「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
めっっっ。SLAVE V-V-R

スピーディーかつドラマチックに展開する、ゴシックな初音ミク曲です。
引退失敗に定評のあるボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲で2021年に公開されました。
この曲の特徴と言えば、なんといってもミクによるウィスパーボイス!
聴けば聴くほどにクセになるこの歌声……ついつい耳を澄ませてしまいます。
そしてそこから、ラストの展開へつなぐ感じ……SLAVE.V-V-Rさんの発想力の勝利、と言ったところでしょうか。
気に入った方はぜひ、前作にあたる『んっあっあ』もチェックしてみてください!
めんどくさい男みきとP

現代社会の煩わしさをユーモアたっぷりに描いた、共感度満点の楽曲です。
みきとPさんが手がけたこの作品は、2023年5月に発表されました。
みきとPさんらしい中性的な声質で歌われる歌詞が印象的。
熱帯魚を買ったり、メタバースに期待したりする様子が、現代人の自己矛盾をよく表しています。
代表曲『ロキ』で1000万再生を達成したみきとPさんの新たな挑戦作。
日々の生活に疲れ果てた人たちの心に、きっと響くはずです。
メテオライトの降る朝にPonchi♪

「明日、世界が終わる」という予言から始まる、切なくも美しいラブソングです。
Ponchi♪さんによる楽曲で2025年7月に公開。
世界が終わる朝、互いの特別な思いを確かめ合う物語が、ハイスピードなサウンドに乗せて描かれています。
夜明け前のはかなさ、流星がもたらす希望が入り混じった音像が、聴く人の心を揺さぶるんです。
ちなみにこの曲、MVにとある謎解きが仕掛けられているそう。
ぜひご自身でその先にあるストーリーに触れてみてください。
memory164

幼い頃に見ていた夢はあまりにもキラキラして希望に満ちていた、ということを思い出させてくれる曲です。
感情を吐き出すような歌詞の部分でデスボが使われていたり、息切れの表現があったりして、このミクの歌声は生きているようだと感じます。
MemoryLEON/matt9five

LeonとLolaのデュエットソング。
洋楽テイストの作り込まれたクールなサウンドを背景に、情熱的に二人が歌い上げてます。
展開の変化も少ないので、作業用のBGMにも適していそうです。
カッコイイので聴き入ってしまいます。
迷走ラプソディLily/ひとしずくP

「V Love 25 -Desire-」に収録されるボカロP当てクイズ楽曲に使用された楽曲です。
CDに同梱されているIDを使ってwebアンケートに答えると、最後にこのボカロP当てクイズの回答欄があるとのことですが、もう締め切りを過ぎました。
魔女の円舞曲奴狐

初音ミクと鏡音リンの円舞曲。
つまりワルツ、3拍子のリズムが特徴です。
ボーカルパートがかけ合うようになっているのが良いですね。
途中、ミクオという初音ミクを男性のような声質に設定したものも聴けます。
2011年に公開されました。
めざせポケモンマスター松本梨香

アニメポケットモンスターの初代のオープニング曲です。
やはりポケモンといえばこの曲というくらい多くの人が知っている曲ですが、アレンジがなかなかファンキーだったりよく聞いていくととてもかっこいいと感じる一曲です。
メテオラChinozo

「ポジティブ」「前向き」という言葉では表現できないぐらいのエネルギーを持った作品です。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られる人気ボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。
聴けば心がスカッとする、さやわかなバンドサウンドが特徴。
そして歌詞に込められている「僕が君を守るから、嫌なことからは逃げてしまおう」その思いに勇気づけられる方は多いんじゃないでしょうか。
「がんばれ」や「立ち上がれ」ではないところが、ポイントですね。
メルティレコードDIVELA

透明感のある歌声と疾走感あふれるサウンドが融合したミクスチャーロックチューンです。
ボカロP、DIVELAさんによる本作『メルティレコード』は、2025年3月9日「ミクの日」に発表されました。
サビに向かってどんどん感情が高まっていくような展開、そしてミクの思いを投影させた歌詞世界に胸が熱くなります。
ボカロ好きの方なら、きっと心が揺さぶられるはずです。
ぜひこの曲で、ボカロシーンへ思いをはせてみてください。


