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素敵なボカロ

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】

みなさんにとっての「癒やし」とはなんでしょうか。

おいしいご飯を食べる、好きな人と過ごす、マッサージを受ける、趣味のコレクションを愛でる……いろんな癒され方があると思います。

今回この記事では「音楽を聴いて癒やされたい」と思っている方にオススメなボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず、心が安らぐ作品をたくさんピックアップ。

ぜひ最後までチェックして、自分にあったものを見つけてみてください!

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(21〜30)

Good nightめろくる

Good night / めろくる feat.鏡音リン
Good nightめろくる

アコースティックな質感が心地よい、チルな雰囲気のR&Bナンバーです。

ボカロP、めろくるさんが手がけたこの楽曲は、2023年に公開されました。

naotoさんによる温かなギターの音色が印象的。

鏡音リンのそっと寄り添うような歌声もステキで、そのすべてが調和したサウンドに癒されます。

歌詞は大切な人に向けて、明日がどんな天気でも共に過ごそうと語りかける内容。

この親密な距離感が描く世界観に、心がほどけていくようです。

1日の終わり、リラックスしたい時によく合う曲だと思います。

ヨイヤミ一二三

ヨイヤミ / 一二三 feat.初音ミク
ヨイヤミ一二三

和風な曲が好きな方は要チェックですよ!

『猛独が襲う』『花が落ちたので、』などのヒット作で知られているボカロP、一二三さんによる作品で2022年に公開されました。

「自分らしさ」について思い悩んでいる様子がつづられた歌詞は、とくに若い世代の方に刺さるんじゃないでしょうか。

この曲を聴けば「特別じゃなくていい」「生きていくのに理由なんていらない」そう思えるかもしれません。

肩の荷がふっと降りるような気分が味わえる、エモーショナルなボカロ曲です。

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(31〜40)

夜もすがら君を想ふ西沢さんP

夜もすがら君想ふ / yomosugara kimi omou – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.GUMI
夜もすがら君を想ふ西沢さんP

TOKOTOKOこと西沢Pさんが作詞作曲された、暗い気持ちを照らしてくれるような楽曲です。

「どんな時代に生まれても、人は似たようなことで悩むんだ」という作者の思いが詰まった作品なので、共感する人はきっと多いはず。

プラネテスseiza

プラネテス / seiza feat.初音ミク
プラネテスseiza

世界に1人しかいない大切な人へ宛てられた、切なくも真っすぐな愛の歌です。

ボカロP、seizaさんによる楽曲で2022年4月に公開。

「ボカコレ2022春」への参加作品でした。

リズミカルなビートにピコピコなエレピと浮遊感のあるシンセフレーズを合わせた、とても聴き心地のいいナンバーです。

大きな音で聴いても全然、うるさくならないのが不思議なんですよ。

そして「この出会いが間違いだったとしても、君がいるならそれでいい」というピュアな思いが詰め込まれた歌詞が、本当にステキです。

くうになるMIMI

『くうになる』 / feat. 初音ミク & 可不
くうになるMIMI

嫌なことがあったりトラブルに巻き込まれたりして心が落ち着かない時、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。

優しい音楽性が支持されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2022年に発表されました。

軽やかなピアノサウンドが耳に残る、スピード感はあるのにとてもやわらかい音像の作品です。

ミクのあどけない歌声もぴたりとハマっています。

「自分の弱さが許せない」なんて思ったタイミングで聴くと、とくに刺さるはずです。

ミライ有機酸

ミライ/初音ミク mirai/hatsune miku
ミライ有機酸

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』内の音楽ユニットVivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲です。

シンガーソングライター神山羊さんがボカロP有機酸名義で制作した作品で、2021年にリリース。

4つ打ちのリズムを軸に展開される奥行きのあるエレクトリックミュージックで、初音ミクの幻想的な歌声が印象的です。

テンポは速めなんですが、聴いていて不思議と温かい気持ちになれます。

歌詞のストーリー性に注目しながら、ぜひ。

炭酸の音だけで桜初心

炭酸が弾けるような心地よいポップチューンが、心に染み込んできます。

桜初心さんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

ASMR、環境音を巧みに取り入れたエレクトロニカなサウンドスケープが印象的。

透明感あふれる音の粒子が泡のように弾けて消えていく、そういう感覚を味わえます。

仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、聴きたくなる1曲です。