【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】
みなさんにとっての「癒やし」とはなんでしょうか。
おいしいご飯を食べる、好きな人と過ごす、マッサージを受ける、趣味のコレクションを愛でる……いろんな癒され方があると思います。
今回この記事では「音楽を聴いて癒やされたい」と思っている方にオススメなボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず、心が安らぐ作品をたくさんピックアップ。
ぜひ最後までチェックして、自分にあったものを見つけてみてください!
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【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(11〜20)
初恋シンフォニーめろくる

懐かしさにひたれる恋愛ソングです。
めろくるさんによる2025年2月に公開された『初恋シンフォニー』はタイトル通り、初恋のときめきをテーマにしています。
ふんわりとしたメロディーと初音ミクの歌声が、まるで春風のように心地よく心に寄り添います。
昭和のアイドルソングを思わせるアレンジと、現代的な音楽性が見事に融合。
今まさに恋をしているという方はぜひとも聴いてみてください!
雨が落ちているごめんなさいが言えなくて

ピッチ感のずれた電子音から、雨がしとしと降っているイメージが湧きます。
ボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
鏡音リンの落ち着いた歌声が心地いい、チルアウトなボカロ曲です。
サウンドアレンジが力感なくとてもアンニュイで、目を閉じてじっくりと味わいたくなります。
「雨が降っているから今日は何もしたくないな……」そういう気分の時にはの曲がぴったりだと思いますよ。
心做し蝶々P

蝶々Pさんが作詞作曲された『心做し』。
この歌は、誰しもが一度は抱いたことのあるであろう、出来ないとわかりつつもそうしてしまいたい、という感情がこれでもかというくらい詰め込まれています。
悲しくも、聴いた後になんだか心が穏やかになる、そんな1曲です。
ウミユリ海底譚n-buna

感情揺さぶられるボカロのロックナンバーで泣いてすっきりしてみませんか?
バンド、ヨルシカではコンポーザーとして活躍しているボカロP、n-bunaさんの代表曲の一つで、2014年に公開されました。
疾走感がありつつも切ない曲調、胸に来ますね。
初音ミクの歌声がはかなげなのも、理由の一つでしょう。
「君」と「僕」の関係性に思いをはせずにはいられない歌詞は深みがあり、とても魅力的。
音源がほしい方はアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されているのでぜひ。
ちゃんとあるよ傘村トータ

つらいときに話を聴いてくれるような、泣いているときにすぐ駆け寄ってくれるような……そういう優しさがぎゅっと詰め込まれたピアノバラードです。
感動的な音楽性に定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で2021年に発表されました。
「まずは聴いてみてほしい」と言いたくなる、心打たれるサウンドアレンジが魅力。
これぞ傘村さんの持つ世界観、なんですよね。
悩みを1人で抱え込むのは大変なこと……この曲に力を借りて、勇気を出して、ぜひ誰かに相談してみてください。
スカイラインhigma

『スカイライン』はhigmaさんによる作品で、2024年7月に公開されました。
エレクトロニカ、シティポップなどが融合した繊細な音楽性が印象的。
そして狐子の透き通った歌声が、都市の夜景のように美しく響き渡ります。
夜明け前の静寂、音楽に身を委ねる心地よさを歌った歌詞に共感を覚える方は多いでしょう。
忙しい日々、気持ちをリセットしたいなと思ったときに聴いてみてください。
【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(21〜30)
でもね水野あつ

孤独感にさいなまれた時にこの曲を聴くと、涙が止まらなくなるかも。
『生きる』『信じることが怖い』などの作者としても知られているボカロP水野あつさんの楽曲で、2021年に公開されました。
ピアノと可不の歌声のみで構成されたシンプルな作品なんですが、だからこそ歌詞のメッセージ性に心震えます。
「自分にはもう何もできない」ことを理解しながら、しかし愛することがやめられない……聴き終わったあと、映画を1本観たような気分になれる名バラードです。


