「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(311〜320)
ハゲテルンバトマ豆腐
「ハゲ」の悲哀を楽しく歌ったラテン系のポップ曲で、歌詞内のAGAは「A-諦めずに、G-頑張ってるけど、A-あからさまなハゲ」の略だそうです。
また歌詞もここまでくると笑えてくるので、お父さんと聴いてみてもいいかもです。
花束と水葬ハチ

ハチのファーストアルバム『花束と水葬』、そのタイトルチューンです。
とてもメッセージ性にあふれた1曲であり、そのメッセージは「消えたい」というものです。
消えたい、いなくなりたい、そんな思いが静かで奇麗なメロディに乗って叫ばれます。
しかし、消えたいという思いは「こうしたかった」「こうなりたかった」、思いの裏返しのはずです。
そんな、つらい思いにそっと寄り添ってくれる1曲です。
ハウトゥー世界征服鏡音リン/鏡音レン

アニメのオープニングソングのようなポップな曲の冒頭に、すき通った歌い出しが印象的なリンとレンの楽曲です。
サビの部分で急に音程が上がりますが、女性には歌いやすい音域となっているので、気持ちよく歌えます。
デュエット曲ですが、1人で歌っても難しい曲ではないので、お友達と歌っても1人で歌っても楽しめる曲となっています。
はじめてのHもう石田

狂気的で中毒性のあるボカロ曲!
もう石田さんの『はじめてのH』はボカコレ2023春のルーキーランキングで4位に入った作品です。
タイトルの「H」にはさまざまな意味が込められており、アヴァンギャルドな音像、歌詞と相まって聴くたびに新たな解釈が生まれます。
また、サウンドもさることながら、映像表現としても目を見張るものがある内容。
新しい音楽をお探しならぜひチェックしてみてください!
初恋サイダーパセリP

曲名から分かる通りの、かわいらしい失恋ソングです。
しゅわしゅわサイダーのように弾けるかわいい曲調と、女の子の甘くて少しほろ苦い恋がつづられている歌詞がとても合っています。
失恋で落ち込んでいても聴けば元気があふれだしそうな曲です。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(321〜330)
灰色の海ぐちり

物語性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのぐちりさん。
彼が2023年に制作した『灰色の海』は、小説のような魅力を持つストーリーが展開する楽曲です。
夢のなかに迷い込んだ主人公が色をなくしたことに気づき、世界や自分と向き合う姿が描かれています。
テクニカルなギター演奏やホーンセクションを取り入れた華やかなバンドサウンドが印象的。
1人きりの舞台上で高らかに歌い上げるflowerの歌唱から、切なさや力強さが伝わるミディアムナンバー。
心の葛藤や不安をテーマにしたポエティックなボカロ曲です。
初の音瀬名航

心の奥底に眠る情熱を優しく揺り起こす、瀬名航さんによるポップナンバーです。
2024年11月にリリースされた本作は、音楽制作への憧れや挑戦、そして成長をテーマにしています。
初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなサウンドアレンジが織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまうんです。
ボカロシーンに触れてきた方ら、とくに感じ入るものがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて得られる自由や喜びが詰まった1曲。
創作に挑戦したい、そんな気持ちに寄り添ってくれる音楽かもしれません。


