【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(111〜120)
ヘブンズ吐息.

禁断の愛を歌った、エモーショナルなボカロ曲です。
吐息.さんが手がけた『ヘブンズ』は2025年5月にリリースされたナンバー。
アンニュイなビートとミクのノイズ混じりなボイスサウンドが特徴です。
歌詞は、恥ずかしい感情も含めて全てを受け入れてほしいと願う、狂おしいほどの愛の情景。
天国を意味するタイトルとは対照的に、激しい情念が伝わってきます。
恋愛で悩んでいる時に聴くととくに刺さるかもしれません。
あいにきたよ罪草

不穏な雰囲気ただようダークなナンバーです。
罪草さんが2025年1月にリリースした本作。
歌詞には、狂おしいほどの愛情と裏切りへの報復心が描かれています。
初音ミクの冷酷な歌声とダウナーなサウンドスケープが絶妙にマッチしており、聴く人の心に強烈な印象を残すんです。
暗い曲、病みソングがお好きならぜひチェック。
心の闇に向き合いたいときに聴くのもいいかもしれません。
泣きオドシゐろは苹果

エモーショナルな世界観が炸裂する、ゐろは苹果さんの楽曲。
2025年9月に公開されたこの作品は、雪解とカゼヒキVのボーカルによって歌い上げられています。
依存と執着、恋愛における狂気をテーマに描いた歌詞が特徴。
言葉の一つひとつに重さがあって、いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうんです。
ダークでありながらポップな音像を、ぜひ体感してみてください!
マインドスプラッターナポリP

世界に嫌気がさした男性が、自暴自棄から浮気し恋人から責められている歌。
最終的に開き直って、来世も君のような子を好きになるよ、と言っています。
歌詞の中で呪文を唱えるような人物に来世まで愛されるなんて、呪いのように感じます。
歌唱の際は、その早口言葉のような呪文に挑戦するのも楽しいです。
おわりに
共感できる曲、出会えたでしょうか。
「自分もこうだな」や「恋人がこんな感じだな」など、とらえ方は人それぞれかもしれませんが、しかしヤンデレ曲というものがどういうものなのかはご理解いただけたはず。
一度足を踏み入れるとなかなか抜け出せない世界です。


