「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(281〜290)
死にたかないが仕方ない弔ん

大きなストレスを抱えている方や、何か悲しいことがあって気力を失っている方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『死にたかないが仕方ない』です。
こちらはボカロPの弔んさんが手がけた作品。
曲中では現実に打ちのめされ、生きる気力を失った主人公が、布団の中で物思いにふける様子を描いています。
主人公はどん底まで落ち込むのですが、曲のラストでパッと立ち直ります。
病みソングですが、聴けば元気になれると思いますよ!
白ノ娘悪ノP

作者いわく、もともと小説用に書いていたそうです。
それゆえに、説明文のような歌詞が特徴です。
この曲だけでももちろん泣けますが、お時間があればぜひ『悪ノ召使』『ディグレットメッセージ』などもあわせて聴くことをオススメします。
横のつながりがわかり、悪ノ娘をただ憎むこともできず、心に来ると思います。
深昏睡春野

まるで夢の中にいるような、深い安らぎと切なさに包まれる楽曲です。
エレクトロニカな作風で知られるボカロP、春野さんによる作品で、2017年に公開されました。
穏やかさの中にはかなさが感じられる、奥行きのあるサウンドアレンジが魅力的。
歌詞には、孤独や無力感といった感情が繊細に描かれていて、胸に迫ってきます。
心が疲れているとき、目を閉じてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
死にたがり梨本うい

とがったロックンロールはいかがでしょうか。
グランジ、オルタナティブなサウンドに乗せて世の中を皮肉る作品を多く発表してきたボカロP、梨本Pさんの作品です。
タイトルからもわかるかもしれませんが、ネガティブな人へのメッセージソングで、そのはっきりとした物言いとゴリッゴリなギターサウンドが聴いた人の心をわしづかみにしました。
梨本Pさんは、あらいやかしこという自身のバンドでもこの曲を演奏しています。
なのでそちらのPVを参考に練習してみてはどうでしょうか。
死んでしまったんだ椎乃味醂

前衛的な音楽があなたの耳を奪います。
『じゃあ君の思想が死ねばいい』のヒットでその名を知らしめたボカロP、椎乃味醂さんによる楽曲で、2022年5月に発表されました。
ドラムンベースなリズムと深いリバーブのかかったピアノの音色が印象的。
グリッチサウンドがクセになっちゃいますね。
また、ヒップホップとポエトリーリーディングの間のようなボーカルワークも特徴。
これを人力でどう表現するか、腕の見せ所になるはずです。


