「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
メランコリック(Junky)ナノ

バイリンガルシンガーとして独特な存在感を放つアーティスト、ナノさんです。
2010年から歌い手活動をスタート、ボカロ曲の英語カバーで注目を集めました。
2012年にアルバム『nanoir』でメジャーデビューし、オリコンチャートで12位を記録。
テレビアニメ『BTOOOM!』の主題歌『No pain, No game』はゴールド認定を受けるヒットとなりました。
アニソンやロックが好きな方、バイリンガルな作品に興味がある方にはぴったりです。
メイクキャンディzensen

ごきげんなスウィングビートの奥にある怖さに釘付けになってしまいます。
ボカロP、zensenさんによる楽曲で、2025年4月公開のコンピアルバム『Candy Butler』に収録、8月にMV公開されました。
軽快なブラスに乗せて歌われるのは「幸せ」という名のお菓子を生産し続ける工場の社歌。
ポップな曲調に隠されたホラーな世界観に引き込まれてしまいます。
一度聴けば病みつきになるボカロ曲です。
メルヘンスノーマンRUBY-CATMAN

ファンタジーな雰囲気のとてもかわいいボカロ曲です。
テクノポップサウンドに定評のあるボカロP、RUBY-CATMANさんによる楽曲で、2015年に公開されました。
1年で一度きりの大切な夜をあなたと一緒に思う存分楽しみたい!というクリスマスソングで、ワクワク感が曲調から伝わってきます。
ただちょっとだけ切なさが見え隠れ。
「今日だけだ」と考えている主人公の気持ちを思うと、違った曲にも聴こえてきますね。
とにかくステキな曲なので、ぜひじっくりと味わってみてください!
メカクシコードじん

メカクシ団の団長であるキドを主人公にした楽曲『メカクシコード』。
2011年に公開された『カゲロウプロジェクト』シリーズ曲における2作目です。
バンドサウンドと近未来感のあるシンセフレーズを合わせた曲調は「新しい音楽」という感じがしますね。
また、ご紹介しているように初音ミク版とは別に、やさぐれ子猫さんが歌っているバージョンもリリースされています。
原曲とは一味違った雰囲気で、しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。
メロメロイドかいりきベア

フェアリータイプのポケモンたちをモチーフにした、中毒性の高いボカロ曲です!
かいりきベアさんによる楽曲で、2024年3月にリリースされました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の第17弾として制作。
リズミカルでキレのある曲調とメロディーの小気味良さがかいりきベアさんらしいですよね。
歌詞の中に隠されているポケモンの技名を探してみるのも楽しいと思います。
メテオライトの降る朝にPonchi♪

「明日、世界が終わる」という予言から始まる、切なくも美しいラブソングです。
Ponchi♪さんによる楽曲で2025年7月に公開。
世界が終わる朝、互いの特別な思いを確かめ合う物語が、ハイスピードなサウンドに乗せて描かれています。
夜明け前のはかなさ、流星がもたらす希望が入り混じった音像が、聴く人の心を揺さぶるんです。
ちなみにこの曲、MVにとある謎解きが仕掛けられているそう。
ぜひご自身でその先にあるストーリーに触れてみてください。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
メーデーhiroki

疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、まるで救難信号のような切迫した心の叫び。
ボカロP、hiroki.さんが2025年6月にリリースした作品です。
クールな電子音に乗せて、どうしようもない状況でもがく主人公の姿を鮮やかに描き出します。
重音テトの切実な歌声がその悲痛な思いと見事にリンク、胸が締め付けられるんですよね。
途中ラウドロックに変化するパートも注目ポイント。
愛され願望がある方にとってとくに響くと思います。


