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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(311〜320)

初の音瀬名航

瀬名航 – 初の音 feat.初音ミク / Wataru Sena – First Note ft.Miku Hatsune
初の音瀬名航

心の奥底に眠る情熱を優しく揺り起こす、瀬名航さんによるポップナンバーです。

2024年11月にリリースされた本作は、音楽制作への憧れや挑戦、そして成長をテーマにしています。

初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなサウンドアレンジが織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまうんです。

ボカロシーンに触れてきた方ら、とくに感じ入るものがあるんじゃないでしょうか。

音楽を通じて得られる自由や喜びが詰まった1曲。

創作に挑戦したい、そんな気持ちに寄り添ってくれる音楽かもしれません。

春に×灰色ねむり

ゾクッとするような魅力に満ちた、暗くて美しいヤンデレソングです。

灰色ねむりさんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。

胸を抉られるような切ないメロディーに、失恋の痛みや嫉妬心、未練を描いた歌詞が心に刺さります。

エレクトロニカとダークポップを融合させたアンニュイなサウンドも見事。

聴いていると、心の闇に引き込まれそうになる中毒性の高さを持っています。

ぜひじっくりと、味わうように聴き込んでみてください。

灰Φ倶楽部煮ル果実

∴煮ル果実「灰Φ倶楽部」with Flower【Official】- Hi Φ CLUB
灰Φ倶楽部煮ル果実

夢幻的な世界観と哲学的なメッセージが織りなす、煮ル果実さんの魅力的な一曲です。

2024年2月にリリースされ、満月の夜に案山子が招く幻想的な物語が展開されます。

現実と非現実の境界を曖昧にする歌詞が印象的で、耳を引くメロディーと相まって、聴く人を独特の世界へと誘います。

ホラー的な要素を含みつつも、最終的には前向きなメッセージを伝える内容となっていて、そのバランス感覚に煮ル果実さんの巧みさを感じます。

MVの独創的なビジュアルも魅力の一つ。

音楽性と視覚的イメージが見事に融合した芸術作品と言えるでしょう。

不確かな現代社会の価値観や人間の内面を探求したい方におすすめの一曲です。

犬飼

サラ / 犬飼 feat. GUMI
-犬飼

神話の世界に迷い込んだような気分になる作品です。

『ゴースト・イン・カンサイ』などの作者としても知られる犬飼さんの楽曲で、2025年3月に公開されました。

オリエンタルなエレクトロニックナンバーで、その洗練された音像に聴き惚れてしまいます。

GUMIの巻き舌のような歌い方もまた世界観を形作っている要素の一つ。

ハイクオリティなアニメーションMVと合わせて楽しんでくださいね!

きっとストーリーが気になって気になって仕方なくなります!

初音メンタルクリニック神様うさぎ

初音メンタルクリニック / 初音ミク・重音テトSV
初音メンタルクリニック神様うさぎ

初音ミクと重音テトのかわいらしい歌声が魅力的です。

『初音メンタルクリニック』は2024年9月にリリースされた作品。

タイトル通りメンタルヘルスをテーマにしており、ハイテンションな曲調とちょっと毒気のある歌詞のコントラストが印象に残ります。

EDM調の展開やギターソロなど、聴きどころも満載。

キュートな曲が好きな方はぜひチェックしてみてください!

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(321〜330)

ハト秦野P

【初音ミク】ハト【オリジナル】
ハト秦野P

「なんだなんだ」と言いたくなる、不思議なボカロ曲です。

『雨を連れゆく』『月花ノ姫歌』でも知られているボカロP、秦野Pの作品で2007年に公開されました。

タイトル通り、題材はハト。

昔話調の歌詞や、くり返される歌フレーズがいつのまにか耳から離れなくなります。

壮大なサウンドアレンジも聴きどころ。

そして聴き終わるとなぜか、ハトのことがかわいく思えてしまいます。

ということでかわいいもの好きな女性はぜひ聴いてみてください。

ハルノ寂寞稲葉曇

稲葉曇『ハルノ寂寞』Vo. 弦巻マキ
ハルノ寂寞稲葉曇

弦巻マキの切なげな歌声が心に響くボカロ曲です。

稲葉曇さんの作品で、アルバム『ウェザーステーション』に収録されています。

「傷」「穴」「縫う」といった言葉が象徴的に使われた歌詞で、痛みを抱えながらも前を向いて生きようとする心情を描いています。

エモーショナルなロック調のサウンドと相まって、聴く人の心をつかんだのです。

このアンニュイな雰囲気を再現できるよう歌いたいところですね。