思いました。

晴れやかなメロディーが印象的。

歌うと気持ちいいですよ。

不出来物ハイノミ

開幕した瞬間からゾクゾクしてしまうヤンデレソングです。

ボカロPハイノミさんが手がけた『不出来物』は2023年8月に発表されたナンバー。

ボカコレ2023夏への参加曲でした。

怪しげなのにエネルギッシュ、そしてリズミカルな曲調がクセになります。

音色を一つひとつたどるだけでも楽しい、リピートするたびに新たな発見がある作品です。

自分の中に芽生えた「愛」を「出来物」と表現しているあたりが、センスばつぐんな表現ですよね。

不埒な喝采ポリスピカデリー

不埒な喝采 – ポリスピカデリー feat. 可不 / Police Piccadilly
不埒な喝采ポリスピカデリー

こういうクールな雰囲気の曲調に可不の歌声は合いますね。

『キレキャリオン』などでも知られているボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

4つ打ちのリズムを軸に展開される、とても未来的なロックナンバーです。

その冷たい空気感を持ったサウンドだからでしょうか、歌詞に投影されている煮えたぎった感情が、ダイレクトに伝わってくる気がします。

都会の夜の、ドライブのBGMなんかに良さそうですね!