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素敵なボカロ

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】

みなさんにとっての「癒やし」とはなんでしょうか。

おいしいご飯を食べる、好きな人と過ごす、マッサージを受ける、趣味のコレクションを愛でる……いろんな癒され方があると思います。

今回この記事では「音楽を聴いて癒やされたい」と思っている方にオススメなボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず、心が安らぐ作品をたくさんピックアップ。

ぜひ最後までチェックして、自分にあったものを見つけてみてください!

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(21〜30)

トリノコシティ40mP

【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
トリノコシティ40mP

自分の存在意義がわからなくなってしまったとき、この曲が傷を癒やしてくれるかもしれません。

ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、40mPさんの楽曲で2010年に発表されました。

コミュニケーションって難しいですよね、思っていることが伝わらなかったり、間違って理解されたり。

しかしそれでも、コミュニケーションを取りたくなってしまうのが、人というもの。

孤独なときにはこういう曲が癒やしソングになるはずです。

プラネテスseiza

プラネテス / seiza feat.初音ミク
プラネテスseiza

世界に1人しかいない大切な人へ宛てられた、切なくも真っすぐな愛の歌です。

ボカロP、seizaさんによる楽曲で2022年4月に公開。

「ボカコレ2022春」への参加作品でした。

リズミカルなビートにピコピコなエレピと浮遊感のあるシンセフレーズを合わせた、とても聴き心地のいいナンバーです。

大きな音で聴いても全然、うるさくならないのが不思議なんですよ。

そして「この出会いが間違いだったとしても、君がいるならそれでいい」というピュアな思いが詰め込まれた歌詞が、本当にステキです。

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(31〜40)

オレンジトーマ

【ニコカラ】オレンジ 《on vocal》
オレンジトーマ

気持ちを落ち着かせるには泣いてしまうのが1番かもしれません。

心がぎゅっと締め付けられる、ボカロのバラードナンバーです。

『ヤンキーボーイ・ヤンキーガール』など数多くの人気作を生み出してきたボカロP、トーマさんの楽曲で、2012年に公開されました。

鳴り響くギターサウンドは、エモーショナルでとても切ない印象。

そして、もう会えない大切な人への思いがつづられた歌詞に涙腺が緩みます。

じっくり聴けば聴くほどに心に染みる名作です。

深海少女ゆうゆ

ゆうゆ feat.初音ミク「深海少女」 MV (Deep Sea Girl /심해소녀) with translation
深海少女ゆうゆ

何か救いが欲しいときにぜひ聴いてみてください。

幅広く懐も深い音楽性が人気のボカロP、ゆうゆさんの代表曲の一つで、2010年に公開されました。

悲しみのせいで海の底に沈んでいく少女が主人公の作品で、前半部分はとても切ない印象なんですが、ラストでは……。

結末は自分で聴いていただくとして、気分を切り替えたいと思っているときにかなりオススメ。

ロックな曲が好きな方には押さえておいてほしい、ボカロの名曲の一つです。

ミライ有機酸

ミライ/初音ミク mirai/hatsune miku
ミライ有機酸

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』内の音楽ユニットVivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲です。

シンガーソングライター神山羊さんがボカロP有機酸名義で制作した作品で、2021年にリリース。

4つ打ちのリズムを軸に展開される奥行きのあるエレクトリックミュージックで、初音ミクの幻想的な歌声が印象的です。

テンポは速めなんですが、聴いていて不思議と温かい気持ちになれます。

歌詞のストーリー性に注目しながら、ぜひ。

まだいきてるいめーじいのうつはSA

切なさと暖かさが混ざり合った、不思議な世界観を持つボカロ曲です。

いのうつはSAさんによる楽曲で、2024年8月に公開。

崩壊した世界を旅する2人の少女の心情が丁寧に描かれています。

音はにぎやかな印象なのに、どこか物憂げで引き込まれるんです。

この曲は漫画『少女終末旅行』をイメージして制作。

なので、読んでから聴くとより一層世界観にひたれますよ。

1925とみー

【初音ミク】1925【オリジナル曲】
1925とみー

どこかレトロな雰囲気ただよう、オシャレなボカロ曲です。

T-POCKETという名義でも知られているボカロP、とみーさんの代表曲で、2009年に公開されました。

マーチ調のサウンドに初音ミクの伸びやかな歌声がとてもマッチしています。

語感のいい歌詞の言葉選びも秀逸。

だんだん自分で歌ってみたくなってきますね。

肩の力が良い具合に抜けた曲なので、きっとあなたの荒んだ気持ちを癒やしてくれるはずです。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。