「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
詩に還るsaikawa

どうして生きているのかわからない……人生の迷子になったとき、この曲がそっと寄り添ってくれるかもしれません。
ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
アコースティックギターの音色を主軸に置いた、軽やかなサウンドアレンジが魅力の一つ。
歌詞に込められている切ないメッセージ性が映える仕上がりです。
心の奥底にある感情が揺り動かされる、エモーショナルなボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
ショタショタ★ナイトフィーバーsamfree

ボカロPが作成した「ルカルカ★ナイトフィーバー」のショタ風にした替え歌です。
鏡音レンがかわいいだけの歌で、女性に興味はありません男の娘じゃないとダメなんです、何か問題ありますかといった感じになっています。
もはや替え歌ですらない気がします。
食卓上の密告解smile dog

人間心理の機微を丁寧に描き出す繊細な表現力で注目を集めているボカロP、smile dogさんの楽曲です。
2024年にリリースされたコンピアルバム『ARKHE』へも収録されていた本作は、テーブルを囲む人々の心情の変化を独特な世界観で表現。
濃密なサウンドスケープ、叙情的な歌詞、アーティスティックなMV、それぞれに深みがあり、引き込まれます。
現代社会における人間関係について考えを巡らせたい方にオススメの1曲です。
舌打ちsyudou

カップルのケンカを題材にしたユーモアセンスが光るボカロ曲です。
syudouさんによる本作はアルバム『愛憎』に収録された作品で、2025年2月MV公開。
互いに不満をぶつけ合う男女の様子を生々しく描写しており、そこから次第に相手を失うことへの恐れや寂しさが露わになっていく展開が聴き手の心に響くはずです。
MVに登場する2人にどんなストーリーがあるのか、ついつい思いをはせてしまいますね。
シーサイドtama

軽やかなリズムがたまらない、爽快なボカロ曲です。
『マイガール』などの作者としても知られているボカロP、tamaさんの楽曲で、2017年に公開されました。
ノリと聴き心地が合わさったサウンドが聴いていて、本当に気持ちいいです。
心が軽くなるとはまさにこのこと。
一夏の恋物語を思わせる歌詞は甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない仕上がり。
なんだか映画のワンシーンを観ている気分になります。
さわやかな朝の空気感にぴったりな、スカッとするオシャレナンバーです。
白鳥tama

3月の陽気を感じながら聴くのにぴったりかもしれません。
ボカロP、tamaさんによる楽曲で2020年に公開されました。
ギターのアルペジオが印象的な、さわやかなポップソングです。
メロディーラインのキャッチーさがとてもステキに感じられます。
ただ、過ぎゆく時間、薄れていく記憶についてがつづられた歌詞は、ちょっと切なさが刺激されるような仕上がり。
あなたはこの曲を聴いて、いったい誰の顔を思い浮かべるのでしょうか。
Shooting Startechicobal*

第5回プロセカNEXT応募楽曲として使用されたボカロP、techicobal*さんの楽曲。
「スピード感のある曲」をテーマに制作された作品で、そのとおり4つ打ちのバスドラと裏打ちのハイハットを軸にした疾走感のあるビートがテンションを上げてくれるナンバーです。
キャッチーでヒステリックなシンセサウンドのフレーズと、たたみかけるようなメロディーラインが中毒性を生み出している、元気を出したい時に聴けば何もかも忘れさせてくれるような、ハイテンションなボカロ曲です。
シャンバラwotaku

苦しさと相対する時、あなたならどうするでしょうか。
『snooze』『ジュヘナ』でも知られているボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
疾走感のあるギターロックナンバーで、キレのあるサウンドがめちゃくちゃにかっこいいです。
歌詞にはネガティブな思いがつづられていて、共感性の高い仕上がり。
「現実社会の生きづらさから救われたい」という悩みをお持ち方は多いはず。
あなたの胸にビシッと刺さるボカロックです。
シンユウwotaku

wotakuさんが手がけたこの曲は、2024年11月に御莉姫さんのソロデビュー作として提供。
12月に初音ミクバージョンが公開されました。
歪んだ感情や複雑な人間関係を描いた歌詞が印象的で、刺激的なサウンドとの融合が心に響きます。
自己嫌悪や他者への羨望など、多面的な感情が繊細に表現されているんですよね。
エレクトロスウィングが好きな方、人との距離感について考えている方、ぜひ聴いてみてください。
消毒wotaku

暗く、しかしどこか美しい、そんな独特の世界観が魅力です。
人気ボカロP、wotakuさんがKAITOをフィーチャーした楽曲で、2024年10月にリリース。
エレクトロスウィング調の曲で、ミステリアスでアンダーグラウンドな雰囲気がたまりません。
そして自己否定、自虐が詰まった歌詞世界が心にグサグサ刺さります。
聴き込むほどにその深みにハマってしまう、そんな1曲です。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
ジェニ¿?

