「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

音楽的同位体5人とリスナーとのきずなを描いた、エモーショナルな1曲です。
SLAVE.V-V-Rさんが手がけたこの楽曲は、ロックとジャズミュージックを融合させたサウンドアレンジが印象的。
歌詞は、バーチャルとリアルの境界を超えた共生関係や相互依存をテーマに構成されています。
孤独を感じている時や、誰かと強く繋がりたいと願う時に聴いてみてください!
心中ならピアノが壊れたあとでSLAVE V-V-R

2014年から活動を開始し、『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』などの代表曲を持つボカロP、SLAVE.V-V-Rさん。
2023年4月9日に公開された『心中ならピアノが壊れたあとで』は、不協和音を感じさせるピアノのイントロがインパクトとなっているナンバーです。
複雑な楽曲構成とたたみかけるようなメロディーは、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出していますよね。
幼少期からジャズピアノ教室に通っていたというのも納得のピアノフレーズにも注目して聴いてほしい、疾走感が爽快なボカロナンバーです。
正信士Sohbana

生きる意味を探し求める心を、仏教の世界観とエレクトロポップで表現した作品です。
Sohbanaさんの楽曲で2025年2月に発表。
ミクとKAITOの歌声で、悩み多き現代人の葛藤が描き出されています。
スピーディーで小気味いいサウンドに、般若心経の読経が溶け込んだ、ユニークなナンバー。
受験生応援ソングということで、人生の岐路に立つ方、正解のない問いに向き合う方に聴いてほしい1曲です。
Sheepret!TOKOTOKO

恋人や好きな人への愛情がとまらない方に聴いてほしい曲は『Sheepret!』。
バンド経験を生かした楽曲をリスナーに届けるボカロP・TOKOTOKOさんが2021年に制作しました。
リズミカルなギターの音色が響く軽快なアップチューンです。
リアルな恋心を描いた胸キュンな歌詞はどこかユーモラス。
恋人だけでなく気になるあの人を思い浮かべて聴くのもいいでしょう。
「好きだからこそ心配になってしまう……」という気持ちを現したキュートな作品です。
語りかけるような音街ウナの歌声にぜひ耳を傾けてみてください。
嘶くTOKOTOKO

「自分の目指す場所へ行くんだ」やる気と勇気がもらえる、心温まるワルツ調のボカロ曲です。
西沢さんPことTOKOTOKOさんによる楽曲『嘶く』は2023年8月に公開されました。
バンドサウンドをピアノの音色で彩った作りで、そのファンタジックな曲調だけでも胸がほっこり。
そして、そこへ合わさる歌詞の世界観が本当にステキなんです。
「君の手に触れるための航海」真っすぐな思いが伝わってきて、いつのまにかほろりしちゃうかも。
C.H.O.I.C.ETorero

君じゃないとダメなんだ、というキュートな思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれたラブソングです。
アートワークまで自身で手がけるマルチな才能の持ち主、Toreroさんの楽曲で、2017年に公開されました。
ドラムンベースのように刻まれるビートが印象的。
またラップを取り入れたメロディーラインは聴きごたえばつぐんで、耳に残ります。
自分も誰かのことをこれぐらい好きになりたい、そう思わせてくれるかわいいボカロ曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN×鏡音リン

テレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして起用された楽曲を鏡音リンが歌っている作品です。
バンド隊の演奏がとてもかっこいい曲で、鏡音リンの少しゆるふわな歌声がとてもマッチしており、かわいらしい雰囲気に仕上がっています。
シュガレスムーンVell

Vellさんが2025年3月20日にリリースした『シュガレスムーン』は、ドラマチックなサウンドアレンジに引き込まれます。
エレクトロスウィング、ゴシックミュージックなどさまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れており、その音を追うだけでもストーリー性があるよう思えます。
『ジャックポットヤミー』など、Vellさんの他作品とつながりもある模様。
深い余韻を残す歌声、ぜひ堪能していってください。
修羅ノ庭WONDERFUL★OPPORTUNITY!

和のテイストを残したロックソング、『修羅ノ庭』を紹介しましょう。
こちらはWONDERFUL★OPPORTUNITY!のメンバーである、マイナスPsannga手掛けた楽曲で、4部作の第1弾にあたる作品です。
重低音の激しいサウンドが洋風なのに対し、歌詞は日本古来の言葉に仕上がっています。
このギャップが唯一無二の世界観を作り上げていますよ。
単体で聴くのもよいのですが、通して聴くとより曲の物語性を感じられるでしょう。
しわbuzzG feat.うさ

愛する人と一生とともにする。
死が二人を別つまで。
恋人同士が結婚し、お爺ちゃんお婆ちゃんになるまでのお話を歌にされております。
最後のクライマックスでは、うささんの声に聴き入ってしまい、思わず涙がこぼれてしまいます。


