「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
メリーとニコラウスbuzzG

buzzGさん作の『メリーとニコラウス』は、コンピレーションCD『10story’s』収録曲です!
とあるおじいさんと女の子との出会いから始まるこの曲は、歌の前になんと、声優の沢城みゆきさんの朗読が入っています。
優しく静かな声色で、冬の物語へと導きます。
希望を感じさせるような明るい曲調と歌詞で、ほろりと優しい気持ちになれるボカロソングです。
メタモリボンemon

2010年代から活躍するボカロP、emonさん。
テクノポップユニットTes.としての活動でも注目を集めました。
彼が2022年にリリースした『メタモリボン』は、文化祭・学園祭をカラフルに彩るポップソングです。
キュートな世界観で展開するリズミカルなサウンドが胸を打ちます。
出し物やファッションショーなどを盛りあげる楽曲をお探しの方にオススメのナンバーです。
ファンシーな歌声をもつ鏡音リンの歌声も要チェック!
全校生徒が集まる特別な日をポジティブに過ごせるボカロ曲です。
メーデーhiroki

疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、まるで救難信号のような切迫した心の叫び。
ボカロP、hiroki.さんが2025年6月にリリースした作品です。
クールな電子音に乗せて、どうしようもない状況でもがく主人公の姿を鮮やかに描き出します。
重音テトの切実な歌声がその悲痛な思いと見事にリンク、胸が締め付けられるんですよね。
途中ラウドロックに変化するパートも注目ポイント。
愛され願望がある方にとってとくに響くと思います。
メリークリスマス in お寺kihirohito

架空のアニメ『護法少女ソワカちゃん』シリーズのクリスマスソングです。
ボカロP、kihirohitoさんによる楽曲で2007年に公開されました。
タイトル通り、お寺でのクリスマスを題材にした内容。
サウンドアレンジはキラキラした雰囲気のキャッチーなものなんですが、歌詞のインパクトに全部持っていかれます。
ストーリー性があるので、ここで説明するよりもぜひご自身で。
ちょっと変わったクリスマスソングをぜひ聴いてみてください。
メモリーkyiku

記憶の中で揺れ動く感情を描いた、kyikuさんの楽曲。
電話のコール音や水の流れるサンプリングが耳を惹きつけ、聴く人を幻想的な世界へと導きます。
そして沈む心の情景が鮮やかに描かれた歌詞が、リスナーの内面に深く突き刺さるでしょう。
自分自身と向き合いたいとき、心の奥底にある思いを解き放ちたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
メレンゲドールmonaca:factory

甘かったり苦かったりするだけがバレンタインの曲ではありません。
電子音をよく使っているこの曲は、人によって「かっこいい」「あやしい」「かわいい」とその色を変えます。
砂糖や卵といったものを比喩としてふんだんに盛り込んだ遊び心あふれるこの1曲、あなたはどんな感想を持つのでしょうか。
冥冥白白naraku

和の雰囲気がただよう楽曲を中心に制作するボカロPのnarakuさん。
2023年に公開された『奈奈落落』の続きの話として2024年にリリースされた曲が『冥冥白白』。
日本語の美しさを感じられる歌詞で構成されており、せんさいな感情の動きを表現した言葉がつづられています。
和楽器を取り入れたリズミカルな演奏にのせた、重音テトの歌声が情熱的かつクールな印象を与えるでしょう。
サビで繰り返されるフレーズとともに、エレクトロニカと和風の音色をミックスさせたサウンドが響く楽曲です。
巡り、環り、めぐり続くnogumi

恋の切なさ、時の流れ、運命の循環。
そんな人生の機微を歌った、心揺さぶられるボカロ曲です。
nogumiさんによる作品で、2025年1月に公開されました。
巡音ルカ16周年記念ソングで、インディーエレクトロニカとアコースティックな要素が絶妙に混ぜ合わせた曲です。
優しいサウンドスケープと、ルカの口からこぼれ落ちるような歌が耳に届きます。
日々のくり返しに疲れたとき、この曲が寄り添ってくれますよ。
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイトsamfree

ユーロビート好きな方にオススメ。
すそ野の広い音楽性が支持されているボカロP、samfreeさんの楽曲で2009年に公開されました。
『ルカルカ★ナイトフィーバー』なども彼の作品なので、タイトルだけでsamfreeさんの曲だとわかった方、いるのでは。
とにかくエネルギッシュなサウンドアレンジと、燃え上がる情熱を表現したかのような歌詞が印象的。
テンションを上げたいときにぜひとも聴いて欲しいGUMI曲です。
メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。
tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。
そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。
自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
メモリエラyuukiss

記憶がなくなっても過ごした時間は永遠に覚えていることを歌った曲です。
サビのハモリもそうですが、歌詞と相まって感動して泣いてしまいそうになります。
実はyuukissさんが作った他の曲とリンクしていますので探してみるのも楽しいと思います。
メメントあめのむらくもP

やわらかい音色がやさしく響く、ワルツバラードです。
『他人事の音がする』などでも知られているボカロP、あめのむらくもPさんの作品で、2019年に公開されました。
ピアノ、揺れるギター、そしてアンビエントなストリングス、その調和が心地よく胸に染みます。
どこかレトロな雰囲気の曲調自体も、とてもステキ。
孤独についてがつづられた歌詞は深く、ついつい自分の人生と照らし合わせてしまいます。
聴き込んで、読み込んで欲しい楽曲です。
メンタルチェンソーかいりきベア

スピード感のあるロックチューンはベースも最高!
『ダーリンダンス』『ベノム』など数多くの中毒ソングを発表してきたボカロP、かいりきベアさんによる作品で2021年に公開。
P丸様さんのファーストアルバム『Sunny!!』のために書き下ろされた楽曲です。
このキレッキレな曲調、テンション上がりますよね!
どこをどう聴いてもパンチがあります。
いわずもがなですが、かいりきベアさんの曲はどれもが「どの音も耳に効いてたまらん」という魅力を持っているので『メンタルチェンソー』にハマったなら全部聴くのがオススメです!
メドゥサすこやか大聖堂

ギリシャ神話のメデューサをモチーフにした、悲壮感と熱が同時に押し寄せてくるボカロ曲です。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2024年9月に発表されました。
KAITO SPのボーカルがメインで、ラテン風の要素を取り入れた重厚なサウンドが特徴。
その荘厳な世界の中に、いつのまにか入り込んでしまいます。
KAITOファンの方はぜひ押さえておきましょう!
めめしぃすりぃ

1作目に発表した『空中分解』がいきなり殿堂入りを果たし、その後も数多くのヒット作品を世に送り出してきたボカロP、すりぃさん。
YouTubeにおいて100万再生を達成している『めめしぃ』は、アコースティックギターの繊細なフレーズとともに始まる軽快なアンサンブルが印象的ですよね。
全体的にあまり抑揚や音程の上下がないため、ご自身のキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
可能であれば耳に残るブレスも再現してみてほしい、キュートなナンバーです。


