「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
メイキンラブナインティーンズEasy Pop

今夜くらいは包み隠さず本来の自分出していいじゃないか?
とディープな雰囲気を醸し出しつつ、曲調はポップで重くならない感じがいい。
正直な気持ちをちゃんと伝えられるといいですよね。
背中を押してくれる曲になりそう。
メリークリスマス・ワンルームHitoka hitomoku

孤独な聖夜を温かく照らす、心に沁みるボカロチューンです。
Hitoka hitomokuさんが手がけた作品で2024年12月にリリース。
ワンルームの部屋で1人、クリスマスを過ごす主人公の心情が、やわらかい歌声で綴られていきます。
聴き心地のいいバンドサウンドとボーカルワークで寂しさの中にある希望を優しく表現。
また、サンタ帽をかぶった店員さんの笑顔、ささやかな飾り付けなど、日常からちょっとした変化にスポットを当てた歌詞が印象的です。
聴けばのんびりとした気分になれるはず。
メタノイアKonon

クリエイター育成プロジェク「プロセカアカデミー」で制作された、Kononさんの『メタノイア』です。
エレクトロニカ、アンビエント、ポストロック、実験音楽などさまざまなジャンルのエッセンスを織り交ぜた独自のサウンドが印象的。
歌詞には「失敗を恐れず、憧れの存在を目指して突き進むべきだ」という力強いメッセージが投影されています。
一歩踏み出すエネルギーが欲しいときにぜひ聴いてみてください。
MEGANE GIRL MEGANE BOYWONDERFUL★OPPORTUNITY!

インドア派な若者のライフスタイルを独特の視点で切り取った、ユーモアあふれるロックチューンです。
じーざすPさんがWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で2025年4月に公開した作品で、もともとは2024年発売のアルバム『ワン☆オポ! VOL.20』に収録曲。
鏡音リンと鏡音レンのかけ合いが爽快で楽しいデュエットソングです。
インドアな生活を送る主人公たちの言動や心情を、遊び心たっぷりに表現。
自己肯定感を上げたいときに聴いてみてはどうでしょうか!
メリーとニコラウスbuzzG

buzzGさん作の『メリーとニコラウス』は、コンピレーションCD『10story’s』収録曲です!
とあるおじいさんと女の子との出会いから始まるこの曲は、歌の前になんと、声優の沢城みゆきさんの朗読が入っています。
優しく静かな声色で、冬の物語へと導きます。
希望を感じさせるような明るい曲調と歌詞で、ほろりと優しい気持ちになれるボカロソングです。
メタモリボンemon

2010年代から活躍するボカロP、emonさん。
テクノポップユニットTes.としての活動でも注目を集めました。
彼が2022年にリリースした『メタモリボン』は、文化祭・学園祭をカラフルに彩るポップソングです。
キュートな世界観で展開するリズミカルなサウンドが胸を打ちます。
出し物やファッションショーなどを盛りあげる楽曲をお探しの方にオススメのナンバーです。
ファンシーな歌声をもつ鏡音リンの歌声も要チェック!
全校生徒が集まる特別な日をポジティブに過ごせるボカロ曲です。
メリークリスマス in お寺kihirohito

架空のアニメ『護法少女ソワカちゃん』シリーズのクリスマスソングです。
ボカロP、kihirohitoさんによる楽曲で2007年に公開されました。
タイトル通り、お寺でのクリスマスを題材にした内容。
サウンドアレンジはキラキラした雰囲気のキャッチーなものなんですが、歌詞のインパクトに全部持っていかれます。
ストーリー性があるので、ここで説明するよりもぜひご自身で。
ちょっと変わったクリスマスソングをぜひ聴いてみてください。
メモリーkyiku

記憶の中で揺れ動く感情を描いた、kyikuさんの楽曲。
電話のコール音や水の流れるサンプリングが耳を惹きつけ、聴く人を幻想的な世界へと導きます。
そして沈む心の情景が鮮やかに描かれた歌詞が、リスナーの内面に深く突き刺さるでしょう。
自分自身と向き合いたいとき、心の奥底にある思いを解き放ちたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
メレンゲドールmonaca:factory

甘かったり苦かったりするだけがバレンタインの曲ではありません。
電子音をよく使っているこの曲は、人によって「かっこいい」「あやしい」「かわいい」とその色を変えます。
砂糖や卵といったものを比喩としてふんだんに盛り込んだ遊び心あふれるこの1曲、あなたはどんな感想を持つのでしょうか。
巡り、環り、めぐり続くnogumi

恋の切なさ、時の流れ、運命の循環。
そんな人生の機微を歌った、心揺さぶられるボカロ曲です。
nogumiさんによる作品で、2025年1月に公開されました。
巡音ルカ16周年記念ソングで、インディーエレクトロニカとアコースティックな要素が絶妙に混ぜ合わせた曲です。
優しいサウンドスケープと、ルカの口からこぼれ落ちるような歌が耳に届きます。
日々のくり返しに疲れたとき、この曲が寄り添ってくれますよ。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイトsamfree

