RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!

この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。

「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

メイクキャンディzensen

メイクキャンディ / 初音ミクと可不
メイクキャンディzensen

ごきげんなスウィングビートの奥にある怖さに釘付けになってしまいます。

ボカロP、zensenさんによる楽曲で、2025年4月公開のコンピアルバム『Candy Butler』に収録、8月にMV公開されました。

軽快なブラスに乗せて歌われるのは「幸せ」という名のお菓子を生産し続ける工場の社歌。

ポップな曲調に隠されたホラーな世界観に引き込まれてしまいます。

一度聴けば病みつきになるボカロ曲です。

    0 / 100 文字

    酩酊パラノイアCelery

    酩酊パラノイア-celery feat.初音ミク
    酩酊パラノイアCelery

    一緒になって手拍子したくなる、アンニュイな空気感を持った作品です。

    ボカロP、Celeryさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

    肩の力が抜けたシンセサウンドはタイトルにある「酩酊」という言葉にぴったり。

    またサビのメロディーやリズムが気持ちよく、ゆらゆら体を揺らしながら聴いてしまいます。

    ブワブワお腹に響くベースもたまりません。

    何も考えず、ただただ音に身を任せたいとき、この曲が合うはずですよ。

      0 / 100 文字

      MAZENoz.

      Noz. – 『MAZE』(MAZE) / Kagamine Rin
      MAZENoz.

      「孤独感や迷いから解き放たれたい」主人公の思いの強さが胸に来る作品です。

      ボカロP、Noz.さんの楽曲で2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲で8位を獲得しました。

      4つ打ちを軸に展開していくナンバーで、空気感はとてもノスタルジック。

      ゆったりと鳴るピアノやギター、ベースのファンキーなフレーズが耳に残ります。

      そしてメロディーラインからは不思議なんですが、安堵感が得られるんですよね。

      サウンドに身を寄せるもよし、歌詞の世界観を考察するもよしなボカロ曲です。

        0 / 100 文字

        冥冥白白naraku

        和の雰囲気がただよう楽曲を中心に制作するボカロPのnarakuさん。

        2023年に公開された『奈奈落落』の続きの話として2024年にリリースされた曲が『冥冥白白』。

        日本語の美しさを感じられる歌詞で構成されており、せんさいな感情の動きを表現した言葉がつづられています。

        和楽器を取り入れたリズミカルな演奏にのせた、重音テトの歌声が情熱的かつクールな印象を与えるでしょう。

        サビで繰り返されるフレーズとともに、エレクトロニカと和風の音色をミックスさせたサウンドが響く楽曲です。

          0 / 100 文字

          メリーバッドエンドまふまふ

          メリーバッドエンド/まふまふ feat. 初音ミク
          メリーバッドエンドまふまふ

          眉村ちあきさんが受験生に向けて書き下ろした楽曲のように、まふまふさんのこの楽曲も、聴く人の心に寄り添う力強いメッセージが込められています。

          人間関係の複雑さや社会の矛盾を鋭く描写しながら、聴く人の心に響く歌詞とメロディが特徴的。

          2016年にリリースされてから、多くのリスナーの心を掴んで離さない魅力にあふれています。

          大学生活で新しい環境に飛び込む皆さんにぴったり。

          友人関係や自分の立ち位置に悩むことがあっても、この曲を聴いて自分らしさを大切にする勇気をもらえるかもしれません。

            0 / 100 文字

            迷夏却ユギカ

            ユギカさんによる感動的なボカロ夏ソング。

            『迷夏却』は2024年7月に公開された作品で、夏の終わりに感じる郷愁と寂しさがぎゅっと詰め込まれています。

            前衛的なダンスミュージックサウンドに、鳴花ミコトのノイジーな調声が絶妙にマッチ。

            そして「愛」を求める歌詞の世界観もグッときます。

            ユギカさんに「ダークな音楽を作る人」というイメージをお持ちの方にとっては、ちょっと意外な曲かもしれません。

              0 / 100 文字

              メロウバースデー・イヴユジー

              【MV】メロウバースデー・イヴ/初音ミク
              メロウバースデー・イヴユジー

              かわいくて、オシャレで、にぎやかで。

              さまざまな魅力がぎゅうぎゅうに詰め込まれているボカロ曲です。

              『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』などでも知られているボカロP、ユジーさんの作品で2015年に公開されました。

              曲調からもPVからも、お祭り気分の高まる世界観が読み取れます。

              おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気です。

              この曲を誕生日パーティーのBGMにすれば、楽しい1日になるかも。

              ぜひやってみてください。

                0 / 100 文字

                メトロタクシー歩く人

                メトロタクシー / 歩く人 feat. 初音ミク
                メトロタクシー歩く人

                どこか遠くへ行ってみたくなる、レトロポップで心地良いボカロ曲です。

                『水色照明』『night (t)rain』などのヒット作でも知られているボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。

                リズムとアコギ、シンセのアンサンブルに没入してしまうような仕上がり。

                その丸みのあるサウンドは、聴けば肩の力がふっと抜けてしまいます。

                日常生活を切り出していく歌詞のオシャレな言葉選び、そのセンスもばつぐんだと思います。

                  0 / 100 文字

                  目に緋色獅子志司

                  目に緋色 (Many Hero) – 初音ミク MV
                  目に緋色獅子志司

                  オシャレでかっこいい、中毒性ばつぐんなボカロチューンです。

                  『永遠甚だしい』『絶え間なく藍色』などヒットソングの生みの親、獅子志司さんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。

                  足を止めることなく駆け抜けていくような曲調、たまりませんね。

                  途中ヒップホップ調に変化するのも聴きどころ。

                  ミクの歌声がノイズがかっている感じがサウンドとよくあっています。

                  闘う意志がつづられた歌詞にあてられる、シビれるミクスチャーロックナンバーです。

                    0 / 100 文字

                    メランコリックJunky ft. 鏡音リン

                    かわいくてキャッチー、そしてポップな印象で女の子にぴったりな曲だと思います。

                    アップテンポの部類に入るかもしれませんが、サビになってもそこまでテンポが早くならずに歌いやすい印象ですので、ぜひ歌ってもらいたい曲です。

                      0 / 100 文字