「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
三日月は少し苦いうずら

切なくも美しい世界観を持つ、うずらさんによるデュエットソング。
2024年4月に公開された本作は、うずらさんにとって11作目のオリジナル曲で、クリエイターの競作イベント「ボカタッグ!!」参加作品。
2人一緒にいるのに感じる孤独……その、人とのつながりのはかなさに共感する方は多いんじゃないでしょうか。
ギターリフが特徴的なオシャレなサウンドアレンジも魅力的。
そして鏡音レンと音街ウナの対照的な歌声が織りなすハーモニーが、心に深く響くはずです。
魅惑フィオーレニワノワニ

深夜の密やかな空間でくり広げられる、情熱的な恋愛模様を描いたデュエット曲です。
軽快でお洒落なエレクトロスウィングのサウンドにMEIKOとKAITO、年長組ならではの官能的な歌声が絡み合い、聴く人を妖艶な世界へと誘います。
この関係性を誰にも邪魔させないという強い意志と、花に例えられる華やかな愛情を歌った歌詞に、胸を打たれる方は多いでしょう。
曲の世界観に入り込んで歌えば、聴いている人もうっとり聴き入ってくれるはず!
ミルキーNoz.

タイトルの甘い響きとは裏腹に、男女のスリリングな駆け引きを描いた楽曲です。
Noz.さんが手がけた作品で、2019年12月「鏡音生誕祭2019」のタイミングで公開、のちにアルバム『MOON SHOT』に収録されました。
浮遊感のあるエレクトロサウンドに乗せてくり広げられる2人のかけ合いに、強烈な中毒性があります。
互いの本心が交錯するような歌詞世界に、ハラハラドキドキ。
お洒落なデュエットに挑戦して、聴く人を魅了してみてはいかがでしょうか。
ミスエラアVell

機械音を取り入れた不思議なサウンドが印象的なボカロ曲です。
Vellさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。
機械組み立ての工場ラインをモチーフに作られており、歌詞からはどうしてもうまくいかない、何をやってもダメという諦めが伝わってきます。
ネガティブな感情が落とし込まれた曲ですが、しかしサビの明るい雰囲気のおかげで、聴き終わりには前向きな気分になれます。
元気が欲しいときに聴いてみてください!
Milky Waypicco

キラキラと星が瞬く夜空を思わせる楽曲です。
piccoさんによる作品で、2024年8月にリリースされました。
エレクトロハウスの要素を取り入れたポップなサウンドが特徴。
歌詞では、大切な人へのとめどない思いをミルキーウェイ、天の川に例えて表現しています。
傷つくかもしれないけど、でも一緒にいたい……その思いに胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
新しい恋に踏み出せない人の背中を、そっと押してくれる1曲かもしれません。


