「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
メンヘラじゃないもん!勇魚

『メンヘラじゃないもん!』は、激しいメタルパートとキュートなポップパートのコントラストがクセになる曲。
初音ミクが基本の歌パートを担当して、音街ウナが高速セリフパートを担当するというデュエットのような構成がユニークなんです。
特に音街ウナが強烈な毒を吐くフレーズの直後、初音ミクのゆっくりとしたワルツ調フレーズにつながる部分は必聴。
そのダイナミックな構成には思わず脱帽しちゃいます。
心がつらくなった時には、派手なこの曲で嫌な気持ちを吹き飛ばしちゃいましょう!
メルティングブルー千石ナタデコ子

心が浮き足立つ、夏らしいシティポップナンバーです。
『恋恋恋慕』『hide-rossa』などでも知られるボカロP、千石ナタデコ子さんによる楽曲で、2022年に発表されました。
ジャズやフュージョンなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が取り入れられているのが印象的。
そして、好きな人が来るのをドキドキしながら待っている、主人公の胸の内がつづられた歌詞にはキュンとしてしまいます。
恋人と聴けばより仲を深められるかも?
main dishが足りてない宮守文学

食事を題材にした、エレクトロスウィング調の楽曲です。
宮守文学さんが手がけた本作は、2024年7月にリリースされました。
広いテーブルを数々の料理で埋め尽くしたいという欲望を軸に、人生への貪欲な姿勢や満たされない感情を巧みに表現しています。
エレガントなメロディーと4人の個性的な声の相性がばつぐん。
クールなスウィングビートに身を任せ、至福のひとときを味わってみてはいかがでしょうか。
メビウス柊キライ

ずしりと重い「何か」がゆっくりと迫ってきている、なんて思えてしまうような音像にドキドキが止まりません。
ダークな作風が支持されているボカロP、柊キライさんの楽曲で2020年に公開されました。
予想できない曲展開、ノイジーな歌声など、柊キライさんワールド全開で、めちゃくちゃかっこいい仕上がりです。
ロック、ジャズやダブステップなど音楽ジャンルの垣根を飛び越えている、そんな印象。
ちなみに歌い手、めいちゃんさんに提供した曲のセルフカバーボカロバージョンです。
メトロタクシー歩く人

どこか遠くへ行ってみたくなる、レトロポップで心地良いボカロ曲です。
『水色照明』『night (t)rain』などのヒット作でも知られているボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
リズムとアコギ、シンセのアンサンブルに没入してしまうような仕上がり。
その丸みのあるサウンドは、聴けば肩の力がふっと抜けてしまいます。
日常生活を切り出していく歌詞のオシャレな言葉選び、そのセンスもばつぐんだと思います。


