「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
白ゆきn-buna

疾走感と切なさが入り混じる、エモいボカロロックです。
バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍している人気ボカロP、n-bunaさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
ハイセンスなリズムパターン、n-bunaさんらしいギターリフなど、魅力たっぷり。
歌詞はとても哲学的な仕上がりで、大切な人のことを探している主人公の心情を思うと心が痛みます。
寒い日、外でこれを聴くと風景、空気感に合うかもしれません。
シオンregia

幸せを願い歌う、泣ける3拍子ソングです。
ボカロP、regiaさんによる作品で、2019年に公開されました。
ピアノの美しい音色とバンドサウンドが絡み合う壮大な音像、そしてそこに乗っかる鳴花ヒメのはかなげな歌声が染みます。
最後の最後まで大切なあなたのことを忘れない、という思いがつづられた歌詞は、一本の映画を観ている気分になるような仕上がり。
「この2人に一体何があったんだろう……」なんて、ついつい空想にふけってしまいます。
シーンrinri

鳴花ヒメを使った切ないバラードソング『シーン』も必聴です。
こちらはrinriさんが手掛けた「ボカコレ2024冬ルーキー」の参加曲。
歌詞は大切な人を失った男性が思い出を振り返る内容に仕上がっていますよ。
アニメーションのMVを見ると、よりシチュエーションが伝わってくるのではないでしょうか。
ぜひアウトロ部分まで確認してほしいと思います。
またバラードながら後半に向けて加速していく構成なのも、聴きどころといえます。
詩に還るsaikawa

どうして生きているのかわからない……人生の迷子になったとき、この曲がそっと寄り添ってくれるかもしれません。
ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
アコースティックギターの音色を主軸に置いた、軽やかなサウンドアレンジが魅力の一つ。
歌詞に込められている切ないメッセージ性が映える仕上がりです。
心の奥底にある感情が揺り動かされる、エモーショナルなボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
ショタショタ★ナイトフィーバーsamfree

ボカロPが作成した「ルカルカ★ナイトフィーバー」のショタ風にした替え歌です。
鏡音レンがかわいいだけの歌で、女性に興味はありません男の娘じゃないとダメなんです、何か問題ありますかといった感じになっています。
もはや替え歌ですらない気がします。
食卓上の密告解smile dog

人間心理の機微を丁寧に描き出す繊細な表現力で注目を集めているボカロP、smile dogさんの楽曲です。
2024年にリリースされたコンピアルバム『ARKHE』へも収録されていた本作は、テーブルを囲む人々の心情の変化を独特な世界観で表現。
濃密なサウンドスケープ、叙情的な歌詞、アーティスティックなMV、それぞれに深みがあり、引き込まれます。
現代社会における人間関係について考えを巡らせたい方にオススメの1曲です。
舌打ちsyudou

カップルのケンカを題材にしたユーモアセンスが光るボカロ曲です。
syudouさんによる本作はアルバム『愛憎』に収録された作品で、2025年2月MV公開。
互いに不満をぶつけ合う男女の様子を生々しく描写しており、そこから次第に相手を失うことへの恐れや寂しさが露わになっていく展開が聴き手の心に響くはずです。
MVに登場する2人にどんなストーリーがあるのか、ついつい思いをはせてしまいますね。
シーサイドtama

軽やかなリズムがたまらない、爽快なボカロ曲です。
『マイガール』などの作者としても知られているボカロP、tamaさんの楽曲で、2017年に公開されました。
ノリと聴き心地が合わさったサウンドが聴いていて、本当に気持ちいいです。
心が軽くなるとはまさにこのこと。
一夏の恋物語を思わせる歌詞は甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない仕上がり。
なんだか映画のワンシーンを観ている気分になります。
さわやかな朝の空気感にぴったりな、スカッとするオシャレナンバーです。
白鳥tama

3月の陽気を感じながら聴くのにぴったりかもしれません。
ボカロP、tamaさんによる楽曲で2020年に公開されました。
ギターのアルペジオが印象的な、さわやかなポップソングです。
メロディーラインのキャッチーさがとてもステキに感じられます。
ただ、過ぎゆく時間、薄れていく記憶についてがつづられた歌詞は、ちょっと切なさが刺激されるような仕上がり。
あなたはこの曲を聴いて、いったい誰の顔を思い浮かべるのでしょうか。
Shooting Startechicobal*

第5回プロセカNEXT応募楽曲として使用されたボカロP、techicobal*さんの楽曲。
「スピード感のある曲」をテーマに制作された作品で、そのとおり4つ打ちのバスドラと裏打ちのハイハットを軸にした疾走感のあるビートがテンションを上げてくれるナンバーです。
キャッチーでヒステリックなシンセサウンドのフレーズと、たたみかけるようなメロディーラインが中毒性を生み出している、元気を出したい時に聴けば何もかも忘れさせてくれるような、ハイテンションなボカロ曲です。


