「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(331〜340)
初恋サイダーパセリP

曲名から分かる通りの、かわいらしい失恋ソングです。
しゅわしゅわサイダーのように弾けるかわいい曲調と、女の子の甘くて少しほろ苦い恋がつづられている歌詞がとても合っています。
失恋で落ち込んでいても聴けば元気があふれだしそうな曲です。
Happy New Year !315

タイトルからして忘年会、新年会にオススメな曲だとわかると思います。
ボカロP、315 sanichigoさんによる楽曲で、2021年に元日に公開されました。
コロナ禍に揺れた2020年から2021年にかけての世相を取り入れた歌詞は、社会派な側面もありつつもキャッチーな仕上がり。
とても聴きやすいギターロックナンバーです。
この曲を聴きながら1年を振り返ったり、来る年に思いをはせたりしてみてはどうでしょうか。
灰色の海ぐちり

物語性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのぐちりさん。
彼が2023年に制作した『灰色の海』は、小説のような魅力を持つストーリーが展開する楽曲です。
夢のなかに迷い込んだ主人公が色をなくしたことに気づき、世界や自分と向き合う姿が描かれています。
テクニカルなギター演奏やホーンセクションを取り入れた華やかなバンドサウンドが印象的。
1人きりの舞台上で高らかに歌い上げるflowerの歌唱から、切なさや力強さが伝わるミディアムナンバー。
心の葛藤や不安をテーマにしたポエティックなボカロ曲です。
はじめてのHもう石田

狂気的で中毒性のあるボカロ曲!
もう石田さんの『はじめてのH』はボカコレ2023春のルーキーランキングで4位に入った作品です。
タイトルの「H」にはさまざまな意味が込められており、アヴァンギャルドな音像、歌詞と相まって聴くたびに新たな解釈が生まれます。
また、サウンドもさることながら、映像表現としても目を見張るものがある内容。
新しい音楽をお探しならぜひチェックしてみてください!
初の音瀬名航

心の奥底に眠る情熱を優しく揺り起こす、瀬名航さんによるポップナンバーです。
2024年11月にリリースされた本作は、音楽制作への憧れや挑戦、そして成長をテーマにしています。
初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなサウンドアレンジが織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまうんです。
ボカロシーンに触れてきた方ら、とくに感じ入るものがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて得られる自由や喜びが詰まった1曲。
創作に挑戦したい、そんな気持ちに寄り添ってくれる音楽かもしれません。


