「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
みなごろしなきそ

背筋がぞくぞくする、ダークな雰囲気がただよう楽曲です。
なきそさんが2024年2月に公開した本作は、聴く人の心を捉えて離しません。
挑発的な言葉と皮肉な表現が特徴的で、それはまるでリスナーに直接語りかけるような。
「終わり」に関して抽象的に留められた歌詞は、聴く人それぞれにストーリーを想起させます。
中毒性のある曲調と相まって、何度も聴き返したくなる1曲。
深夜、1人で聴くのがオススメです。
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
未必磨瀬

磨瀬さんが手がけた、鏡音レンとKAITOのデュエットソングです。
本作は、2024年5月に発売されたセカンドアルバム『抽象の外側』収録曲。
都会的でグルーヴィーなサウンドの上で、人間の内面に潜む偽善や自己欺瞞という危ういテーマが展開されます。
甘い言葉の裏に隠された毒と、理性に抗いながらもがく様子が、2人の歌声の絶妙なかけ合いによって表現され、ゾクゾクするんですよね。
聴けば聴くほど深みにハマってしまう楽曲だと思います!
水彩メリーゴーランドけーだっしゅ

2017年にニコニコ動画とYouTubeで公開された楽曲です。
文学的な歌詞とピアノの音色が、心にスッと入りこんでくるようです。
静かな場所で目を閉じてゆっくり聴きたくなりますね。
キラキラしていて美しいPVも必見ですよ。
右に曲ガールはるふり

人と違う決断をするって勇気がいりますよね。
「なかなかいい出せなかった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『右に曲ガール』です。
こちらは重音テトを使ったロックチューンを多く手がけている、はるふりさんが発表した1曲。
他の人に忠告されても、自分の考えを貫き通す少女を描いています。
また、それをタイトルの短いフレーズで表現しているのがカッコいいです。
自信がなくなってしまった時に聴いてみましょう。


