「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
Melty Magicpicco

「Hyper kawaii Music」を掲げ、東京を拠点に活動するpiccoさん。
フューチャーベスやエレクトロサウンドを得意とする彼女は、同人音楽レーベルNEXTLIGHTの副主宰も務めています。
2017年からボカロP活動を開始。
サンリオのキャラクター『こぎみゅん』や『電音部』『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』など、数多くの人気コンテンツへの楽曲提供しています。
また、TuneCore Japanによるコンテスト「ぶいこん!
2025」ではKORG賞に選出。
かわいくて踊れる音楽を求めているなら、ぜひpiccoさんに注目してみてください!
メルティンメロウとあ

甘くて溶けるような、冬の魔法に思わずうっとりしてしまいます。
『ツギハギスタッカート』や『アイディスマイル』など数々のヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる作品で、2026年2月にMVが公開されました。
本作は2019年の「雪ミク×不二家ミルキー」コラボのために書き下ろされた楽曲で、長い年月を経て映像化された形です。
タイトルのイメージ通り、まろやかでドリーミーなサウンドと初音ミクの歌声が心地よく、聴いているだけで幸せな気分になれます。
歌詞には雪や甘い夢といった言葉がちりばめられていて、冬の寒さを優しく包み込んでくれるような仕上がり。
甘い余韻に浸れるボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに!
廻る色を伝えたらもずらいと

真っ白な空間に少しずつ鮮やかな色が重なっていく、そんな春の景色を思わせる楽曲です。
『花陰、春日和』などでも知られるボカロP、もずらいとさんによる作品で、2024年5月に公開されました。
おしゃれなメロディーラインと、快活なビートが気持ちいい1曲。
歌詞には、くり返される日々のなかで焦りや停滞を感じながらも変化を待つ、繊細な心情が描かれています。
新しい環境で試行錯誤しているときに聴けば、ふっと心が軽くなるはず。
巡るせきこみごはん

ピアノとストリングスが織りなすドラマチックな音像に心奪われます。
『ラストスコア』などの代表作を持つボカロP、せきこみごはんさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
巡音ルカの17周年当日に合わせて動画投稿された本作。
2025年リリースのアルバム『Fortitude』に収録されています。
重厚なサウンドの上で、長い年月をかけて循環する孤独や、取り戻せない過去への思いを表現。
切実なメロディーラインと相まって、聴くたびに胸が締めつけられるんですよね。
物語性の高い音楽が好きな方はぜひ。
メルヘンスノーマンRUBY-CATMAN

ファンタジーな雰囲気のとてもかわいいボカロ曲です。
テクノポップサウンドに定評のあるボカロP、RUBY-CATMANさんによる楽曲で、2015年に公開されました。
1年で一度きりの大切な夜をあなたと一緒に思う存分楽しみたい!というクリスマスソングで、ワクワク感が曲調から伝わってきます。
ただちょっとだけ切なさが見え隠れ。
「今日だけだ」と考えている主人公の気持ちを思うと、違った曲にも聴こえてきますね。
とにかくステキな曲なので、ぜひじっくりと味わってみてください!
メカクシコードじん

メカクシ団の団長であるキドを主人公にした楽曲『メカクシコード』。
2011年に公開された『カゲロウプロジェクト』シリーズ曲における2作目です。
バンドサウンドと近未来感のあるシンセフレーズを合わせた曲調は「新しい音楽」という感じがしますね。
また、ご紹介しているように初音ミク版とは別に、やさぐれ子猫さんが歌っているバージョンもリリースされています。
原曲とは一味違った雰囲気で、しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Merryなたねあぶら

好きな人と過ごすクリスマスイブ……想像するだけで甘酸っぱい気持ちになってしまいますね!
ボカロP、なたねあぶらさんによる『Merry』は2025年12月に公開されました。
曲調も使われている音色も歌声も、かわいい!
バンドサウンドをピアノやグロッケン、シンセなどでキラキラと彩っており、クリスマス感満載です。
そして宮舞モカの落ち着きのあるボーカルワークが、そのアレンジによく合っているんですよね。
パートナーと一緒に聴けば、相手の大切さが再確認できるかも。


