「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
- 【日本タンゴ大賞受賞トリオが京都へ】トリオ・ロス・ファンダンゴスが10月9日にRAGで公演
- 「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ま」から始まるボカロ曲
- 「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- 「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(221〜230)
失敗作少女かいりきベア×MARETU

軽快でありながらどこかダークな、リピート必至ボカロ曲です。
人気ボカロP、かいりきベアさんとMARETUさんによるコラボソングで、2015年に公開されました。
シンセリフとドラムトラック、かっこいいですね。
間奏ではメタルミ要素も感じられます。
そして、自分はいる必要のない人間なんだ、という自虐的な思いがつづられた歌詞が刺さります。
カラオケで歌うときはノドを痛めないよう注意しましょう。
曲のリズムを体で感じながら、どうぞ。
シィちゃんクライシスきさら

Ci flowerがこちらに喋りかけてくれる、キュートな作品です。
ポップな音楽性が高い評価を得ているボカロP、きさらさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
キラハピ2023への参加曲でした。
歌というよりは本当に、Ci flowerが喋ってくれる感じ。
「うんうん、どうした?」とつい耳を傾けちゃうんですよね。
ちょっと変な言い回しになりますが、ちゃんと人格があるというか、Ci flowerというキャラが存在しているというか。
みんなでシィちゃんのことをもっと好きになりましょう!
シャーデンフロイデぐちり

ぐちりさんが発表した『シャーデンフロイデ』を紹介します。
こちらは「ボカコレ2021秋TOP100」のために制作された楽曲で、やり場のない怒りや絶望が、音街ウナの高音で歌いあげられています。
ささいな不幸を描くパートからスタートし、どんどんスケールが大きくなっていくのがおもしろいですね。
ちなみに本作はこれまでにリリースされている2曲『雨路少女』『ヴァニッシュ』とリンクしているんですよ。
合わせて歌うのも楽しそうです。
死者の如く馬鹿になれごーぶす

ボカロのハロウィンソングの中でもダンスミュージックに特化しているのが、こちら『死者の如く馬鹿になれ』です。
EDMのような太い音のリズムパートが心地いいですよね。
ダブステップがベースになっているのか、ところどころでかっこいいベースサウンドが鳴り響きます。
この曲を聴いているとハロウィンの気分も上がります。
Shiny Starしろはりねずみ

キラキラした音色から始まる、エレクトロニカです。
ボカロP、しろはりねずみさんの作品で2016年に公開。
神楽まさなおさんが描いた絵を見て、モス*さんが作詞。
それにしろはりねずみさんが曲をつけた、という流れで完成されたそう。
浮遊感のある曲調がステキですね。
歌詞には「君」という存在の大切さ、それは光り輝く星のようだ、という思いがつづられています。
あなたにもきっと、そういう人がいるでしょう。
その人の誕生日に、ぜひこの曲を。
シニタイちゃんすいっち

ヤンデレラブソングです。
好きな人に届かない気持ちの苦しさを、痛烈な表現で歌っています。
誰の心にもあるヤンデレな部分。
自分の奥の底にある病んだ部分を掘り起こすかのような曲です。
ホラー要素も含んでいるので、ちょっと怖い曲が聴きたい方にもオススメです。
唱明者すこやか大聖堂

ドラマチックなピアノサウンドに引き込まれるKAITO曲です。
ボカロP、すこやか大聖堂さんによる作品で、2023年4月にリリース。
「マジカルミライ2023」の楽曲コンテストで準グランプリを獲得し、話題になりました。
KAITOがポエトリーリーディングする曲はかなり珍しいんじゃないかと思います。
歌詞全体もこちらに語りかけてくるような仕上がりで、KAITOファンの方は感涙してしまうかも。
じっくりと、言葉一つひとつを受け止めてみてください。
シスターシスターせきこみごはん

荘厳な雰囲気を持ったエレクトロニカ調の楽曲。
せきこみごはんさんによる本作は、2024年7月にリリース。
SEGAの音楽ゲーム『maimai』とのタイアップ楽曲としても注目を集めました。
オーケストラサウンドを取り入れたサウンドアレンジが特徴で、初音ミクの透明感あるボーカルが絶妙にマッチ。
歌詞では過酷な運命に立ち向かう少女の姿が描かれます。
自分の道を選ぶ決意や、救いを求める切実な願いが込められていて、聴く人の心に深く響くんです。
ゴシックな世界観に引き込まれたい人にオススメですよ。
シャルル(バルーン)そらる

2008年からニコニコ動画への動画投稿をスタートした、そらるさん、今ではYouTubeでの活動もおこなっていて、サブチャンネルのゲーム実況も人気なんだとか。
そんな彼は、まふまふさんとのユニットAfter the Rainでの活動でも知れていて、楽曲制作ではミックスやマスタリングも手がけています。
そんな彼の歌声の魅力といえば、色気のあるイケボからさっぱりとしたナチュラルな歌声までを使い分けているところ。
曲の表情に合わせていろいろな歌声でリスナーを楽しませてくれます。
白い春とうかさ

先鋭的なセンスで描かれる春ソングです!
ボカロP、とうかささんによる作品で、2020年に発表されました。
転がるように展開していくロックナンバーで、キレのあるギターリフが印象的。
リズミカルなドラムパートやスラップベース、サビ前の三拍子ブレイクなど、聴きどころがたくさんあります。
メロディーラインはキャッチーかつかっこいい仕上がり。
サビは自分で歌いたくなってきますね!
4月、新しい音楽に出会いたい気分のときはぜひとも!
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)
しゃむらば!とりぴよ