ユーロビート好きな方にオススメ。
すそ野の広い音楽性が支持されているボカロP、samfreeさんの楽曲で2009年に公開されました。
『ルカルカ★ナイトフィーバー』なども彼の作品なので、タイトルだけでsamfreeさんの曲だとわかった方、いるのでは。
とにかくエネルギッシュなサウンドアレンジと、燃え上がる情熱を表現したかのような歌詞が印象的。
テンションを上げたいときにぜひとも聴いて欲しいGUMI曲です。
メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。
tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。
そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。
自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
メモリエラyuukiss

記憶がなくなっても過ごした時間は永遠に覚えていることを歌った曲です。
サビのハモリもそうですが、歌詞と相まって感動して泣いてしまいそうになります。
実はyuukissさんが作った他の曲とリンクしていますので探してみるのも楽しいと思います。
メメントあめのむらくもP

やわらかい音色がやさしく響く、ワルツバラードです。
『他人事の音がする』などでも知られているボカロP、あめのむらくもPさんの作品で、2019年に公開されました。
ピアノ、揺れるギター、そしてアンビエントなストリングス、その調和が心地よく胸に染みます。
どこかレトロな雰囲気の曲調自体も、とてもステキ。
孤独についてがつづられた歌詞は深く、ついつい自分の人生と照らし合わせてしまいます。
聴き込んで、読み込んで欲しい楽曲です。
メンタルチェンソーかいりきベア

スピード感のあるロックチューンはベースも最高!
『ダーリンダンス』『ベノム』など数多くの中毒ソングを発表してきたボカロP、かいりきベアさんによる作品で2021年に公開。
P丸様さんのファーストアルバム『Sunny!!』のために書き下ろされた楽曲です。
このキレッキレな曲調、テンション上がりますよね!
どこをどう聴いてもパンチがあります。
いわずもがなですが、かいりきベアさんの曲はどれもが「どの音も耳に効いてたまらん」という魅力を持っているので『メンタルチェンソー』にハマったなら全部聴くのがオススメです!
メドゥサすこやか大聖堂

ギリシャ神話のメデューサをモチーフにした、悲壮感と熱が同時に押し寄せてくるボカロ曲です。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2024年9月に発表されました。
KAITO SPのボーカルがメインで、ラテン風の要素を取り入れた重厚なサウンドが特徴。
その荘厳な世界の中に、いつのまにか入り込んでしまいます。
KAITOファンの方はぜひ押さえておきましょう!
めめしぃすりぃ

1作目に発表した『空中分解』がいきなり殿堂入りを果たし、その後も数多くのヒット作品を世に送り出してきたボカロP、すりぃさん。
YouTubeにおいて100万再生を達成している『めめしぃ』は、アコースティックギターの繊細なフレーズとともに始まる軽快なアンサンブルが印象的ですよね。
全体的にあまり抑揚や音程の上下がないため、ご自身のキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
可能であれば耳に残るブレスも再現してみてほしい、キュートなナンバーです。
Majorど~ぱみん

ハードなサウンドが持ち味のボカロP、ど~ぱみんさん。
彼が匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろしたのが『Major』です。
本作は軍歌を思わせるコーラスに、行進している様子を想起させるドラム音、警報音などを取り入れたサウンドに仕上がっています。
そして歌詞は平和と争いを対比するような内容です。
迫力満点ながら、ダークさも演出されていますよ。
MVを見ると、より歌詞で描かれているできごとが理解できそうです。
メカクシンデレラねじ式

インターネットを通じて常に誰かとつながっている時代……なのに不思議と感じる孤独。
きらびやかなピアノサウンドにひかれる、心に刺さる感動ソングです。
ボカロP、ねじ式さんが手がけた『メカクシンデレラ』は2022年に発表された作品。
アイドルユニットStar☆Tへの提供曲のボカロバージョンです。
SNSを利用している中で、対人関係がギクシャクしてしまった経験、みなさんはあるでしょうか?
そういう、現代社会における他人との距離感を歌詞に描き出しています。
しかしネガティブな終わりは向かえず、最後には「そういう世界でも私はあなたに会いたい」という芯のあるメッセージが。
寂しいときにはこの曲がきっと寄り添ってくれますよ。
命に嫌われている。(カンザキイオリ)まふまふ

ニコニコ動画に動画を投稿したところから活動スタートさせた男性の歌い手さんです。
ボカロ曲のカバーである歌ってみた動画のほかにも、自身で作詞作曲をおこなってシンガーソングライターとしての活動のほか、同じく歌い手さんとして活躍しているそらるさんとAfter the Rainというユニットでオリジナル曲の制作もされています。
彼の歌声の特徴といえば、歌っている曲を聴けばすぐに気付くのですが、その声域の広さ!
ボカロだからこそ表現できる曲だと思っていたものであってもしっかりと歌いこなしています。
その歌唱力に魅了させられることまちがいなしです。


