「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「め」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
『メルト』を真っ先に思い浮かべた方は多いと思いますが、ほかにも『メーデー』『メランコリック』なんかも有名ですよね!
この記事ではそうした「め」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ここまでで挙げた曲のほかにもたくさんの曲がありますので、これから紹介する曲をいくつ知っているか数えながらご覧いただけるとおもしろいと思います。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
メリークリスマス in お寺kihirohito

架空のアニメ『護法少女ソワカちゃん』シリーズのクリスマスソングです。
ボカロP、kihirohitoさんによる楽曲で2007年に公開されました。
タイトル通り、お寺でのクリスマスを題材にした内容。
サウンドアレンジはキラキラした雰囲気のキャッチーなものなんですが、歌詞のインパクトに全部持っていかれます。
ストーリー性があるので、ここで説明するよりもぜひご自身で。
ちょっと変わったクリスマスソングをぜひ聴いてみてください。
「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
メモリーkyiku

記憶の中で揺れ動く感情を描いた、kyikuさんの楽曲。
電話のコール音や水の流れるサンプリングが耳を惹きつけ、聴く人を幻想的な世界へと導きます。
そして沈む心の情景が鮮やかに描かれた歌詞が、リスナーの内面に深く突き刺さるでしょう。
自分自身と向き合いたいとき、心の奥底にある思いを解き放ちたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
メレンゲドールmonaca:factory

甘かったり苦かったりするだけがバレンタインの曲ではありません。
電子音をよく使っているこの曲は、人によって「かっこいい」「あやしい」「かわいい」とその色を変えます。
砂糖や卵といったものを比喩としてふんだんに盛り込んだ遊び心あふれるこの1曲、あなたはどんな感想を持つのでしょうか。
冥冥白白naraku

和の雰囲気がただよう楽曲を中心に制作するボカロPのnarakuさん。
2023年に公開された『奈奈落落』の続きの話として2024年にリリースされた曲が『冥冥白白』。
日本語の美しさを感じられる歌詞で構成されており、せんさいな感情の動きを表現した言葉がつづられています。
和楽器を取り入れたリズミカルな演奏にのせた、重音テトの歌声が情熱的かつクールな印象を与えるでしょう。
サビで繰り返されるフレーズとともに、エレクトロニカと和風の音色をミックスさせたサウンドが響く楽曲です。
巡り、環り、めぐり続くnogumi

恋の切なさ、時の流れ、運命の循環。
そんな人生の機微を歌った、心揺さぶられるボカロ曲です。
nogumiさんによる作品で、2025年1月に公開されました。
巡音ルカ16周年記念ソングで、インディーエレクトロニカとアコースティックな要素が絶妙に混ぜ合わせた曲です。
優しいサウンドスケープと、ルカの口からこぼれ落ちるような歌が耳に届きます。
日々のくり返しに疲れたとき、この曲が寄り添ってくれますよ。
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイトsamfree

ユーロビート好きな方にオススメ。
すそ野の広い音楽性が支持されているボカロP、samfreeさんの楽曲で2009年に公開されました。
『ルカルカ★ナイトフィーバー』なども彼の作品なので、タイトルだけでsamfreeさんの曲だとわかった方、いるのでは。
とにかくエネルギッシュなサウンドアレンジと、燃え上がる情熱を表現したかのような歌詞が印象的。
テンションを上げたいときにぜひとも聴いて欲しいGUMI曲です。
メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。
tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。
そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。
自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。