かわいいヤンデレソングで盛り上がっていきませんか!
『かるみあどーるず』『あねもねぐりっち』などヒット曲を手がけてきたボカロP、とりぴよさんによる作品で、2023年6月にリリースされました。
BPM速め、アッパーなエレクトリックチューンで、ピコピコ鳴り響くシンセが気持ちいいです。
4つ打ち曲なのでリズムが取りやすく、体が勝手に動くような仕上がり。
歌詞には「本当の自分を隠してでも、とにかく好きな人に愛されたい」という主人公の本音がつづられていて、キュートなんですがどこか影が感じられます。
片思い中の方が聴けばより、恋愛気分が高まるかも。
しゃにむにど~ぱみん

エネルギッシュでクールな楽曲に心躍らされます。
ど~ぱみんさんによる本作は2024年9月にリリース。
中華風なEDM調のサウンドと力強いボーカルが印象的で、聴く人の心を一気につかんでしまう魅力があります。
自分のやりたいことをやる、生きたいように生きる、というメッセージが詰め込まれた歌詞は、何かに全力で取り組もうとしている背中を押してくれるような仕上がり。
ビートがかっこよくダンスにぴったりの楽曲です。
気合を入れたいとき、ぜひこの曲で気分を上げていってください。
しじまのはてなみぐる&青は止まれ

エレクトロニカとポップスの要素を巧みに調和させた、アートな作品です。
なみぐるさんと音楽ユニット青は止まれによる『しじまのはて』は、2025年2月のリリース。
先鋭的な音像にどこかノスタルジックな空気感を持ったメロディーラインが合わさって、不思議な浮遊感を生み出しています。
そしてこの曲最大の仕掛けは、MVのQRコードを読み込むノベルゲームが始まる、ということ。
ぜひご自身で、その世界観を体感してみてください。
囚囚がつかないにほしか

内省的な雰囲気が特徴の、中毒性の高いエレクトロニックナンバーです。
にほしかさんが手がけた作品で、2025年4月に発表。
チルアウトとアンビエントを融合させた独自のサウンドが光ります。
映像作品のような美しい世界観と、混沌とした現代社会への共感を誘う歌詞が魅力。
2024年にリリースした『アガリ症』でiTunes Storeアニメトップソング部門で台湾やイギリスなどで1位を獲得するなど、国際的な評価も受けています。
本作は、静かな夜にゆっくりと耳を傾けたい時、心が落ち着かない時に聴いてほしい一曲。
繊細な感性を持つ人の心に、きっと深く寄り添ってくれるはずです。
シルバーツインズぬゆり×栗山夕璃

夜に開催される華やかなショーのテーマソングのような雰囲気を持つ『シルバーツインズ』。
ボカロシーンで活躍をみせるぬゆりさんと栗山夕璃さんのコラボ曲として制作されました。
スウィングを基調とした軽快なリズムにのせて、懐かしくも新しいサウンドが響きます。
中性的な歌声を持つ可不とFlowerによる歌声が展開する楽曲なので、さまざまな組み合わせで歌えるのもポイント。
ブラスバンドや重厚感のあるシンセなど、さまざまな音色を取り入れたカラフルな魅力が詰まったナンバーです。
Shifterねじ式

自作ゲームなどで使用できる世界観や素材を配布するプロジェクト「ISEKAI CREATORS」のテーマソングがこちら。
『フリィダム ロリィタ』の大ヒットでも知られるボカロP、ねじ式さんによる作品で、2023年3月にリリースされました。
まず「巡音ルカが英語を歌う」というところに驚く方も多いかもですね。
RPGの戦闘BGMさながらな曲調にルカの芯のある歌声が映えている仕上がり。
それだけでも何か壮大なストーリーが見えてくる気がします。
ISEKAI CREATORS、要注目な企画ですよ。
滲む世界ねじ式

バーチャルカラオケ配信アプリ「トピア」主催のイベントの優勝者、鳳玲天々さんにボカロPのねじ式さんが提供した楽曲です。
この曲は前向きでありながらも多くは望まず、ただあなたとどんな時も一緒に居たいと願っている1曲。
美しく繊細なメロディーに、歌詞のささやかな願いがのって、聴いていると切なさと温かさで泣けてきます。
きっと誰もが同じように思っているのではないでしょうか。
ただ一緒にいられたら幸せなんですよね……。
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

世界の名作『白雪姫』を題材にした、壮大かつ疾走感のあるロックナンバーです。
『恋はきっと急上昇☆』『モノクロ∞ブルースカイ』の作者としても知られているボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2010年2月に発表されました。
ダイナミックな音像とミクの芯ある歌声がぴたりと合致。
かわいさ、かっこよさ、ドラマ性などさまざまな魅力を持っています。
ただ、歌詞の意味合いを考察するとちょっとした怖さも。
多角的に楽しめるボカロ曲だと思います。
ショットガン・ラバーズのぼる↑P

かわいらしい曲を多く作られているのぼる↑Pさんのかっこいい曲です。
ショットガンのような激しい曲調と強めな口調のVOCALOIDの声がマッチしていてます。
しかし、それでいてどこか悲しい感じがするのがリピートしたくなる理由の1つではないでしょうか。
ショットガン・ラヴァーズのぼる↑P

パワフルで熱いボカロック『ショットガン・ラヴァーズ』はいかがでしょうか!
8ビートでシンプルなバンドサウンドですので、初心者の方にぴったりです。
Aメロのギターのブリッジミュートをうまく刻むためのポイントは、右手の位置をブリッジ寄りに、弦に手を当てる力加減を強くしすぎないことです。
それらを意識してダウンピッキングで弾くと「ズン!!ズン!!」と固い音が鳴りますよ。
バンド全体で8ビートの縦ノリを感じながら演奏できれば自然にグルーヴが出てくるはずです!