共感性ドラマコンテンツとして制作されている『僕たちは夜な夜な』。
その登場人物たちの心情を描くプロジェクトの第3弾に当たるのが『ジェニ』です。
こちらはボカロPの¿?Shimonさんと、シンガーのいゔどっとさんがコラボして手がけた作品。
世の中に一石を投じるような歌詞が多くの反響を呼んでいます。
また超重低音のサウンドも魅力です。
歌詞について思いをめぐらせても良いですし、重低音に合わせて体を揺らしても楽しめますよ。
知らんけどあくたり

自己肯定感の低さや他者からの視線に悩む心情を繊細に描いた1曲です。
あくたりさんの楽曲で、2025年2月にリリース。
さわやかなロックサウンドに乗せて、自分の殻に閉じこもりがちな主人公の心情を表現。
自信のなさを自虐的な笑いで覆い隠そうとする姿は、誰もが経験したことのある感情ではないでしょうか。
自分らしさを模索している人、他人の目が気になって素直になれない人の心に寄り添う、そんなボカロ曲です。
シャーベット・ストリームいるかアイス

溶けるような暑い夏の日を爽やかな気分に変えてくれるのは『シャーベット・ストリーム』です。
カラフルでポップな楽曲を手がけるボカロP・いるかアイスさんが2021年に制作しました。
「水色」や「青春」をイメージさせる爽やかなサウンドが響きます。
未来に期待したくなるようなポジティブでキラキラした歌詞も心に響くでしょう。
アイドルらしさがあふれるキュートな初音ミクにぴったりなハッピーチューンです。
夏の暑さを吹きとばす夏ソングに癒やされてみてはいかがでしょうか?
ShelleyいろなP

テンポはなだらかで明るい雰囲気の曲なのに、なぜ涙を誘うのか。
どこまでも一緒にいてくれそうな遠くにいるのに近くに感じるミクの歌声がとても優しい。
不思議と元気づけられるのと切なくなるのとが共感できる不思議な曲です。
Secret Universeかぁ君

壮大なサウンドアレンジに心が晴れる、気持ちいいメッセージソングです。
ボカロP、かぁ君さんの楽曲で、2021年に公開されました。
『ボカコレ2021春』への参加曲でもあります。
未来への希望と強い意志が投影された歌詞にはげまされます。
「一歩ずつでもいいから自分も前へ進んでいこう」そう思わされますね。
全編ラップの曲ではないので、ヒップホップ初心者の方はとくに聴きやすいはずです。
自分でも歌いたくなってくるかも?
失敗作少女かいりきベア

うまく生きられず、息苦しさを感じている少女の気持ちをありのままに歌った1曲。
小説『マネマネサイコトロピック』の登場人物、エリスの歌だそうですが「まるで自分のことのようだ」と歌詞に共感するファンが大勢いました。
失敗作少女かいりきベア×MARETU

軽快でありながらどこかダークな、リピート必至ボカロ曲です。
人気ボカロP、かいりきベアさんとMARETUさんによるコラボソングで、2015年に公開されました。
シンセリフとドラムトラック、かっこいいですね。
間奏ではメタルミ要素も感じられます。
そして、自分はいる必要のない人間なんだ、という自虐的な思いがつづられた歌詞が刺さります。
カラオケで歌うときはノドを痛めないよう注意しましょう。
曲のリズムを体で感じながら、どうぞ。
シィちゃんクライシスきさら

Ci flowerがこちらに喋りかけてくれる、キュートな作品です。
ポップな音楽性が高い評価を得ているボカロP、きさらさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
キラハピ2023への参加曲でした。
歌というよりは本当に、Ci flowerが喋ってくれる感じ。
「うんうん、どうした?」とつい耳を傾けちゃうんですよね。
ちょっと変な言い回しになりますが、ちゃんと人格があるというか、Ci flowerというキャラが存在しているというか。
みんなでシィちゃんのことをもっと好きになりましょう!
シャーデンフロイデぐちり

ぐちりさんが発表した『シャーデンフロイデ』を紹介します。
こちらは「ボカコレ2021秋TOP100」のために制作された楽曲で、やり場のない怒りや絶望が、音街ウナの高音で歌いあげられています。
ささいな不幸を描くパートからスタートし、どんどんスケールが大きくなっていくのがおもしろいですね。
ちなみに本作はこれまでにリリースされている2曲『雨路少女』『ヴァニッシュ』とリンクしているんですよ。
合わせて歌うのも楽しそうです。
死者の如く馬鹿になれごーぶす

ボカロのハロウィンソングの中でもダンスミュージックに特化しているのが、こちら『死者の如く馬鹿になれ』です。
EDMのような太い音のリズムパートが心地いいですよね。
ダブステップがベースになっているのか、ところどころでかっこいいベースサウンドが鳴り響きます。
この曲を聴いているとハロウィンの気分も上がります。


