「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(291〜300)
神話作用眼球P

5月の誕生石である、ひすいやルビーなどの宝石、そういう輝いているものが歌詞にちりばめられている曲です。
ギターアレンジが素晴らしいですね。
ちなみに眼球Pがこの曲を作ろうと思ったきっかけは、ふと財布を開けたら50円玉と10円玉しか入っていなかったところからだそうです。
思春期少年少女砂粒

口に出来ない三角関係を歌った1曲です。
そんな、どろどろと暗くなりそうなテーマをさわやかなロックサウンドでこちらに届けてきます。
メロディー自体はいたって耳に心地良いのですが、それを乗り越えて、どこまでも切なくてどうにもならないような感情がまでもがやってきます。
恋愛のつらい部分や、わずらわしい部分、そういったところまでもこちらに教えてくる1曲です。
シンクタンク稲葉曇

淡々したロックチューンが秋の夜に合うんじゃないでしょうか。
『ラグトレイン』のヒットで海外ボカロファンからも注目を集めた、稲葉曇さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
力感はないのに洗練された音像、稲葉さんらしいですよね。
裏命のやわらかい歌い方とグルーヴィーなベースラインの対比も注目ポイント。
「君」の悲しみに思いをはせる主人公の心情がつづられたリリックは、秋風の肌寒さを感じたときにとくに染みますよ。
七月の夕景は君を恋う葵木ゴウ

2度と会えない大切な人のことを思う、切なくて、でもさわやかボカロ夏ソングです。
『才能なんか』などの作者としても知られているボカロP、午後ティーこと葵木ゴウさんの楽曲で、2020年に公開されました。
軽快さとノスタルジーな雰囲気が入り混じるギターロックサウンドが聴き心地ばつぐんです。
そして、もう果たせない約束、戻れないあの夏……ノスタルジーな気持ちになってしまう歌詞の世界観もグッときます。
夏の終わりに聴くのがいいかもしれませんね。
心拍数#0822蝶々P

心臓が動いていること、つまり生きていることと「君」への思いを重ね合わせている両思いソングです。
シンガーソンギライター一之瀬ユウとしても活動しているボカロP、蝶々Pさんの代表曲の一つで、2010年に公開されました。
ちなみに蝶々Pさんが彼女と付き合って1周年の記念日に投稿したそうです。
ピアノの美しい音色が印象的。
そしていつか死ぬまで、ずっと君の隣にいるよという歌詞は感動的です。
ぜひじっくりと聴いてみてください。


