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素敵なボカロ

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】

みなさんにとっての「癒やし」とはなんでしょうか。

おいしいご飯を食べる、好きな人と過ごす、マッサージを受ける、趣味のコレクションを愛でる……いろんな癒され方があると思います。

今回この記事では「音楽を聴いて癒やされたい」と思っている方にオススメなボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず、心が安らぐ作品をたくさんピックアップ。

ぜひ最後までチェックして、自分にあったものを見つけてみてください!

【癒やし】心が落ち着くボカロ曲特集【ヒーリング】(61〜70)

抱きしめること駒木優

抱きしめること / 駒木優 feat.初音ミク MV
抱きしめること駒木優

バンドサウンドをストリングスの美しい音色で包み込んだ、心に染みるボカロ曲です。

ボカロP駒木優さんによる楽曲で、2021年にリリースされました。

大切な人とともに人生を歩んでいく……歌詞につづられた温かい思いは読むだけでも泣けてしまいます。

懐かしい気持ちにも「これからがんばっていこう」という気持ちにもなれるんですよね。

気に入った方はアニメMVバージョンや駒木優さん本人が歌ったバージョンも公開されているので、ぜひチェック!

seasonharunacute

大好きな人といつもいつまでも一緒にいたいと歌う、温かみのあるラブソングです。

ポップな音楽性が支持されているボカロP、harunacuteさんによる楽曲で、2009年に公開されました。

肩肘張らずに聴けるとてもやわらかい曲調、それだけでも癒やされますね……。

そして歌詞の内容には「自分もこれぐらい思われたい」「これぐらい思える人がほしい」という気持ちになります。

ストリングスの音色も心地いい、染みるボカロ曲です。

タタラピコン

ピコン – タタラ ft. 初音ミク
タタラピコン

聴いているといつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまいます。

『ガランド』などの作者としても知られているボカロP、ピコンさんの作品で、2020年に公開されました。

ローファイなホーンセクションに揺れる歌声、ゆったりと歩くようなリズムなど魅力がたくさん。

肩の力がこれでもか抜けているこのサウンド、ずっと聴いていたくなりますね。

語感のいい歌詞もまたメロディーと合っていてグッド。

オシャレな曲が好きならぜひとも。

僕が僕を愛せるように、君が君を愛せるように。夜紗

夜紗 – 僕が僕を愛せるように、君が君を愛せるように。 / feat. 初音ミク
僕が僕を愛せるように、君が君を愛せるように。夜紗

自分に自信が持てない、将来への不安を抱えている……そういう時に聴くと救われるかも。

ボカロP、夜紗さんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

淡々としたリズムにオシャレなピアノサウンドを合わせた、とても聴きやすい作品です。

「そのままの君で良いんだよ」とこちらに語りかけてくるよう歌詞に胸打たれるんですよね。

ミクの歌声がちょっとあどけなくて、その調声がメッセージ性と合っている印象。

聴き終わりには前を向けるはずですよ。

ロココMIMI

『ロココ 』/ feat. 初音ミク
ロココMIMI

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が背中をさすってくれるかもしれません。

ポップで優しい音楽性がファンから愛されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年1月にリリースされました。

ピアノの温かい音色、ミクのやわらかい歌声が印象的。

音の一つひとつがふわふわしていて、聴いていると癒やされます。

歌詞は孤独感に寄り添ってくれるような内容で、夜一人きりの時間に聴くととくに染みるんですよね。

心を落ち着けたいなら、ぜひとも。

ランドリーノート歩く人

ランドリーノート (Laundry note) / 初音ミク
ランドリーノート歩く人

ASMRが好きな方はぜひ聴いてみてください。

初音ミクによるエレクトロニカ、つまりミクトロニカな音楽性が支持されているボカロP、歩く人さんの楽曲で、2018年に公開されました。

さまざま音色が小気味よくリズミカルに鳴っていて、耳で幸せが味わえます。

なんだかくすぐったいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

歌詞には都会暮らしの中で感じる寂しさについてがつづられています。

オシャレでかわいくてちょっぴり切ないボカロ曲を、どうぞあなたのプレイリストに

フィクションブルーAyase

フィクションブルー / 初音ミク
フィクションブルーAyase

音の海に飛び込んで、全てを忘れてしまいましょう。

音楽ユニットYOASOBIのメンバーとしても活動しているボカロP、Ayaseさんの楽曲で、2019年に公開されました。

軽妙なリズムとピアノの音色がAyaseさんらしいですよね。

そのハイセンスなサウンドから耳が離せなくなります。

音作り自体、めちゃくちゃやわらかいですね。

そして好きな人と過ごした夏を主人公が思い出す歌詞は、とてもノスタルジーな仕上がり。

胸が締め付けられるボカロの夏ソングです。