「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
魔女の円舞曲奴狐

初音ミクと鏡音リンの円舞曲。
つまりワルツ、3拍子のリズムが特徴です。
ボーカルパートがかけ合うようになっているのが良いですね。
途中、ミクオという初音ミクを男性のような声質に設定したものも聴けます。
2011年に公開されました。
めざせポケモンマスター松本梨香

アニメポケットモンスターの初代のオープニング曲です。
やはりポケモンといえばこの曲というくらい多くの人が知っている曲ですが、アレンジがなかなかファンキーだったりよく聞いていくととてもかっこいいと感じる一曲です。
酩酊パラノイアCelery

一緒になって手拍子したくなる、アンニュイな空気感を持った作品です。
ボカロP、Celeryさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
肩の力が抜けたシンセサウンドはタイトルにある「酩酊」という言葉にぴったり。
またサビのメロディーやリズムが気持ちよく、ゆらゆら体を揺らしながら聴いてしまいます。
ブワブワお腹に響くベースもたまりません。
何も考えず、ただただ音に身を任せたいとき、この曲が合うはずですよ。
メイキンラブナインティーンズEasy Pop

今夜くらいは包み隠さず本来の自分出していいじゃないか?
とディープな雰囲気を醸し出しつつ、曲調はポップで重くならない感じがいい。
正直な気持ちをちゃんと伝えられるといいですよね。
背中を押してくれる曲になりそう。
メリークリスマス・ワンルームHitoka hitomoku

孤独な聖夜を温かく照らす、心に沁みるボカロチューンです。
Hitoka hitomokuさんが手がけた作品で2024年12月にリリース。
ワンルームの部屋で1人、クリスマスを過ごす主人公の心情が、やわらかい歌声で綴られていきます。
聴き心地のいいバンドサウンドとボーカルワークで寂しさの中にある希望を優しく表現。
また、サンタ帽をかぶった店員さんの笑顔、ささやかな飾り付けなど、日常からちょっとした変化にスポットを当てた歌詞が印象的です。
聴けばのんびりとした気分になれるはず。
メタノイアKonon

クリエイター育成プロジェク「プロセカアカデミー」で制作された、Kononさんの『メタノイア』です。
エレクトロニカ、アンビエント、ポストロック、実験音楽などさまざまなジャンルのエッセンスを織り交ぜた独自のサウンドが印象的。
歌詞には「失敗を恐れず、憧れの存在を目指して突き進むべきだ」という力強いメッセージが投影されています。
一歩踏み出すエネルギーが欲しいときにぜひ聴いてみてください。
MAZENoz.

「孤独感や迷いから解き放たれたい」主人公の思いの強さが胸に来る作品です。
ボカロP、Noz.さんの楽曲で2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲で8位を獲得しました。
4つ打ちを軸に展開していくナンバーで、空気感はとてもノスタルジック。
ゆったりと鳴るピアノやギター、ベースのファンキーなフレーズが耳に残ります。
そしてメロディーラインからは不思議なんですが、安堵感が得られるんですよね。
サウンドに身を寄せるもよし、歌詞の世界観を考察するもよしなボカロ曲です。


